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saharaの日常のかきつづりです。
ときどき絵も描いてくかも。
「きぼうのはこぶね」、終了。

昨日10月20日(土)にて、クラムボンさんでの個展「きぼうのはこぶね」を終了しました。

見に来て頂いた皆様、お買い物頂いた皆様、気に掛けて下さった皆様、本当にありがとうございました!

贈り物や、暖かなご感想もありがとうございます!!じんわり味わわせて頂きます。

搬出の時の、物販スペースの、ポストカードその他のガラッガラ振りには、本当に本当に感謝です。

どうもどうもありがとうございました!!

 

また、会場であるクラムボンさんの皆様の暖かな気遣いやご協力、

ご紹介遅れましたが、

10月16日(火)に展示記事をご掲載頂いた「盛岡タイムス」さま、他ご紹介頂いた紙媒体各社さま、

DMを置かせて頂いたあちらこちらにも感謝しております。

本当に助かりました。ありがとうございます!!

 

で。

実質余談ばかりのプロフィールにも記載した通り、来年以降は海に出るので、

2018年をもちまして、展示・イベント等の参加はおしまいです。

特にここ3年は、それを見越して結構大盛りに詰め込んでやりたい様にやったので、もうやる事無いし良いか。と。

後は展示期間中に圧したご依頼などを上げつつ、何故か減らないイラスト業務に没頭しようと思います。

という訳で、今後ともどうぞよろしゅう。


あ、こちらは来週末まで開催してますので、お時間ありましたらぜひ。


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田舎labo5周年記念企画
「コロンブスのたまご展」
2018.9.1(土)〜2018.10.28(日)
11:00〜17:00(火曜休・臨時休はHP参照)
場所/田舎labo (花巻市湯口字蟹沢13−1 tel 0198-29-5991)
※駐車場あり
ーーーーーーーーーー

| saharaの展示。 | 19:56 | - | - | pookmark |
21挺のストラド様。

この機会を逃したら、もう一生逢えないかも、と思ったので!

齢300年越えの魅惑の美女、ストラド様に逢いに!!

六本木ヒルズ・森アーツセンターギャラリーで開催中だった、「ストラディヴァリウス300年目のキセキ展」に行って来たよっ!

 

…少し時間を置いたら冷静になるかと思ったけど、全然そんな事無かったので、その侭の熱量で載せとこうと思う。

 

この展示について、物凄ーくかいつまんで紹介すると、

一挺数億円といわれ、300年以上の経年を経てなお、ヴァイオリンの最高峰と謳われる『ストラディヴァリウス』を、アジア初の規模で、21挺を東京に迎えて展示・デモンストレーションをする。というもの。

 

マスコミの紹介では、バイオリン18挺のほか、ビオラ、チェロ、ギターが各1挺の計21挺で推定210億円!という値段に焦点が当てられがち、なんだけど、

僕としては、その方達の警護、国内外からの(安全な方法での)郵送、そして万が一の為の高額な美術品の保険、等々を考えると、非常に肝が冷える…!よくぞ、こんなハイリスクな展示をありがとう!という気持ちになる。

 

完全に素人目線な感想になるけど、

全部が全部、オリジナルパーツじゃないのも承知の上で、

そして、これだけの年月を超えるという事は、そりゃあ大切に扱われてきたであろうという事実も置いておいて、言うと、

見た感じ、誰もがとても、300年以上経つ「旧い物」という様には思えない。

ただ、よく言われる様に、完璧とも言える美しさはこの時既に完成されていて、

現在、これを越える存在に成り得ない、という事実に、酷く打ちのめされるのだ。


そして、
言うなれば黒のスーツ一択!みたいな、フォルムも材料もほぼフォーマルが決まったヴァイオリンの形状の中で、
いわゆるポケットチーフの様な、遊びやおしゃれ感を出す余地は何処にあるのだろう。という僕の個人的な疑問も、おおよその解答を見つけられたのがとても嬉しかった。

 

糸巻きがやばい格好良い!!(これは多分最近のパーツ。)

 

おしゃれさん糸巻き。

 

おしゃれさん、その3。

 

何気ない?と思いきや、側面にパール象嵌しとる!豪華過ぎ!!

 

みんな、ここを飾るのか…。参考になったなあ。覚えておこう。
 

後、集っている方々も、ドレス姿の明らかに弾く人、プロ・アマ含むヴァイオリン製作者、音大の学生さんらが多くて、

みんなおしゃれで華やかで、社交界に半分、迷い込んだみたいだった。

 

混み混みながら写真撮影OKの展示だったので、雰囲気その他は写真にお任せ。

アンドレア・アマティ 1566年製。

王家の紋章?みたいな感じ。結構薄塗り。

 

実際にプロの製作者さんが作っているのを見られる工房再現。

(しかし混んでいて近くに行くのも一苦労。)

 

ストラディヴァリ直筆の絵柄。

 

象嵌と文様が美しい『ロード』嬢。 1722年製。

 

さっきの直筆の絵柄は、ここに。

 

結構薄ーく描いてあるんだよね。

| 展示レポート | 22:26 | - | - | pookmark |
「きぼうのはこぶね」、開催。

本日より、個展「きぼうのはこぶね」をクラムボンさんにて開催中です。

 

うっかり、土曜の搬入の時に写真を撮り忘れ、

3連休効果もあってかの初日!で遅れました。

 

が、今日から始まってます!

 

初日なのに、知ってる方がわらわら来て下さって大変感謝しております。

どうもどうもありがとうございます!!

とはいえ、これから2週間・10月20日までの長丁場なので、

気になってる方は、ぜひのんびりお越し下され。

 

後、物販はスペースの都合上と喫茶店の一角をお借りしている事もあり、控えめに手持ちのモノを準備して行ったのですが、既に養子に出て行った子達もちらほらいます。

…最終日まで持つ、かな?

これも縁と運と思って、出逢いを楽しんで頂けたら嬉しいです。

 

それと、ちゃんと言っておくと、展示故の差し入れとかのお気遣いは皆無!ですので、

手ぶらで、お茶代だけ持ってれば大丈夫です。

懐に余裕がある方は、会長お手製のプリンを追加して頂ければ良いな、と。

という訳で、どうぞよろしゅう。

 

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「きぼうのはこぶね」
2018.10.8(月・祝)〜2018.10.20(土)
10:00〜19:00(水・日 休)
場所/自家焙煎コーヒー屋 クラムボン (盛岡市紺屋町5−33 tel 019-651-7207)
*初日の祝日・最終日は〜18:00まで
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| saharaの展示。 | 21:46 | - | - | pookmark |
「きぼうのはこぶね」、搬入終了。

いよいよ来週から、個展「きぼうのはこぶね」が、クラムボンさんにて始まります。

クラムボンさんでは、約2年ぶりの展示です。

 

で。

先駆けて、先程搬入を終えてきました。

 

今回は新作含む、ここ2年位の絵の中からのセレクトでまとめてみました。

作風に関しては、いつもの・スタンダードな動物さん中心の世界観で展開してるので、

最近の展示では一番見やすいタイプじゃないかな、と思います。

後、いつもよりもちょっと大きめの絵もあるので、見応えもあるかと。

物販もそれなりにやります。

後は台風が去ってくれる事を願うのみ。

 

という訳で8日より、よろしくお願いします。

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| saharaの展示。 | 21:03 | - | - | pookmark |
「きぼうのはこぶね」・DM配布中!

来週の今頃は、既に搬入も終わってる筈、ですが。

改めて、個展が迫ってきたので、お知らせです。

 

今回DMを置いて頂いているお店さまは、こちら。

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・アートスペース ムーニ さま

・一茶寮 さま

・田舎labo さま
・岩手県立美術館 さま

・欧州屋 さま
・かふぇ がれりあ おはす さま
・カフェDOMA さま
・旧石井県令邸 さま
・クラムボン さま (展示場所)
・虹画堂 さま
・彩画堂 さま
・シグ・アートギャラリー さま
・ナドダーノ さま
・南昌荘 さま
・白鳥の停車場 さま
・ひめくり さま
・盛久ギャラリー さま
(あいうえお順)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今回も快く置かせて頂いていて、本当に感謝感謝です。ありがとうございます!!

 

何故か、DMを配りに行くと、皆さんヒマだと思って心配して下さるのか、
これを機に、というか思い出したついでの様に、連絡や仕事を振って下さるので、
毎度毎度、展示用の制作よりか〆切が押す、という混沌具合になってしまい、わちゃくちゃしてます。
という事もあり、今回の作品的には、新旧混合で持って行く事になりそうです。

 

後、ちょいちょい聞かれるのですが、在廊は基本的にしないつもり、です。

1つには、クラムボンさんが喫茶店で、貴重な席数(と売上)を1つ削ってしまうのも違うよなー、と思うから。

それと個人的には、作品そのものを見て頂くのが本筋だと思うからで、

それを観た方が感じたものが総てで在ればそれで良い。というのが僕の思考なので、それ以降は作品達が独りで好きにしてくれてる方が、僕は好きです。

制作者自身が制作物に意思を籠めるのは、完成するまでの間だけで十分だよ。

みんな好きに暴れておいで。という気持ちです。

ご了承下され。

 

では、もちょっとギリギリまで粘ってみるよ。

| saharaの展示。 | 20:56 | - | - | pookmark |
大遅刻と、制作中の一部始終。

先日の、久々の立体、第2弾。

という事で、制作中の一部始終でも。

一部背景が散乱してるけど、そこは気にしない様に。

 

フォルム制作。

フォルム完成。

 

下地塗り。(1回目)

下地塗り。(3回目)

おおよその方向性が見えると共に、この位の経過で止めるのが一番好き。なんだけどな。

 

細部の描き込み、開始。

描いた。

 

乾かないニスの足止め。(4回重ね塗り)

 

トガらせたかったので。

ヒマラヤ水晶による、過飾。

 

後、全く実用性に欠けるけれども、指環を持たせるとめちゃくちゃ可愛いです。
 

ちなみに、立体だから「立体を作っている」という感覚で居るかというと、そうでもなくて、
立体は「3次元に描く」というイメージが先行出来る場合だけ、手を出す様にしている。
頭の中で3面図がちゃんと「描けて」、尚且つそれが美しければ良し、という感じ。

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| その他の制作。 | 20:33 | - | - | pookmark |
納品と探索と、遅刻参加。

納品と展示の色々を兼ねて、花巻へ行ってきた。

 

まずは、宮沢賢治童話村のキラキラオブジェを見に、寄り道。

 

日中の虹の影や、

 

 

絡み付くパッションフラワーの美しさに心ときめかせつつ、

8月31日まで参加させて頂いていた、「ケンタウル祭」の撤収に「白鳥の停車場」さんへ。

残念ながら駅長さんはお休みだったけれども、売り切れていた定番をちょっと追加してきた。

今年も沢山養子に出して頂いて、本当にありがとうございました!!

 

他の方の作品も、沢山追加されてて本当に綺麗だった。

夜間のライトアップのお楽しみも続いているし、お時間ある方は、今からでもぜひ。

 

その後は、グッズを常日頃取扱い頂いてお世話になっている、

しかも、先週めでたく5周年を迎えた、田舎laboさんへ。

 

こちらも納品、の他、

田舎laboさんの5周年企画・「コロンブスのたまご展」に、途中参加を。

 

 

遅刻も遅刻、大遅刻。どころか、重役の昼明け出勤みたいな遅れっぷりになっててどうにも恐縮だけども、

その上、「ナナイロ展vol.1」でご一緒させて頂いてた、ちゃんと定時に着席してたお二人の作品の間をこじ開けて納まる、という暴挙っぷりだけど、

今日から展示して頂いてます…!

 

むしろ、他の参加者の作家さん達の作品が凄く綺麗だし凝ってるし、時にひねっていて面白いし、

見応え抜群なので、見て頂けるとありがたいです。

どうぞよろしゅう。

 

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田舎labo5周年記念企画

「コロンブスのたまご展」
2018.9.1(土)〜2018.10.28(日)
11:00〜17:00(火曜休・臨時休はHP参照)
場所/田舎labo (花巻市湯口字蟹沢13−1 tel 0198-29-5991)
※駐車場あり
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そして、せっかくの花巻なので。

前回は食券30分待ちに断念した、「マルカンビル大食堂」にリベンジ。
今回は食券までの列が5分程。しかしながら、例のソフトクリームは「50〜60分待ち」の札が。
断念して、ホットケーキを食べよっかな、と思った所に、
後ろの列から、地元の女子大生らしい2人の会話。
「10段ソフトは職人の人しか作れないから時間掛かるけど、他のは器の支えがある分、他の人が作れるから早いらしいよー。」
!?……本当かな。
それならば、と、カップの方のソフトにしてみる。

 


普通ならサラダとか盛りそうな所に、潔い程飾りっ気の無い正統のオムライス。

 


で、食べ終わって直ぐに、カップソフトが到着。
多分30分待ち位。本当に早いな。
インスタ映えにはちょっと惜しい感じだし、箸じゃなくてスプーンだけど、量的には変わらないと思う。
お陰様でいっこ賢くなったし、美味しく素早くお腹一杯になった。
花巻探索の際は、こっちもおすすめだよ。

| 雑記 | 23:06 | - | - | pookmark |
秋始めの展示巡り。

自分の展示のDMを配る傍ら、気になっていた展示を見に巡ってきた。

 

まずは昨日から開催中の、「旧石井県令邸 art leaves 2018」へ。

 

ちょこちょこメンバーを変えながら、2003年より毎年開催されているグループ展だ。

 

久々の県令邸は、夏の名残で、蔦でもじゃもじゃだった。

 

おおよそ共通点が見出せないメンバーが、それぞれの素材とそれぞれの表現を遂行しているのに、

それが不思議と、建物と相まって、静謐な空気を作っている。

今回は全体的に大作が多く、圧倒的な存在感で降ってくる様な印象の作品が多かった。

 

それと、建物全部(お気に入りのあの屋根裏まで!)を隅々まで見て歩けるいい機会なので、そこもおすすめしておこうと思う。

次の3連休、9月24日(月・祝)・11:00〜18:00(最終日〜17:00)まで。

 

そして、9月27日まで開催中の、「遊ぶ光 うたう色 機廚悄

場所は、アートスペース・ムーニさん。

 

絵画を中心に、現代美術の作品が並んでいる。

作品の一部には、「この作品の〜(部材・技法)は、〜さんから頂きました」という様な書き込みがあって、

それぞれの作家さんの横のつながりや、創意工夫が興味深い。

いろんな表現が凝っていて、面白い展示だ。

少し渋みのある、哲学的な作品が多い印象だったので、興味がある方はぜひ。

 

それと、来月のムーニさんでは、「秋の版画展」も開催される。

今月は、先月の個展「まてまてトランプ」をさせて頂いた「かふぇ がれりあ おはす」さんで行なわれている版画の巡回展だ。

この作品展もとても見ごたえのある作品が沢山出展されているので、

沿岸の方はおはすさんへ、内陸の方はムーニさんで、ぜひ拝見して頂けたらと願う。

 

秋の芸術鑑賞、お好みでどうぞ。

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| 展示レポート | 17:12 | - | - | pookmark | 昨年の記事
個展・「きぼうのはこぶね」のお知らせ。

先月まで個展やってたのに、またか、と思われる方も居ると思うけども。

10月はクラムボンさんで個展をさせて頂きます。

 

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「きぼうのはこぶね」
2018.10.8(月・祝)〜2018.10.20(土)
10:00〜19:00(10.8は18:00まで)(水・日 休)
場所/クラムボン (盛岡市紺屋町)
ーーーーーーーーーー

 

という訳で、じわじわDM拡散中。

 

今回のDMはやや「弱い」というか、

煮詰まった末に上澄みを掬ったら、いささか透明で澄み渡っていた、みたいな気持ちに仕上がった。

後は、口に含んだら濃厚だった、みたいな塩スープの様なれば良いんかなあ。

後1ヶ月、ひとまず試みてみようっと。

 

お見掛けの際はどうぞよろしゅう。

| おしらせ | 20:05 | - | - | pookmark |
今年の「ばん茶せん茶」。

ご連絡が遅くなってしまったけども!


今年も岩手日報さんの「ばん茶せん茶」コーナーの、カットを描かせて頂きました。

〆切が件の猛暑の最中だった事に加え、
9月上旬という、夏なんだか秋なんだか微細な時期だったので、


夏にも秋にも見るけど、どっちかっていうと秋かなー、というモチーフで茶を濁してみた。

 

9月15日位まで?載ささってます。
機会あれば、どうぞご覧下され。

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| おしらせ | 00:12 | - | - | pookmark |