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ほぼとり。
ほぼとり。 (JUGEMレビュー »)
ものゆう
ゆるかわ系の表紙に、ひよこの4コマがギッシリ詰まった一冊です。
時にシュールな場面もありますが、すっと読めてしまう面白さがあるので、ほっこりしたい時におすすめです。
「きょうの猫村さん」が好きな方は好みが近そうです。
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ツノゼミ ありえない虫 (JUGEMレビュー »)
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待ちつづける動物たち 福島第一原発20キロ圏内のそれから (JUGEMレビュー »)
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saharaの日常のかきつづりです。
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「黒沼由美・令 絵画・彫刻 展」へ。

雪も一応は溶けてきたので。

ムーニさんで開催中の、「黒沼由美・令 絵画・彫刻 展」に行ってきた。

お二人とも、岩手芸術祭やアートフェスタいわて等で、作品を発表してらっしゃる方。

小品が多いというお話だったけれど、結構なボリュームの作品達が並べられていた。


由美さんの作品は、水彩や切り絵を含む平面の作品。
絵画の作品は丁寧でシャープな描き口で、ほんわりとした優しさを感じる作品が多い様に感じられた。
個人的には、油絵の作品の彩色がとても鮮やかで、透き通る様な、瑞々しい色合いが綺麗だと思った。
 

令さんの作品は、木彫が中心の人物像。

寄木、と言って良いのだろうか、

いわゆる一本の丸太から彫出す、というのではなくて、板材を何枚も重ね合わせて作られている彫刻達だ。

板材の間がしばしばぽっかりと空を開き、それがモザイクの様にも、意図的に欠け落とした様にも見える。

記憶の中で思い出した様な、少しあやふやな残像を現実化したみたいで面白い。

作品のフォルムも洗練されていて、神々しい感じのする作品だ。

 

ちょうど訪れた時は、由美さんご本人がいらっしゃって、制作の裏話なども伺えたり。

とても充実した、凛とした空気感の心地良い展示だった。

気になる方は、ぜひ。

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「黒沼由美・令 絵画・彫刻 展」

日時:2018年3月18日(日)〜4月19日(火)12:00〜17:00

 金・土 休
場所:アートスペース ムーニ
お問い合わせ:造形舎 019-637-3818
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