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「八合直彦 陶芸展」と、大船渡満喫。

東京での展示に「まてまてトランプ」を出展するので、そのご報告とごあいさつも兼ねて、

昨年絵本の原画展を開催させて頂いた海の街、大船渡へ行って居た。

 

まずは、楽しみにしていた「八合直彦 陶芸展」を見に、「かふぇ がれりあ おはす」さんへ。

ごあいさつとDMのご案内をしつつ、ガッツリ展示を見せて頂く。

 

八合さんの展示は、今回で3回目の訪問になるかと思うんだけど、カラフルで愛らしい絵が1点1点丁寧に描き込まれていて、まるで絵本のページを繰っている様な作品達だ。

陶器の作品、というよりは、絵を立体に描いている、という印象の強い、1点モノの作品達。
毎回毎回ユニークなキャラクター達が溢れているんだけど、今回は猫・犬・カバ率が高かった様に思う。

 

賑やかな配色のイメージが強いけど、中にはダークトーンの落ち着いた雰囲気の器もあって、大人が使っていても違和感のない、可愛らしさのバランスが秀逸だと思う。

今回は大作の絵も飾られていて、それもとても素敵だった。

 

そして軽食メニューも美味しい。

 

 

今回は爽やかな水色が綺麗な、ニャンコのカップを連れ帰ってきた。

おまけのポストカードもニャンコ。

 

本当に細かい所までまじまじと見たくなる展示なので、気になる方はぜひ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
・八合直彦 陶芸展

場所 かふぇ がれりあ おはす(〒022-0002 岩手県大船渡市大船渡町字富沢36-1)
日時     2019年8月4日(日)〜8月21日(水)
営業日 日・月・火・水
営業時間 10:00〜16:00(最終日〜15:00まで)

*駐車場あり

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

それと、こちらも仲良くして頂いてて、大船渡の街中・おおふなと夢商店街にお店を構えている、「ラーメンハウスどんぐり」さんへ。

お盆中もしっかり営業してて、沢山お客さんがいらっしゃったので、さくさくラーメンを頂いてくる。

辛い系のメニューが人気なので、どんとこい!という方はぜひラージャンメンを。

割と常連さんが多いので、地元トークを小耳に聞くのが楽しかった。

 

それから、「アジア雑貨と軽食の店 EAST ASIA(イーストエイジア)」さんへも。

こちらは、面白いアジア雑貨や、フェアトレードの商品を取り扱っていたりして、珍しい品揃えが興味をそそるお店さん。

 

アジア風の飲み物食べ物の軽食コーナーで一休みしつつ、

 

以前買って美味しかったフェアトレードの紅茶と、色鮮やかなモロッカングラスを入手。
更には、絵本作家の「いわむらかずお展」のチケットまで頂く。

 

色々とお邪魔させて頂いて、どうもどうもありがとうございました!

 

海風に吹かれつつ街中を探索していると、以前来た時には無かったお店さんやお家、道路や堤防などもじわじわ広がっていて、そういう所が見れるのも地味に嬉しかったりする。

食べ物も美味しいし、綺麗な風景も沢山広がっている所なので、気になる方はぜひ。

| 旅レポ。 | 21:28 | - | - | pookmark | 昨年の記事
陸の民だと思い知る。

2日間で18時間位船に乗り、陸に降りても、波で揺れてる様に感じるなあと思いつつ、

時折階段を1段踏み外す様な揺れを自分の中に感じ続け、

そこでようやく、「あ、これ、船酔いのヤバイやつだ。」と気付き、その後ほぼ丸1日寝てた。

今は酔い止めの薬も良いのあるから、それに頼るのも有りだけど、南極に行く前にもう少し慣らしておきたい。

 

さてさて。

陸の民に戻っても、海っぽい所・「浅虫水族館」へ。

見所の海中トンネルほか、

体験プログラムなどの参加出来る催しもあって、アットホームな雰囲気が楽しい。

早過ぎて写真が全く撮れなかったけど、迫力満点のイルカショーもおすすめ。

 

そして、開館すぐで毛並みがふわっふわの侭、陸でうとうとするゴマフアザラシさんとかが、物凄く可愛かった。
館内は涼しいし、海も近いし、これからの季節にはうってつけだ。

 

後、水族館も徒歩圏内だし、先日の砂浜のすぐ横がマリーナ、そして海釣り公園という立地になってるので、船で乗り着けても楽しそう。

津軽海峡は難関の航路なので上級者向けだけど、
青森港から浅虫温泉界隈は、陸に囲まれた海域なので波も穏やかで、晴れてれば目視で方角や目標物も確認出来るし、岩もゴツゴツしてないしで、素人でも安心そうな波立ちだった。
で、マリーナに停めて、道路渡ってすぐの道の駅で日帰り温泉して、船中泊とか、贅沢に温泉に一泊!とかしたい。

それと、雑誌で見て気になっていた、青森市内の「ばんかむ (さとう珈琲店)」さんへ。

青森駅からはちょい歩くけど、その分落ち着いててまったり出来る空気のお店だった。

本とか持ってこもりたい感じのお店。

ランチセットは野菜多めなのがありがたく、そしてこの、ヨーグルトが絶品だった!

単品メニューだと大きいサイズのがあるらしいので、今度はそっちを頼まねば。

気になる方は、こちらもぜひ。

| 旅レポ。 | 19:24 | - | - | pookmark |
動物と、猫と、東京。(その1。)

画材の買い出しついでに、東京に行って来た。

 

まずは、多摩動物公園へ。

以前行った時はモノレールで空中旅行と洒落込んでたけど、今回は陸路で電車で行ってみる。

一駅だけ、乗り換える列車が既に動物園を前取りしていて、テンションもアップ。

 

まずは目的の1つである、南国感を味わうべく「昆虫館」へ。

ここの温室は蝶々(その他の虫も)が放し飼いにされていて、植物園の温室とは違った楽しさがあって好きなのだ。

余りにも蝶が居るもんだから、写真素人でも存分に接写して撮れる。というのと、

展示室周りに、これまた虫柄のモザイクやら石彫やらの「作品」が点在していて、そこも見所だったりする。

 

改装工事中でちょいちょい通れない場所があったりするものの、動物達の種類や充実度はかなりのものだ。

散策中、運良くチーターの親子タイムに間に合ったので、わらわらと戯れる5つ子ちゃんを眺めたり、

 

 

まどろみ中の皆さんを眺めたり、

 

写真には撮って無いけど、子供さんが大きな音を立ててしまい、

垂直のパイプを登っている最中にビックリして、あっという間にスタート地点まで滑り落ちてしまう、もぐらとかも可愛くて楽しかった。

 

そして、まだ若干雪の残る盛岡とは違い、ぽかぽか陽気で梅も咲いていたり。

 

都内で楽ちんに、というなら上野動物園なんだけど、ハイキング気分で自然も楽しみたい、という体力のある方には、断然こっちがお勧め。

後、本当に昆虫館が素敵なので、気になる方はぜひ!

 

次回に続く。

| 旅レポ。 | 22:01 | - | - | pookmark |
札幌へGO!(サンピアザ水族館編。)

前回に引き続き、札幌編。


ちょっと足を伸ばして、気になっていたサンピアザ水族館へ。

ここはいかにも、地元の水族館という感じの佇まい。
全体的に古い感じだけど、アットホームな水族館だった。
家族連れで来ている方も多く、普段は地元の小学生の遠足とかで賑わってそうな感じだ。
ゆったりとした雰囲気の中、海中散歩を楽しむのにはもってこい。

 


「カイカブリ」というカニ。カラッパとかも好き。

 


お怒り中のハリセンボン。
怒ってて丸いので、動きがのんびり。

 


お尻もキュート。

ちなみに、住宅地辺りの積雪はこんな感じ。


中心市街地のここまでか!と思う徹底的な除雪具合とは変わり、僕の身長を越えてる。
やっと雪国に来た!という実感を得たり。

それと、今回は遠出に乗じて、
自分勝手なお楽しみとして、昨年書きあぐねてしまったはがきを窓口にお願いして来た。
良かったら間違い探しの如く、違和感を探してみて貰えたらと思う。
さてさて、どれ位の方が気付くのやら。

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| 旅レポ。 | 19:12 | - | - | pookmark |
札幌へGO!(雪まつり編。)

札幌に行ってみた。

道中、時期柄なのか場所柄なのか、中国系のアジア言語と、ヨーロッパ系の言語の外国の方々が多くて、日本感が薄かったのが面白かった。

 

個人的な所としては、

札幌行きのバスに乗りたくて、前に並んでいたお姉様方に、
「何処行きですか?」
と聞いたら、
「サツ行きですー。」
と言われて、ちょっとぎょっとしたりもした。

という訳で、写真でも。
まずは、雪まつり編から。

でかい。
写真だと感覚解んないかもだけど、とにかくでかい。

 

ニュースに載ってたやつ。

 

隣は氷の滑り台。

 

アニメ系も現実系なのも混じってて、よりどりみどりな感じ。

 

ここでスノボとかやるらしい。
というか、高層ビルガンガン立ってる街中でこのスケール。
北海道らしい感じ。

 

唯一の、氷の彫刻。

写真がイマイチで申し訳無いけど、実物はもっとキラキラしてて本当に綺麗だった!!

 

何気無い感じだけど、このスケール。

そして完成度やばい。

 

朝から雪かきをして綺麗にするスタッフさん多数。

どうもありがとうございます!

 

中くらいの雪像でこのサイズ。全体的にやっぱでかい。

 

他は次回に。

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| 旅レポ。 | 19:24 | - | - | pookmark |
「いわいずみどんぐり学園祭」へ。

初雪も過ぎて冬の到来を思わせる中、「いわいずみどんぐり学園祭」を見に岩泉へ行って来た。

「いわいずみどんぐり学園祭」は、パンフレットにある通り「岩泉のどんぐり食文化を次世代へ!」という事で、どんぐりをテーマにした食べ物、作家さんの作品等々が並ぶイベントだ。

 

盛岡からだと若干遠い気はするけど、バスに乗っちゃえばそれだけで着く。

途中、ワカサギ釣りで有名な岩洞湖付近は、やっぱり雪が積もっていたりして、白樺の林と共に、道中の風景はちょっとした旅気分だ。

 

まずは腹ごしらえ。

という事で、12月でカフェ部門が終了してしまうカンティーナさんへ。

ここで、名物の絶品ガレットを頂く。

謎の野菜等も入っていて、ヘルシーで程良くお腹を満たすのにぴったりだった。

雑貨類もとても品が良くて好ましいものばかりなので、カフェ部門終了後も楽しく伺いたい。

 

その後、会場のうれいら商店街界隈へ。

道すがらてくてく行くと、どどーんと、「いわいずみどんぐり学園」の正門、力作のお手製の校舎がそびえている。

パンフに載っていたリス達、どんぐりの子供用コスチューム、他、学ランやセーラー服も揃っていて、記念撮影が出来るスポットだ。

限定商品のジャージや校章を付けて撮影している人達もいて、なかなか賑わっていた。

 

空き店舗を活用して出店している、どんぐり推しの作品を拝見した後、「クヌギ組」と表されたあっけら館へ。

ここでは、どんぐりに纏わる食べ物が目白押しだ。

僕はコーヒーが体質的に合わないので、普段は出来る限りものすっごく断っているが、「コーヒーじゃないから。」と勧められて、「café302」さんのどんぐりコーヒーを頂く。

烏龍茶をちょっと強めに煎じた様な味で、飲んだ後も軽く甘さと香ばしさが残る感じだった。漢方茶に近いかも。
他、「888yummy!(ヤミィ)」さんの、どんぐりパンもゲット。

雑穀系のパンに似た感じで、やや酸味が強い。ドイツパンに似てるかも。
ラムとかワインとか、ちょっと癖のある食べ物と合いそうな感じ。

どちらも若干癖はあるけど、どんぐりと言われなければ気にならない様な、普段の食生活に混じっていても普通な感じで美味しかった。


最後に「職員室」のナドダーノさんへ。

主にレトロ系のおもしろ雑貨を扱っているのに加え、イベント等でお世話になった感慨深い場所も、今年の12月で閉店してしまう。
とはいえ、これからも色々な企画でお会いする事になりそうなので、この先の展開に楽しみはあれど、感傷に浸る間も無いかな。

後1ヶ月程の営業、本当にお世話になったし、お疲れ様でした!!

 

イベントをきっかけに、一緒に岩泉のお店さんも覗けるし、名産品や野菜等も入手出来て面白かったし、

何より地元の方々の文化祭みたいなアットホーム感があって暖かい雰囲気の、ほのぼのとした良いイベントだった。

無料駐車場や、近くには名所の龍泉洞もあるので、お出かけの際は普段のうれいら商店街へも、ぜひ。

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| 旅レポ。 | 23:24 | - | - | pookmark |
遠方は旅行気分。

前回の列車旅で、おおよその感覚が掴めたので。

今回の搬出も、作品達が養子に出て、お持ち帰りの荷物が少なくなっている事を願いつつ、18きっぷで行って来た。

 

何処までも行ける最強の切符がある事をいい事に、

そして、この切符でBRTも乗り放題なのをいい事に、

今回は、大船渡では無く盛(さかり)駅にて下車。

目的はもちろん、サンリアショッピングセンターに入っているパン屋さんの「ぴーなつサンド」だ。

ここで緩めの朝ごはんを摂りつつ、おはすさんへGO!

 

ところで。

おはすさんの位置は、盛駅と大船渡駅の真ん中位の距離にある。
にも関わらず、以前、僕は電車で行く際に、「大船渡」駅をお勧めした。

何故かというと、平面上の距離は同じ位に見えるのだが、盛駅を抜けてからの、リアスホール前の坂道が、結構に体力を奪うからだ。

今回は盛駅で降りたので、あの坂を行かねばならない、のだが、

せっかくなので大いに寄り道する事にした。

 

少しばかり緩めの坂から丘越えを狙って、民家の間をふらふら行くと、「サンドイッチ クルトン」の看板が。

ここは!

1年位前に、やっぱりいい感じの路地をふらっとしてて、見付けて気になったけど入らなかったサンドイッチ屋さん!

レトロ地元感を放ってるけど、今回こそは2度目の発見なので、行ってみよう行ってみよう。

 

中に入ると、ポツポツとサンドイッチが並び(多分朝早めで種類が揃ってなかったのだと思われる)、

声を掛けると、奥からこれまたいい感じのおばあさまが接客して下さった。

そして、「良かったら持っていく?」と、サンドイッチの倍位の量のパン耳(好物!)を頂く。

ここでも良く物を貰うオーラが出ているのか…。

それはそれとして、制作の合間につまみつつ、美味しく頂こうと。どうもどうもありがとうございます。

 

サクサクと展示の搬出を済ませた後は、

おはすさんのオーナーSさんのご好意で、

ドライブがてら、これまた可愛い隠れ家カフェ・「カフェ ビアン」さんに連れてって頂く。

 

海を臨む、絶景スポットなのもさる事ながら、ご飯がとって美味しかった!

車でないと行けない隠れ家っぷりだけど、リピートしちゃうのが良く分かる。メニューも充実してたし…!

 

その後、海の方へ繰り出して頂くと、

海岸でフェスが開かれていたり、

レトロ可愛い三陸駅の駅舎や、

これまた津波から1本だけ残った「ど根性ポプラ」等も案内して頂いたりで、

存分に海と潮風を楽しんで来たのだった。

本当楽しかった!ありがとうございます!!

 

で。

お世話になっている「ラーメンどんぐり」さんにも顔を出しに。

 

中休み中だったにも関わらず、ちょこっと通して頂いて、お土産にチャーハンを頂いてしまった…!

ラーメンも美味しいけど、このチャーハンも絶品なので、ガッツリ食べたい人にお勧め。

チャーシューやエビやナルトなんかが、具にも細っこく散りばめられているので、食べ応えがある。

どうもどうもありがとうございます!!

 

と、こんな感じで、大船渡を満喫して来たのだった。

会いたい人達が居る、というのももちろんだけど、美味しいものや心惹かれる景色など、

行ったこっちがいつも、沢山のパワーを貰える場所なので、良かったら訪ねてみて欲しいと願う。

また海が恋しくなったら行こっと。

| 旅レポ。 | 21:09 | - | - | pookmark |
電車でGO!、と、謎のポケモン推し。

僕は長距離移動が気にならない、かつ、割と何処でも寝れる達なので、公共機関で遠くへ出掛けて行くのも大好きだ。

この夏は遠くへ出掛ける予定が多めな事もあり、「青春18きっぷ」を入手して回ってきた。

 

ここで。

「青春18きっぷ」を良く知らない!という方の為に、少しばかり解説しておくと。

ーーーーーーーーー

1.1枚で5回(5日分)使える。

2.1回の使用で、1日JRが乗り降り自由。(但しほぼ鈍行に限る。)

3.同一の旅行行程なら、1人1回×人数でまとめても使える。

4.春・夏・冬の長期休み時期の期間限定発売。

ーーーーーーーーー

といった感じだ。

今季は1枚(5回分)で11,850円。

つまり、1日でトータル2,370円以上JRの切符を使う、しかも途中下車しまくる!という場合には、非常にお得な切符なのだ。

 

という訳で、先日はこの切符で仙台へ。

お気に入りの服屋さんでの私物のお買い物が目的なので、その辺については割愛するが、

同じショッピングモール内に居るケビン君が、雨合羽着ていて可愛かったり、

常日頃お世話になっている「欧州屋」さんで、たっぷりご飯を食べたりもしてきた。

出掛ける用事が立て続けだと、特にご飯は食べれたり食べなかったりが常なので、こうしてゆっくり美味しいものが食べられるのはとてもありがたい。

 

 

差し入れも色々と頂き、本当どうもありがとうございました!

 

そして、個展会場の大船渡へもこの切符で。

盛岡からだと、花巻〜釜石ルートと、一ノ関〜気仙沼ルートの2パターンを取れるのだが、

個人的には、電車の本数が多めの一ノ関〜気仙沼ルートをおすすめしておきたい。

こちらも詳しい事は、先日書いているので省略するが、

18きっぷなら、猊鼻渓で川下りしてまた乗って、も、

気仙沼観光に寄り道しても、気兼ねなく乗り降り出来るので、にわか途中下車の旅をしたくなるスポットが点在している時はとても心強い。

 

 

ところで。

道中、JRさんでは、何やらポケモンとのタイアップがある様で。

 

 

駅のそこここに、ピカチュウを中心に色んな子達が居たのだった。

 

駅名の看板さえも、ポケモン仕様になっている。(しかも何種類もある模様…!)

ポケモン好きな方は、こちらも回ると楽しいと思うよ。

| 旅レポ。 | 22:01 | - | - | pookmark | 昨年の記事
展示と海と海街探索。

お願いと観光などなどを兼ねて、

大船渡へ行ってきた。

 

4月22日まで開催中だった、「矢合直彦 陶芸展」を見たかったので、

まずは、「かふぇ がれりあ おはす」さんへ。

 

陶芸、というより立体のイラストレーションと言った方がしっくりくる様な、

細やかに描かれた、童話の世界を一つ一つ詰め込んだような、愛らしい器達。

伺ったのが最終日だった事もあり、DMの子達は旅立ってしまっている子も多かったけれど、とてもほっこりする楽しい展示だった。

 

カフェなので、ここで美味しく朝ごはんを頂きつつ、

目が合ってしまったライオンさんの器を連れ帰ってきた。

 

カラフルなので使うには派手かな、と最初は思うのだけれど、
落ち着いた色合いの食べ物と合わせても華やかさが増すし、使っていると元気になる気がするのでとても重宝している。
プレゼントのポストカードもキュート。

どうもどうもありがとうございました!
 

そこから、大船渡駅前のショッピングモールをふらっとお散歩。

大分お店が増えていたり、工場が増えていたり、堤防が出来ていたり、賑わいや活気が出ていて嬉しい所。

そして、こちらもお世話になっている「ラーメンハウスどんぐり」さんへ。

美味しいラーメンやらお土産の色々やら、ありがとうございます!ごちそうさまでした!!

 

その後は案内して頂いて、海の方へ。

1年前は立入禁止だった防波堤も、水門の設置を残してほぼ完成していた。

15、6メートル位あるらしい堤防は、凄い高さ。

最近の海の変化などを教えて頂きつつ、防波堤の海沿いの養殖施設も覗き見。

沢山並ぶ水槽の中には、アワビの赤ちゃんがごっそり生活中だった。

初めて見たけど、意外と触覚が長くてびっくり。

 

という感じでにわか社会見学もしつつ、たっぷり海街を堪能してきたのだった。

また時期を見て遊びに行こっと。

| 旅レポ。 | 21:02 | - | - | pookmark |
ご褒美と、スカイツリー巡り。

東京滞在の続き。

 

一通り画材の買い出しを終えた後は、本来の目的である、「東京スカイツリー」さんへ。

何故なら、件のご褒美で頂いた観覧券があるからだ。

 

着いた時間は若干混んでいる様だったので、

スカイツリー周辺のショッピングモール、ソラマチをふらふらし、

こちらも気になっていた、「すみだ水族館」にも入ってみる。

完全に室内という事もあってか、照明などに工夫が凝らされていて、ゆっくりアクアリウム鑑賞といった雰囲気だ。

 

熱帯魚やクラゲ、オットセイやペンギンさんなど、小柄な生き物が中心にセレクトされている感じ。

丁度、チンアナゴさんの夕食タイムに間に合ったので見ていると、ごはん目当てにみんな伸びまくってくる。

飼育員さん曰く、夜はみんな潜ってしまって「砂だけの水槽」になるらしい。

遅い時間だった事もあって、ペンギンさんたちはすっかりおねむモードだったけど、結構面白かった。

 

その後は、展望台へ。

地上から350メートルの高さは、確かに高い。向こうを飛んでるヘリと同じ高さ。

他に遮る建物も無いので、高層ビルが林立する東京だというのに、空が広く見える。

360度何処を見ても、ピカピカの夜景。

昼は昼で、晴れていれば富士山や日光まで見えるらしいし、1度は体感しておくと楽しい所だと思った。

 

さて、材料も手に入ったし、制作もざくざく進めていこうっと。

| 旅レポ。 | 22:58 | - | - | pookmark | 昨年の記事