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ほぼとり。
ほぼとり。 (JUGEMレビュー »)
ものゆう
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ツノゼミ ありえない虫
ツノゼミ ありえない虫 (JUGEMレビュー »)
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待ちつづける動物たち 福島第一原発20キロ圏内のそれから (JUGEMレビュー »)
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絶滅危惧種を見に行く―滅びゆく日本の動植物たち (JUGEMレビュー »)
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風と光と水のことば―季節の横顔を愉しむ (JUGEMレビュー »)
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砂漠 THE DESERT (JUGEMレビュー »)
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デンジャラスカラフリィ
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saharaの日常のかきつづりです。
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遠方は旅行気分。

前回の列車旅で、おおよその感覚が掴めたので。

今回の搬出も、作品達が養子に出て、お持ち帰りの荷物が少なくなっている事を願いつつ、18きっぷで行って来た。

 

何処までも行ける最強の切符がある事をいい事に、

そして、この切符でBRTも乗り放題なのをいい事に、

今回は、大船渡では無く盛(さかり)駅にて下車。

目的はもちろん、サンリアショッピングセンターに入っているパン屋さんの「ぴーなつサンド」だ。

ここで緩めの朝ごはんを摂りつつ、おはすさんへGO!

 

ところで。

おはすさんの位置は、盛駅と大船渡駅の真ん中位の距離にある。
にも関わらず、以前、僕は電車で行く際に、「大船渡」駅をお勧めした。

何故かというと、平面上の距離は同じ位に見えるのだが、盛駅を抜けてからの、リアスホール前の坂道が、結構に体力を奪うからだ。

今回は盛駅で降りたので、あの坂を行かねばならない、のだが、

せっかくなので大いに寄り道する事にした。

 

少しばかり緩めの坂から丘越えを狙って、民家の間をふらふら行くと、「サンドイッチ クルトン」の看板が。

ここは!

1年位前に、やっぱりいい感じの路地をふらっとしてて、見付けて気になったけど入らなかったサンドイッチ屋さん!

レトロ地元感を放ってるけど、今回こそは2度目の発見なので、行ってみよう行ってみよう。

 

中に入ると、ポツポツとサンドイッチが並び(多分朝早めで種類が揃ってなかったのだと思われる)、

声を掛けると、奥からこれまたいい感じのおばあさまが接客して下さった。

そして、「良かったら持っていく?」と、サンドイッチの倍位の量のパン耳(好物!)を頂く。

ここでも良く物を貰うオーラが出ているのか…。

それはそれとして、制作の合間につまみつつ、美味しく頂こうと。どうもどうもありがとうございます。

 

サクサクと展示の搬出を済ませた後は、

おはすさんのオーナーSさんのご好意で、

ドライブがてら、これまた可愛い隠れ家カフェ・「カフェ ビアン」さんに連れてって頂く。

 

海を臨む、絶景スポットなのもさる事ながら、ご飯がとって美味しかった!

車でないと行けない隠れ家っぷりだけど、リピートしちゃうのが良く分かる。メニューも充実してたし…!

 

その後、海の方へ繰り出して頂くと、

海岸でフェスが開かれていたり、

レトロ可愛い三陸駅の駅舎や、

これまた津波から1本だけ残った「ど根性ポプラ」等も案内して頂いたりで、

存分に海と潮風を楽しんで来たのだった。

本当楽しかった!ありがとうございます!!

 

で。

お世話になっている「ラーメンどんぐり」さんにも顔を出しに。

 

中休み中だったにも関わらず、ちょこっと通して頂いて、お土産にチャーハンを頂いてしまった…!

ラーメンも美味しいけど、このチャーハンも絶品なので、ガッツリ食べたい人にお勧め。

チャーシューやエビやナルトなんかが、具にも細っこく散りばめられているので、食べ応えがある。

どうもどうもありがとうございます!!

 

と、こんな感じで、大船渡を満喫して来たのだった。

会いたい人達が居る、というのももちろんだけど、美味しいものや心惹かれる景色など、

行ったこっちがいつも、沢山のパワーを貰える場所なので、良かったら訪ねてみて欲しいと願う。

また海が恋しくなったら行こっと。

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