CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< November 2020 >>
RECOMMEND
ツノゼミ ありえない虫
ツノゼミ ありえない虫 (JUGEMレビュー »)
丸山宗利
体長僅か2センチ程度なのに、奇抜な生き物。それがツノゼミだ。
なんでこんなに奇妙な形をしているのか、進化論でも説明出来ない、アーティステッィクな虫達。
おまけに、奇妙な形すぎて、風が強い日はうまく飛べない、という大変平和な虫でもある。
生まれ変わったらこんな虫になりたい。
RECOMMEND
待ちつづける動物たち 福島第一原発20キロ圏内のそれから
待ちつづける動物たち 福島第一原発20キロ圏内のそれから (JUGEMレビュー »)
太田康介
福島第一原発20キロ圏内の、取り残された動物達の今を撮り続けた写真集。
最初の感想は、ただただ切ない。
それでも、人間のいなくなった異質な町で生き続ける動物達の、必死さと、
それを守り、助けようとする、無名のボランティアさん達の奮闘、葛藤が、ここに包み隠さず表現されている。
見終えた後、ほんの僅かだけれど、希望を感じさせてくれる本でもある。
震災も原発も良く分からないけれど、動物が好きという方に、知って頂きたい一冊。
RECOMMEND
絶滅危惧種を見に行く―滅びゆく日本の動植物たち
絶滅危惧種を見に行く―滅びゆく日本の動植物たち (JUGEMレビュー »)
藤田 一咲
藤田一咲さんの本が好きなのです。
写真も、文も。
訥々とした語り口ながら、学術的な情報も載せつつ、その端々に気持ちのこもった書き方をする方です。
まるで浮遊するような文体で。
重くなりがちな絶滅しそうな動物達のポートレートを、絶妙なバランスで書いてくれてます。
まだ、間に合うと思いたい。
RECOMMEND
砂漠 THE DESERT
砂漠 THE DESERT (JUGEMレビュー »)
藤田 一咲
今は絶版になってしまった写真集、「サバク」のリメイク版、といったところ。
半分位が撮りおろし写真で、以前より大判になっています。
砂漠好きには「買い」!な一冊。
NEW ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
 
saharaの日常のかきつづりです。
絵も載せたり。
<< Like travel of a dream. | main | 船つながりで、もうひとつ。 >>
掌上の輝石、とか。

石を求めて横浜に、製本の材料を買い出しに東京に行って来た。

 

まずは、横浜ワールドポーターズで開催されていた、「第20回ミネラルフェスタ」へ。

春から、大きなミネラルフェアがことごとく中止になり、業を煮やしていた石好きは多いのだと思う。

ようやっと、人数制限もしつつ、規模大きめのイベントが開催される様になって来ててありがたい。

今回は、原石の標本とルース(裸石=カットされた石だけの状態)が多めで、化石や隕石は少なめだった。

 

僕のお目当ては、最近はまっているカイヤナイト(藍晶石)で、

ヒマラヤ産の、霞む様な青の揺らぎが美しい品を4つお迎えして来た。

劈開がしっかりしていて割れやすく、ジュエリーには向かない石とも言われるけれど、その脆さが儚くて良いと想って心酔している。

 

その他に、気になった、虹色が瞬くハート型のムーンストーン、ギラついたサンストーン、

選べるルースコーナーにあった、ファンシーカットの綺麗な(多分)アクアマリン等々、連れ帰って来た。

 

ルースばかり見ていての、ごくごく個人的な感想としては、今回はオパールを押している所が多かった様に思う。

それと、ロシア産の合成ガーネットのルースもちょっと出ていて、

これが、合成故なのか、非の打ち所の無い完璧さで美しく、しかも珍しい発色もべらぼうに綺麗!という大粒の品で、とても見事だった。

他に、ネオンブルーで半透明が揺らぐ、ヘミモルファイトという石がとても綺麗で、コレクションに加えたかったんだけど、希少石なのか取り扱いも少なくて、ちょっと値段も即決するには迷ったので、今回は見送る事にした。

隕石も探してるのがあるし、もっと大きいフェアとかが再開される様になって欲しいと願う。

 

せっかくなので、横浜に行ってる割に、

一度も足を踏み入れた事のなかった「赤レンガ倉庫」にも上陸し、

 

中華街で月餅を買っておやつにし、

帆船があれば乗り込む。

 

という具合で寄り道もして来た。

もちろん、材料もがっさり買い込んで来たので、その辺は近々。

| 雑記 | 23:58 | - | - | pookmark |