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ほぼとり。
ほぼとり。 (JUGEMレビュー »)
ものゆう
ゆるかわ系の表紙に、ひよこの4コマがギッシリ詰まった一冊です。
時にシュールな場面もありますが、すっと読めてしまう面白さがあるので、ほっこりしたい時におすすめです。
「きょうの猫村さん」が好きな方は好みが近そうです。
個人的に大変ツボをついてくる本ですが、特に「もち」、「ながしそうめん」、「カフェイン」から「わるいとり」のくだりが好きです。
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ツノゼミ ありえない虫
ツノゼミ ありえない虫 (JUGEMレビュー »)
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体長僅か2センチ程度なのに、奇抜な生き物。それがツノゼミだ。
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生まれ変わったらこんな虫になりたい。
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待ちつづける動物たち 福島第一原発20キロ圏内のそれから
待ちつづける動物たち 福島第一原発20キロ圏内のそれから (JUGEMレビュー »)
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最初の感想は、ただただ切ない。
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絶滅危惧種を見に行く―滅びゆく日本の動植物たち
絶滅危惧種を見に行く―滅びゆく日本の動植物たち (JUGEMレビュー »)
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風と光と水のことば―季節の横顔を愉しむ (JUGEMレビュー »)
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軽くさらうのに最善と言える入門書。
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砂漠 THE DESERT
砂漠 THE DESERT (JUGEMレビュー »)
藤田 一咲
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デンジャラスカラフリィ
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saharaの日常のかきつづりです。
ときどき絵も描いてくかも。
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陸前高田、見学旅行へ。

中央公民館の講座の企画で、陸前高田(りくぜんたかた。濁らないのだ。)に遠足に行ってきた。
盛岡から高田までは、車で2時間半位。

同じく受講の方々と一緒に、貸切バスに揺られての、のんびり旅だ。

 

まずは、結構に急な山道を登って、「気仙大工士官伝承館」へ。

ここは、昔ながらの気仙地方の匠の技を残した建物を見学出来る。

 

茅葺屋根のお家がドーン!とあって、

中は燻されてていい感じに。

ここでお昼を頂きつつ、伝承館の館長さん、地元のお寺の方から、震災のお話を伺ったり。

 

お隣には、立派で可愛い蔵も。

この中は大工道具の展示室になっていて、沢山の大工道具がざっくばらんに並んでいた。

 

その後は、ガイドさんの案内で、震災のお話を聞きつつ、海沿いと、新しい町をぐるっと廻る。

震災遺構として残す建物や、

ちょっとした所に「津波到達点」の表示がされている。

 

かの有名な「奇跡の1本松」は、

津波が来た時真下にいると危険、とのガイドさんの配慮により、このツアーでは近くまで行かず。

(歩きでなら、真下まで見に行けるようになっている。)

 

今、町中になる予定の場所は、地盤沈下で90センチ地面が下がり、海面よりも低くなってしまった事、
そして災害対策として、8メートルとか、10メートルとか、盛り土してあるそうだ。

その為、市内のあちこちは、まだまだ盛り土の真っ最中で、

それでも、平らに慣らされた土だらけの一角が運動場に整備されて、子供達がサッカーをしてたりしていて、

こういう日常がある事に、少しホッとしたりもした。

唯、この、盛り土が出来た状態を、

ガイドさんが「やっと町が出来た」という言葉で表現していたのが、何かやりきれない気持ちを含めて、酷く心に残った。

 

最後は、今年の春にオープンした商業施設「アバッセ高田」と、併設の図書館を見学。

休憩中に、ちょこちょこお買い物等もして、

更にはお土産まで頂いて、盛り沢山で帰ってきたのだった。

 

 

震災の事について、何か言葉にするのは、とても難しい。

それは、まだ現在進行形の事だから、というのもあるし、それぞれの立場でも、色々違うからだ。

だから、言えるとするなら、実際に行って、見て、それぞれに感じて貰えたらと思うし、

それでしか、分からない事だらけなんだと、思う。

 

お邪魔してるのはこちらの方なのに、

見学に伺った高田の方達が、バスの見送りに手をずっと振っててくれたのが、凄くありがたかった。

もっと気兼ねせずに、立ち寄って賑わっていい所だと思うし、

そこから、知っていけたら良いんだと思う。

いい見学旅行を、どうもどうもありがとうございました!

 

おまけ。

可愛いタクシー。出来れば、何台か並んでいるのを見てみたい。

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