CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>
RECOMMEND
ほぼとり。
ほぼとり。 (JUGEMレビュー »)
ものゆう
ゆるかわ系の表紙に、ひよこの4コマがギッシリ詰まった一冊です。
時にシュールな場面もありますが、すっと読めてしまう面白さがあるので、ほっこりしたい時におすすめです。
「きょうの猫村さん」が好きな方は好みが近そうです。
個人的に大変ツボをついてくる本ですが、特に「もち」、「ながしそうめん」、「カフェイン」から「わるいとり」のくだりが好きです。
RECOMMEND
ツノゼミ ありえない虫
ツノゼミ ありえない虫 (JUGEMレビュー »)
丸山宗利
体長僅か2センチ程度なのに、奇抜な生き物。それがツノゼミだ。
なんでこんなに奇妙な形をしているのか、進化論でも説明出来ない、アーティステッィクな虫達。
おまけに、奇妙な形すぎて、風が強い日はうまく飛べない、という大変平和な虫でもある。
生まれ変わったらこんな虫になりたい。
RECOMMEND
待ちつづける動物たち 福島第一原発20キロ圏内のそれから
待ちつづける動物たち 福島第一原発20キロ圏内のそれから (JUGEMレビュー »)
太田康介
福島第一原発20キロ圏内の、取り残された動物達の今を撮り続けた写真集。
最初の感想は、ただただ切ない。
それでも、人間のいなくなった異質な町で生き続ける動物達の、必死さと、
それを守り、助けようとする、無名のボランティアさん達の奮闘、葛藤が、ここに包み隠さず表現されている。
見終えた後、ほんの僅かだけれど、希望を感じさせてくれる本でもある。
震災も原発も良く分からないけれど、動物が好きという方に、知って頂きたい一冊。
RECOMMEND
絶滅危惧種を見に行く―滅びゆく日本の動植物たち
絶滅危惧種を見に行く―滅びゆく日本の動植物たち (JUGEMレビュー »)
藤田 一咲
藤田一咲さんの本が好きなのです。
写真も、文も。
訥々とした語り口ながら、学術的な情報も載せつつ、その端々に気持ちのこもった書き方をする方です。
まるで浮遊するような文体で。
重くなりがちな絶滅しそうな動物達のポートレートを、絶妙なバランスで書いてくれてます。
まだ、間に合うと思いたい。
RECOMMEND
風と光と水のことば―季節の横顔を愉しむ
風と光と水のことば―季節の横顔を愉しむ (JUGEMレビュー »)
細川 剛,倉嶋 厚
気象を中心に、言葉と艶やかな写真で構成された一冊。
色彩の鮮やかさもさることながら、英語と日本語の両表記がありがたいです。
軽くさらうのに最善と言える入門書。
RECOMMEND
砂漠 THE DESERT
砂漠 THE DESERT (JUGEMレビュー »)
藤田 一咲
今は絶版になってしまった写真集、「サバク」のリメイク版、といったところ。
半分位が撮りおろし写真で、以前より大判になっています。
砂漠好きには「買い」!な一冊。
NEW ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
デンジャラスカラフリィ
イラストサイト デンジャラスカラフリィへ
saharaのイラストサイト。
宝石の様な色彩が見所の絵を満載です。 オリジナル絵本や展示の情報も載せています。
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
 
saharaの日常のかきつづりです。
ときどき絵も描いてくかも。
<< 2月の猫まみれ。 | main | こんがらがりの収束。 >>
事後報告の展示巡り。

ご紹介が遅くなってしまったけれど。

 

去年に引き続き、今年も知ってる方が沢山出展されている、「ビハインド・ザ・ガーデン供廚帽圓辰討た。


場所は、盛岡市中央公民館。
多分全国的に見ても珍しいんじゃないかと思う、現代美術の作品展だ。

去年も結構に広いスペースを使って展示していたけれど、
今回は更に人数が増えた事もあって、展示スペースも拡張されている。

よく見方が分からない、と言われたりもする現代美術だけど、
個人的には、見て何か感じたら、それで良いんじゃないかと思う。

 

壁面、立体、素材も様々で、それぞれが個々の空気を放ちながら、広い空間に自由に点在している。

 

平面立体に関わらず、時に空間の使い方に意識が置かれている作品が多い様に感じた。

という訳で、好きな感じの作品を幾つかご紹介。

そして、展示参加者の加村なつえさんと同行のMさんの粋な計らいに便乗させて頂き、

(どうもありがとうございました!)
こちらも気になっていた、「砂をの私の好きなもの展」へ。

ここは、会場がモデルハウスという面白さ。
その家の中、というか、部屋をブースにして、ミニチュアな作品を中心とした細やかなおしゃれ作品が飾られている。

 

繊細な切り絵の作品を生み出している「かみきりむし」さんのコウモリ。

瓶の中でフルフル揺れるのが、とても愛らしい。

1cm位のサイズなのに、すっごい細かさ。

 

そして、仲良くして頂いている、木羊日さんの作品も。

触り心地がほっこりしている、羊毛もふもふのヨーヨーを連れ帰ってきた。


ポフポフポフポフ、シャンシャンシャンシャン。
ポフポフポフポフ、シャンシャンシャンシャン。
…これは、あれだ。無心になるやつだ。
そんでもってもう一つ言うなら、これ持ってシャンシャンしながら、山に入れば良いんじゃないだろうか。
熊除けになるかも知れないし、もしかしたら熊さんも踊ってくれるかも知れない。
というか、シャンシャンしながら山に入る人達の図を見てみたい。

春先になって気になる展示も増えてきたし、また出掛けてこようっと。

| 展示レポート | 20:35 | - | - | pookmark |