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saharaの日常のかきつづりです。
ときどき絵も描いてくかも。
遠方は旅行気分。

前回の列車旅で、おおよその感覚が掴めたので。

今回の搬出も、作品達が養子に出て、お持ち帰りの荷物が少なくなっている事を願いつつ、18きっぷで行って来た。

 

何処までも行ける最強の切符がある事をいい事に、

そして、この切符でBRTも乗り放題なのをいい事に、

今回は、大船渡では無く盛(さかり)駅にて下車。

目的はもちろん、サンリアショッピングセンターに入っているパン屋さんの「ぴーなつサンド」だ。

ここで緩めの朝ごはんを摂りつつ、おはすさんへGO!

 

ところで。

おはすさんの位置は、盛駅と大船渡駅の真ん中位の距離にある。
にも関わらず、以前、僕は電車で行く際に、「大船渡」駅をお勧めした。

何故かというと、平面上の距離は同じ位に見えるのだが、盛駅を抜けてからの、リアスホール前の坂道が、結構に体力を奪うからだ。

今回は盛駅で降りたので、あの坂を行かねばならない、のだが、

せっかくなので大いに寄り道する事にした。

 

少しばかり緩めの坂から丘越えを狙って、民家の間をふらふら行くと、「サンドイッチ クルトン」の看板が。

ここは!

1年位前に、やっぱりいい感じの路地をふらっとしてて、見付けて気になったけど入らなかったサンドイッチ屋さん!

レトロ地元感を放ってるけど、今回こそは2度目の発見なので、行ってみよう行ってみよう。

 

中に入ると、ポツポツとサンドイッチが並び(多分朝早めで種類が揃ってなかったのだと思われる)、

声を掛けると、奥からこれまたいい感じのおばあさまが接客して下さった。

そして、「良かったら持っていく?」と、サンドイッチの倍位の量のパン耳(好物!)を頂く。

ここでも良く物を貰うオーラが出ているのか…。

それはそれとして、制作の合間につまみつつ、美味しく頂こうと。どうもどうもありがとうございます。

 

サクサクと展示の搬出を済ませた後は、

おはすさんのオーナーSさんのご好意で、

ドライブがてら、これまた可愛い隠れ家カフェ・「カフェ ビアン」さんに連れてって頂く。

 

海を臨む、絶景スポットなのもさる事ながら、ご飯がとって美味しかった!

車でないと行けない隠れ家っぷりだけど、リピートしちゃうのが良く分かる。メニューも充実してたし…!

 

その後、海の方へ繰り出して頂くと、

海岸でフェスが開かれていたり、

レトロ可愛い三陸駅の駅舎や、

これまた津波から1本だけ残った「ど根性ポプラ」等も案内して頂いたりで、

存分に海と潮風を楽しんで来たのだった。

本当楽しかった!ありがとうございます!!

 

で。

お世話になっている「ラーメンどんぐり」さんにも顔を出しに。

 

中休み中だったにも関わらず、ちょこっと通して頂いて、お土産にチャーハンを頂いてしまった…!

ラーメンも美味しいけど、このチャーハンも絶品なので、ガッツリ食べたい人にお勧め。

チャーシューやエビやナルトなんかが、具にも細っこく散りばめられているので、食べ応えがある。

どうもどうもありがとうございます!!

 

と、こんな感じで、大船渡を満喫して来たのだった。

会いたい人達が居る、というのももちろんだけど、美味しいものや心惹かれる景色など、

行ったこっちがいつも、沢山のパワーを貰える場所なので、良かったら訪ねてみて欲しいと願う。

また海が恋しくなったら行こっと。

| 旅レポ。 | 21:09 | - | - | pookmark |
電車でGO!、と、謎のポケモン推し。

僕は長距離移動が気にならない、かつ、割と何処でも寝れる達なので、公共機関で遠くへ出掛けて行くのも大好きだ。

この夏は遠くへ出掛ける予定が多めな事もあり、「青春18きっぷ」を入手して回ってきた。

 

ここで。

「青春18きっぷ」を良く知らない!という方の為に、少しばかり解説しておくと。

ーーーーーーーーー

1.1枚で5回(5日分)使える。

2.1回の使用で、1日JRが乗り降り自由。(但しほぼ鈍行に限る。)

3.同一の旅行行程なら、1人1回×人数でまとめても使える。

4.春・夏・冬の長期休み時期の期間限定発売。

ーーーーーーーーー

といった感じだ。

今季は1枚(5回分)で11,850円。

つまり、1日でトータル2,370円以上JRの切符を使う、しかも途中下車しまくる!という場合には、非常にお得な切符なのだ。

 

という訳で、先日はこの切符で仙台へ。

お気に入りの服屋さんでの私物のお買い物が目的なので、その辺については割愛するが、

同じショッピングモール内に居るケビン君が、雨合羽着ていて可愛かったり、

常日頃お世話になっている「欧州屋」さんで、たっぷりご飯を食べたりもしてきた。

出掛ける用事が立て続けだと、特にご飯は食べれたり食べなかったりが常なので、こうしてゆっくり美味しいものが食べられるのはとてもありがたい。

 

 

差し入れも色々と頂き、本当どうもありがとうございました!

 

そして、個展会場の大船渡へもこの切符で。

盛岡からだと、花巻〜釜石ルートと、一ノ関〜気仙沼ルートの2パターンを取れるのだが、

個人的には、電車の本数が多めの一ノ関〜気仙沼ルートをおすすめしておきたい。

こちらも詳しい事は、先日書いているので省略するが、

18きっぷなら、猊鼻渓で川下りしてまた乗って、も、

気仙沼観光に寄り道しても、気兼ねなく乗り降り出来るので、にわか途中下車の旅をしたくなるスポットが点在している時はとても心強い。

 

 

ところで。

道中、JRさんでは、何やらポケモンとのタイアップがある様で。

 

 

駅のそこここに、ピカチュウを中心に色んな子達が居たのだった。

 

駅名の看板さえも、ポケモン仕様になっている。(しかも何種類もある模様…!)

ポケモン好きな方は、こちらも回ると楽しいと思うよ。

| 旅レポ。 | 22:01 | - | - | pookmark | 昨年の記事
展示と海と海街探索。

お願いと観光などなどを兼ねて、

大船渡へ行ってきた。

 

4月22日まで開催中だった、「矢合直彦 陶芸展」を見たかったので、

まずは、「かふぇ がれりあ おはす」さんへ。

 

陶芸、というより立体のイラストレーションと言った方がしっくりくる様な、

細やかに描かれた、童話の世界を一つ一つ詰め込んだような、愛らしい器達。

伺ったのが最終日だった事もあり、DMの子達は旅立ってしまっている子も多かったけれど、とてもほっこりする楽しい展示だった。

 

カフェなので、ここで美味しく朝ごはんを頂きつつ、

目が合ってしまったライオンさんの器を連れ帰ってきた。

 

カラフルなので使うには派手かな、と最初は思うのだけれど、
落ち着いた色合いの食べ物と合わせても華やかさが増すし、使っていると元気になる気がするのでとても重宝している。
プレゼントのポストカードもキュート。

どうもどうもありがとうございました!
 

そこから、大船渡駅前のショッピングモールをふらっとお散歩。

大分お店が増えていたり、工場が増えていたり、堤防が出来ていたり、賑わいや活気が出ていて嬉しい所。

そして、こちらもお世話になっている「ラーメンハウスどんぐり」さんへ。

美味しいラーメンやらお土産の色々やら、ありがとうございます!ごちそうさまでした!!

 

その後は案内して頂いて、海の方へ。

1年前は立入禁止だった防波堤も、水門の設置を残してほぼ完成していた。

15、6メートル位あるらしい堤防は、凄い高さ。

最近の海の変化などを教えて頂きつつ、防波堤の海沿いの養殖施設も覗き見。

沢山並ぶ水槽の中には、アワビの赤ちゃんがごっそり生活中だった。

初めて見たけど、意外と触覚が長くてびっくり。

 

という感じでにわか社会見学もしつつ、たっぷり海街を堪能してきたのだった。

また時期を見て遊びに行こっと。

| 旅レポ。 | 21:02 | - | - | pookmark |
ご褒美と、スカイツリー巡り。

東京滞在の続き。

 

一通り画材の買い出しを終えた後は、本来の目的である、「東京スカイツリー」さんへ。

何故なら、件のご褒美で頂いた観覧券があるからだ。

 

着いた時間は若干混んでいる様だったので、

スカイツリー周辺のショッピングモール、ソラマチをふらふらし、

こちらも気になっていた、「すみだ水族館」にも入ってみる。

完全に室内という事もあってか、照明などに工夫が凝らされていて、ゆっくりアクアリウム鑑賞といった雰囲気だ。

 

熱帯魚やクラゲ、オットセイやペンギンさんなど、小柄な生き物が中心にセレクトされている感じ。

丁度、チンアナゴさんの夕食タイムに間に合ったので見ていると、ごはん目当てにみんな伸びまくってくる。

飼育員さん曰く、夜はみんな潜ってしまって「砂だけの水槽」になるらしい。

遅い時間だった事もあって、ペンギンさんたちはすっかりおねむモードだったけど、結構面白かった。

 

その後は、展望台へ。

地上から350メートルの高さは、確かに高い。向こうを飛んでるヘリと同じ高さ。

他に遮る建物も無いので、高層ビルが林立する東京だというのに、空が広く見える。

360度何処を見ても、ピカピカの夜景。

昼は昼で、晴れていれば富士山や日光まで見えるらしいし、1度は体感しておくと楽しい所だと思った。

 

さて、材料も手に入ったし、制作もざくざく進めていこうっと。

| 旅レポ。 | 22:58 | - | - | pookmark | 昨年の記事
何故なら、南極が好きだから。

 

行きたい所も買い出しも溜まっていたので、ちょこっと東京に行ってきた。

 

まずは、以前から気になっていた、立川にある「国立極地研究所 南極・北極科学館」へ。

ここは、南極や北極への観測隊の資料館、みたいな所。

 

実際の南極基地の部屋が再現されていたり、

観測隊の衣類の試着コーナーがあったり、

南極の氷や隕石など、実際に触れられるコーナーも充実していて、子供から大人まで楽しめる様なバリエーションに富んだ展示物が並んでいる。

 

そして!

 

現役を引退した、実際に使われていた雪上車が展示してあって、

 

中に入る事が出来るのだ!

 

4人住まい用の2段ベッドに、ちょっとしたキッチンと器具類、運転座席が2つ、という、キャンピングカーみたいな作りだけれど、こんな感じで南極に行っていたのかー、と思うととても感慨深かったり。

運が良ければ、実際に観測隊に参加した隊員さんに会って話を聞ける事もあるらしい。

他にも色々気になるものが展示してあるので、気になる方はぜひ。

| 旅レポ。 | 20:20 | - | - | pookmark |
陸前高田、見学旅行へ。

中央公民館の講座の企画で、陸前高田(りくぜんたかた。濁らないのだ。)に遠足に行ってきた。
盛岡から高田までは、車で2時間半位。

同じく受講の方々と一緒に、貸切バスに揺られての、のんびり旅だ。

 

まずは、結構に急な山道を登って、「気仙大工士官伝承館」へ。

ここは、昔ながらの気仙地方の匠の技を残した建物を見学出来る。

 

茅葺屋根のお家がドーン!とあって、

中は燻されてていい感じに。

ここでお昼を頂きつつ、伝承館の館長さん、地元のお寺の方から、震災のお話を伺ったり。

 

お隣には、立派で可愛い蔵も。

この中は大工道具の展示室になっていて、沢山の大工道具がざっくばらんに並んでいた。

 

その後は、ガイドさんの案内で、震災のお話を聞きつつ、海沿いと、新しい町をぐるっと廻る。

震災遺構として残す建物や、

ちょっとした所に「津波到達点」の表示がされている。

 

かの有名な「奇跡の1本松」は、

津波が来た時真下にいると危険、とのガイドさんの配慮により、このツアーでは近くまで行かず。

(歩きでなら、真下まで見に行けるようになっている。)

 

今、町中になる予定の場所は、地盤沈下で90センチ地面が下がり、海面よりも低くなってしまった事、
そして災害対策として、8メートルとか、10メートルとか、盛り土してあるそうだ。

その為、市内のあちこちは、まだまだ盛り土の真っ最中で、

それでも、平らに慣らされた土だらけの一角が運動場に整備されて、子供達がサッカーをしてたりしていて、

こういう日常がある事に、少しホッとしたりもした。

唯、この、盛り土が出来た状態を、

ガイドさんが「やっと町が出来た」という言葉で表現していたのが、何かやりきれない気持ちを含めて、酷く心に残った。

 

最後は、今年の春にオープンした商業施設「アバッセ高田」と、併設の図書館を見学。

休憩中に、ちょこちょこお買い物等もして、

更にはお土産まで頂いて、盛り沢山で帰ってきたのだった。

 

 

震災の事について、何か言葉にするのは、とても難しい。

それは、まだ現在進行形の事だから、というのもあるし、それぞれの立場でも、色々違うからだ。

だから、言えるとするなら、実際に行って、見て、それぞれに感じて貰えたらと思うし、

それでしか、分からない事だらけなんだと、思う。

 

お邪魔してるのはこちらの方なのに、

見学に伺った高田の方達が、バスの見送りに手をずっと振っててくれたのが、凄くありがたかった。

もっと気兼ねせずに、立ち寄って賑わっていい所だと思うし、

そこから、知っていけたら良いんだと思う。

いい見学旅行を、どうもどうもありがとうございました!

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| 旅レポ。 | 22:14 | - | - | pookmark | 昨年の記事
陶芸と、ラーメンと。(その2)

もういっちょ、大船渡の話。

おはすさんを後に、てくてく歩いて、大船渡駅の方へ。

道中のアップダウンの合間に、津波到達点の標識が、嫌が応にも目に入る。

 

海も、見たいんだけど、


この通り、海岸沿いはまだまだ津波の後の整備中・堤防工事中で、工事車両しか通れない。

 

そして、現在も絶賛工事中、かつ新しく出来た商業施設へ。

「おおふなと夢商店街」の一角に、縁あってメニューを作らせて頂いた、「ラーメンハウスどんぐり」さんがお店を構えているのだ。

 

開店してから初の訪問!

 

お昼時もあって、賑わっている店内。

そして、地道にお勤め中のメニューさん達。

しかし、常連らしき皆様は、メニューなど見ずにザクザクと頼んでらっしゃる…!

ちゃんと役立ててる、の、かなあ。

 

あっさりしてる普通のラーメン、と聞いていた通り、確かに美味しい、普通のラーメンだ。

チャーシューは1枚おまけして頂いてしまった。どうもどうもありがとうございます。

ラージャンめん(ちょっと辛い)が人気の様子。

 

おいしくご飯を食べた後、ちょこっとご挨拶して帰ろうとしたら、

何故か、お店の冷凍庫から、捌いたホヤが出てきてお土産に頂く。

…また、内陸から食料を貰いに来た人みたいになってしまった…。
にしても、元気で賑わっていて、良かった良かった。大船渡に来た時は、また寄ろうと。

気になった方はぜひ。水曜日定休だよ。

| 旅レポ。 | 22:16 | - | - | pookmark |
ふらっと花巻、など。

納品と展示の詳細を聞きに行くがてら、花巻をふらっとしてきてみた。

 

電車の都合でちょっと早めに到着してしまったので、

待ち時間の探検を兼ねて、宮沢賢治童話村さんへ。

広場には、理想的な花畑が広がっていたり、

小川におたまさんがいたり、

足が生えていたり、生えていなかったり。

花冠を戴いたふくろうさんが微笑ましかったり。
 

そして、日頃お世話になっている「白鳥の停車場」さんへ。


少なくなっていた物の納品ついでに、新作の「宝石のしおり」も置いて頂ける事になったので、お願いしてくる。

今年の「ケンタウル祭」も、来月から開催されるそう。

今回も参加させて頂けるそうなので、詳細は後程。

どうもありがとうございます!

 

ここから、こちらもお世話になっている、「田舎labo」さんへ。

電車でほこほこのんびり行こうかと思っていた所、

白鳥の停車場のKさんのご好意により、送って頂ける事に。

どうもどうもありがとうございます!!

 

田舎laboさんでは、7月10日まで「Beer杯(カップ)大会」を開催中。

これからの季節はビール!という方には堪らないであろう、どっしりしたカップの作品が沢山やってきていた。

ビール、と謳っているけれど、氷をザクザク入れてのアイスティーやジュースなんかにも心地良く使えそうな、大きめなカップが揃っていた。

ゴクゴク飲みたい方には丁度良いサイズ感。

父の日ももうすぐだし、プレゼントにもおすすめだと思う。

 

そして、ここまで来たからには!

マルカンビル大食堂で、あのソフトクリームを食べてから帰りたいのだ。寒いけど。

ここまで来て、ソフトクリームを食べずに帰って良いのか、寒いけど。

という訳で、リニューアル後初のマルカンビルへ。

土日は激混みらしいけど、行ったのが平日だったからか、時間が中途半端だったからか、すんなり座れる。

 

ソフトクリームと、

 

これまた飾りっ気なしの昭和のオムライスを食して、満足して帰路に着いたのだった。

車でも、電車でもこの位なら1日でぐるっと出来るので、お出かけにもおすすめだよ。

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| 旅レポ。 | 23:10 | - | - | pookmark | 昨年の記事
「土澤アートクラフトフェア」へ。

天気も良いし、最近行ってなかったので!

花巻で開催中の、「土澤アートクラフトフェア」へ行ってきた。

県内の野外アートフェアでも大規模なもので、今年の出店は300店以上。

土沢ののどかな町全体が、開催中の2日間は数万人のお客様でごった返す事になる。

 

本数が少なくて乗り逃すとスリリングな電車で、おそらく目的地が同じであろう方々とギュウギュウになりつつ、駅に到着。

まだ開催時間前だというのに、すでに凄い人出。

 

見るものももちろん見たいけど、お店でお世話になったいる方々が多数出店されてるので、まずはご挨拶を。
「MH design」さん、「木羊日」さん、「ABE’S WORK(Rabbish ART)」さん、「田舎labo」さん、「げつや」さん、(発見順)が、あちらこちらに。

そして、作品は知ってるけどご本人は知らない、という作家さんに挨拶もしたかったのだけれど、

何しろ、この人出のお客様に対応中とあって、今回は断念。

他、気になる作品などをチェックして帰ってきたのだった。

 

で、今回のお買い物など。

山の上、美術館近くで出店中だった、「まざーあーす」さんの、ふきのとう染めのストール。

ほわほわの、夏に首に巻くものが欲しかったのでちょうど良かった。

こちらでは、他にへちま関連のものを沢山お取り扱い中だった。

 

そして、「UMINEKO LABO」さんの手作り石鹸。

「さくら」と、「ミルク」と、おまけに頂いた「ビネガーリンス」(ケースが可愛い)。

ご本人イチオシの「変わり玉」石鹸も楽しそうだった。

 

こちらも石鹸。「花音」さん作。

香りがすごく香ってて良い。
シトラスカラーの石鹸を買ったら、ちょこっと他の石鹸の欠片をおまけして頂いた。

どうもありがとうございます!

 

今回は「ABE’S WORK」のグループ名で参加されていた、「Rabbish ART」さんの鉱物ポストカードセットも。

早速机の横に飾ろうと。

 

ジャンルも様々で屋台の出店などもあるし、一気に色々な作品が見たい方にはおすすめなイベント。

気になる方は、ぜひ来年に。

| 旅レポ。 | 23:31 | - | - | pookmark | 昨年の記事
猫推しな1日。

昨日に引き続き、岩泉探索にて。

猫スイーツを求めつつ、お買い物編。

 

中松屋さんで、「ねこまんじゅう」と「にくきゅうケーキ」をゲット。

にくきゅうケーキはスポンジが軽めのふわふわで、ミルクっぽいクリームが好みの味だった。

そして、ちゃんと品名が「ねこまんじゅう」って書いてある所にもキュンとする。

 

志たあめやさんでも、限定の「にくきゅうパン」をゲット。

猫の様に気まぐれで、何が入っているかお楽しみというパン。

肉球がプニプニと、さくさくビスケット生地の2種類あったけど、ここはプニプニでしょう!という事でチョイス。

横浜中華街に行った時に大量に買い込んでくる、好物の月餅もあるじゃん!という事で迷わず購入。

 

そして、名物のたぬきさんケーキも買ってみる。

1匹でも見た目のインパクトが凄いんだけど、お店のウインドウに何匹も群れているのが圧巻だったので、ぜひお店に行って見てみて欲しいと思う。

もちろん、お菓子やさんではほぼ毎回買う、紅茶のお供・マドレーヌもそれぞれ入手。

 

それにしても、この規模の町のこの近距離に、美味しいお菓子屋さんが2軒もあるっていうのは羨ましいなあ。

他のお菓子も美味しそうなものがわんさかあったので、猫と共にこちらもぜひ。

 

龍泉洞の再会も来月に決まったし、また時間を見つけて遊びに行こうかな。

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| 旅レポ。 | 23:23 | - | - | pookmark |