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ほぼとり。 (JUGEMレビュー »)
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「いわむらかずお展」と、童話の世界への寄り道。

花巻・東和町の萬鉄五郎記念美術館で開催中の、

「いわむらかずお展」を見に行ってきた。

 

いわむらかずおさんは、大御所の絵本作家さんだし、知っている方も多いと思うけれど、

自然に対しての鋭い観察眼を通して、生き生きした植物や動物の絵を描かれる方。

ご自分のお家もわざわざ森の中に引っ越してしまった様な方なので、どの絵本も自分の日常の延長で描いている感じがひしひしと伝わる世界だ。

 

展示は、14匹のねずみのシリーズを中心に、原画、スケッチ、などの絵の作品の他、

モデルになった沢山の動物の写真、植物の写真もあって、作家さんの視線をそのまま見ている様な構成になっている。

初期の頃の絵本には、色指定の指示が書かれている原稿もあって、とても興味深かった。

 

絵本の展示なので、もちろん室内には本のコーナーがあり、椅子に座って長居出来る様になっている。

いわむらさんは結構長い文章も書かれる方で、特に文字主体の本は、人間と自然との関わりに対する苦言や警告も含まれる内容になっているので、ぜひ大人にこそ目を通して頂きたい所。

身近な視点から、身の回りの自然に対する新たな見方を教えてくれる作品展だと思った。

もちろん、絵本好きの方もおすすめ。

 

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・「いわむらかずお展」


場所 萬鉄五郎記念美術館(花巻市東和町土沢5-135)
日時     2019年7月6日(土)〜9月23日(月・祝)
   8:30〜17:00(入館〜16:30まで)
   *月曜休館(祝日時はその翌日休館)
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それと、遅ればせながら、白鳥の停車場さんへも。

 

お店は3連休とあって、とても賑わっていた。

ゆるりと星の世界を堪能しつつ、先月までお世話になっていた、「ケンタウル祭vol.4」の限定のお品物も撤収してきた。

お買い上げ頂いた皆様、そしてご一緒の作家さん達、停車場の皆様、どうもありがとうございました!!

 

せっかくなので、童話村のファンタジックな野外探索も。

 

 

ようやく暑さも和らいできたので、秋の散策も兼ねて、ぜひ。

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