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ほぼとり。
ほぼとり。 (JUGEMレビュー »)
ものゆう
ゆるかわ系の表紙に、ひよこの4コマがギッシリ詰まった一冊です。
時にシュールな場面もありますが、すっと読めてしまう面白さがあるので、ほっこりしたい時におすすめです。
「きょうの猫村さん」が好きな方は好みが近そうです。
個人的に大変ツボをついてくる本ですが、特に「もち」、「ながしそうめん」、「カフェイン」から「わるいとり」のくだりが好きです。
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ツノゼミ ありえない虫
ツノゼミ ありえない虫 (JUGEMレビュー »)
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待ちつづける動物たち 福島第一原発20キロ圏内のそれから
待ちつづける動物たち 福島第一原発20キロ圏内のそれから (JUGEMレビュー »)
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絶滅危惧種を見に行く―滅びゆく日本の動植物たち
絶滅危惧種を見に行く―滅びゆく日本の動植物たち (JUGEMレビュー »)
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風と光と水のことば―季節の横顔を愉しむ (JUGEMレビュー »)
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砂漠 THE DESERT
砂漠 THE DESERT (JUGEMレビュー »)
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デンジャラスカラフリィ
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saharaの日常のかきつづりです。
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「いわいずみどんぐり学園祭」へ。

初雪も過ぎて冬の到来を思わせる中、「いわいずみどんぐり学園祭」を見に岩泉へ行って来た。

「いわいずみどんぐり学園祭」は、パンフレットにある通り「岩泉のどんぐり食文化を次世代へ!」という事で、どんぐりをテーマにした食べ物、作家さんの作品等々が並ぶイベントだ。

 

盛岡からだと若干遠い気はするけど、バスに乗っちゃえばそれだけで着く。

途中、ワカサギ釣りで有名な岩洞湖付近は、やっぱり雪が積もっていたりして、白樺の林と共に、道中の風景はちょっとした旅気分だ。

 

まずは腹ごしらえ。

という事で、12月でカフェ部門が終了してしまうカンティーナさんへ。

ここで、名物の絶品ガレットを頂く。

謎の野菜等も入っていて、ヘルシーで程良くお腹を満たすのにぴったりだった。

雑貨類もとても品が良くて好ましいものばかりなので、カフェ部門終了後も楽しく伺いたい。

 

その後、会場のうれいら商店街界隈へ。

道すがらてくてく行くと、どどーんと、「いわいずみどんぐり学園」の正門、力作のお手製の校舎がそびえている。

パンフに載っていたリス達、どんぐりの子供用コスチューム、他、学ランやセーラー服も揃っていて、記念撮影が出来るスポットだ。

限定商品のジャージや校章を付けて撮影している人達もいて、なかなか賑わっていた。

 

空き店舗を活用して出店している、どんぐり推しの作品を拝見した後、「クヌギ組」と表されたあっけら館へ。

ここでは、どんぐりに纏わる食べ物が目白押しだ。

僕はコーヒーが体質的に合わないので、普段は出来る限りものすっごく断っているが、「コーヒーじゃないから。」と勧められて、「café302」さんのどんぐりコーヒーを頂く。

烏龍茶をちょっと強めに煎じた様な味で、飲んだ後も軽く甘さと香ばしさが残る感じだった。漢方茶に近いかも。
他、「888yummy!(ヤミィ)」さんの、どんぐりパンもゲット。

雑穀系のパンに似た感じで、やや酸味が強い。ドイツパンに似てるかも。
ラムとかワインとか、ちょっと癖のある食べ物と合いそうな感じ。

どちらも若干癖はあるけど、どんぐりと言われなければ気にならない様な、普段の食生活に混じっていても普通な感じで美味しかった。


最後に「職員室」のナドダーノさんへ。

主にレトロ系のおもしろ雑貨を扱っているのに加え、イベント等でお世話になった感慨深い場所も、今年の12月で閉店してしまう。
とはいえ、これからも色々な企画でお会いする事になりそうなので、この先の展開に楽しみはあれど、感傷に浸る間も無いかな。

後1ヶ月程の営業、本当にお世話になったし、お疲れ様でした!!

 

イベントをきっかけに、一緒に岩泉のお店さんも覗けるし、名産品や野菜等も入手出来て面白かったし、

何より地元の方々の文化祭みたいなアットホーム感があって暖かい雰囲気の、ほのぼのとした良いイベントだった。

無料駐車場や、近くには名所の龍泉洞もあるので、お出かけの際は普段のうれいら商店街へも、ぜひ。


special thanks!

別件ですが、お祝いに色々と頂きました!どうもありがとうございます!!

ガッツリ頂きますー!!

 

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