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saharaの日常のかきつづりです。
ときどき絵も描いてくかも。
我が家は製本屋さん。(そのさん。)

いい機会なので、こちらも増刷した。

ミニ絵本・小さな図書室シリーズ11冊目、『星のつまびき』。

以前、「白鳥の停車場」さんに置いて頂いてたので、それで知ってる方もいると思う。(今はお取り扱い終了。)

 

星がテーマな事もあり、全編青々しいので、青い色が好きな方に好まれている模様。

ミニ絵本の中では、『虹と楽園の日々』、『ほころび青空』の次に増刷してると思う。

来月は七夕もあるし、夜空を眺めるきっかけにもなってくれたら嬉しい。

 

こっちもminneの方に載せたので、通販も大丈夫。

 

気になった方は、どうぞよろしゅう。

| 本の制作。 | 22:22 | - | - | pookmark | 昨年の記事
2年振りの、新刊。

先に、エトモちゃんの方に載せましたが、改めて、こちらにも正式に。

 

先日紹介していた、ミニ絵本・小さな図書室シリーズ13冊目、

『極彩色の唄』が完成しました!

 

グループ展の時にお披露目したのが、半分。後は描き下ろし。

 

という事で、展示を見て頂いてた方も、新鮮に楽しんで頂けるんじゃないかな、と思います。

 

イメージとしては、虹の向こう側の世界、という事で、フィルターが掛かってる感じです。

そして、南の島のバカンスを思っているので、何処となく、色味が南国っぽい。

ギラギラの太陽の下の、原色。っていう強さのある鮮やかさです。眩しい。

 

綺麗で、ちょっとだけ大きめな画像はminneの方に載ってるので、気になってる方はそっちでご検討下され。

 

…にしても、

1年に1冊位のペースで刊行、とはいえ、一杯になってきたなあ。

| 本の制作。 | 20:12 | - | - | pookmark |
我が家は製本屋さん。(そのに。)

こっちも、製本完了。

ミニ絵本・小さな図書室シリーズ12冊目、『僕等の秘密基地』も増刷した。

初版は2018年。もう2年も前になるのか、とも思う。

 

この本を出す時に書いた気がするけど、

この本に収録されてる絵達は、淡白と言うか、平熱、という感じが滲んでいる。

題材はツリーハウスが多いけれど、他のモチーフについても、酷く些細で、取るに足らないものばかりだ。

けれど、それが僕には酷く懐かしく、掠れた様な幼さを想わせるので、個人的にはとても気に入っている。

ただ、その良さは、霞みたいに薄過ぎて、分かり難いのだろうな、とも思うけれど。

 

それと、もう1つ。

僕は白い色が1番好きなのだけれど、この本の背景はそれもあって、意図的に「白く」してみた記憶がある。

それは、捉え様によっては、只の手抜きの様にも見える訳で、

そのもどかしさみたいなものも、このシリーズが好きな理由でもある。

 

通販分は、minneに載せて置いてみた。

久しぶりの増刷なので、気になった方はぜひ。

| 本の制作。 | 20:24 | - | - | pookmark | 昨年の記事
我が家は製本屋さん。(そのいち。)

秋の宵頃に、『本祭り(仮)』をやりたいなと思っていて、

それ故、今年の後半は、本ばっかの紹介になりそうな予感。

製本の予定ばかりが詰まって行く……!

 

という事で、一足お先に、新刊を。

ミニ絵本・小さな図書室シリーズ13冊目、『極彩色の唄』。

 

これは、2018年のグループ展「ナナイロ展」の時に展示した絵が半分、その後描き下ろした絵が半分、という、

大分長丁場だったのの、おまとめ版。

 

2年振りの新刊、という事で、描いてる本人でさえ、何時新刊にまとめられるか分かっちゃ居ない感じなのにも関わらず、「何時でもいいから、出来たら連絡してね。」と言って下さってる猛者の皆様の分は、今日発送しました。

今週中に手元に届く筈…!

 

という訳で今、一冊も手元にありません。

今、圧掛けしてるやつが、来週位にはきちっと準備出来ると思うので、その辺りでエトモちゃんの方にも載せときます。

日中は気温が上がり過ぎて、製本に適さないので、夜と午前中の早い時間に勝負中。

もっぱら夜の小人の靴やさん状態です。

 

ひとまず、今回はここら辺まで。

続きを読む >>
| 本の制作。 | 23:52 | - | - | pookmark |
新作は、8年振り。

猫の日、という事で。

久々の新刊絵本、「まてまてトランプ」を送り出した。

テクストらしいテクストの入った絵本は、見返してみたら2010年以降手を付けていないので、
実に8年振りになるのか、という事に、自分でもちょっと驚いている。

お陰様で、予想以上に沢山予約を頂いた事もあり、ご予約の方のみへお渡ししている。

大元のきっかけとなった渡したかった人には、速攻で渡してきて、凄く凄く喜んで貰えたので、

それだけでも深く安堵している。

猫仲間の方からもありがたく感想を贈って貰えて、本当に制作者冥利に尽きるというものだ。

本当に、どうもありがとう。

 

そして、猫のご近所さん他、
猫モデルを引き受けてくれた、沢山の猫友達のみんな、
ふらふらと出掛けた先で、写真やらの取材に親切にして下さった名も知らぬ人達のお陰で、

どうにかこうにか、本に出来たよ。

本当に感謝ばかりだ。どうもどうもありがとう。

 

どうか、手元に届いて、寝る前にダラダラと開いて貰える本に1冊になってくれたら、良いなあ。

| 本の制作。 | 20:58 | - | - | pookmark | 昨年の記事
新刊「僕等の秘密基地」、完成。

絵は絵で、行きつ戻りつ、ちまちま進めているものもあるのだけれど、
まず今年は、本だろう。

 

という事で、昨年の個展のイラストをまとめた、12冊目のミニ絵本、「僕等の秘密基地」を完成させた。

ミニ絵本は、その時々で自分の中でのニュアンスや感情の重要度の度合いを変えているのだけれど、

この本は、これまでで一番「平熱」というか、少年っぽさが滲んでいる気がする。

 

いつもなら、もう一足突っ込む様な所を踏み留まっているので、やや浅めというか、

文章に近い、淡々とした雰囲気が覗いた1冊に仕上がったという感じだ。

 

minneの通販ページにも詳細は載せてみたし、個人的にメールでの注文もOK。

いつも通り、展示の時には見本も出して置くので、そういう時にお手に取って頂けたら嬉しい。

どうぞよろしゅう。

| 本の制作。 | 21:24 | - | - | pookmark |
今年は、「本屋」中心(予定)。

時間が有る時は、製本に限る。

という訳で、手始めに今月の新刊を。

| 本の制作。 | 20:10 | - | - | pookmark |
4分の1の試作。

こう、気温が高くて、カラッとしているのは、ノリの乾きが早くて慌ただしくなってしまうので、

製本には少しばかり、不向きなのだけれど、

天気の事で悠長な事も言っていられないので、制作開始。

 

今回はプロトタイプの製本(採算度外視)なので、花布(はなぎれ)付きの豪華装。

その分手間は増えるけど、見た目も華やかになるし、

何より手間の数だけ愛着も増すので、とても嬉しい。

 

後、普段は平面ばっかり描いているので、

こう、紙の束がググッと立ち上がって、立体に形を置き換える一瞬の、

誕生の瞬間がとても美しい。と思う。

 

| 本の制作。 | 22:09 | - | - | pookmark | 昨年の記事
湿度よりも、乾きの問題。

ちょっと暑さが収まったので。

この隙にと、滞っていた製本再開。

| 本の制作。 | 22:21 | - | - | pookmark | 昨年の記事
新刊が、出ます。

11冊目のミニ絵本、「星のつまびき」です。

 

花巻・白鳥の停車場さんにて、8月31日まで開催中の「ケンタウル祭」に出展します。

ご依頼あって全作描き下ろしで制作しました。

テーマは「青色・星・宮沢賢治の童話の世界」です。

 

今年は青い色に縁があるらしく、6月のサトウ雑貨店さん同様、青い色推しの作品で固めてます。

夏の暑い時期に、涼んで貰えたら嬉しいです。

 

本日製本が終わったので、梅雨時の湿気も考慮しつつ、丸2日程乾燥させてお届けしようと思っとります。

エトモちゃんにはまだ置きませんので、気になる方はぜひ、白鳥の停車場さんでご覧下さい。

買って頂けるとなお嬉しいなあ。

 

にしても、なんやかんやで、今年3冊目の新作本。

既に週に1冊ペースで続いている製本作業。

ハイペースですが、飽きずによろしゅう頼みます。

 

せっかくなので、製本作業のあれこれでも載せとこかな。

| 本の制作。 | 21:39 | - | - | pookmark |