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saharaの日常のかきつづりです。
絵も載せたり。
ヴァイオリンと、カムパネルラの探索。

鳥取の、三朝温泉へ行って来た。

 

目的の1つが、こちら。「三朝バイオリン美術館」だ。

ここは、「制作と演奏」という2つをテーマにした展示をしていて、1階がヴァイオリンの製作過程を追える内容、2階がコンサートホールになっている。

 

1階は、大体撮影OKな上に、製作の過程毎に細かく実物が展示されていて、作りたい側にはとてもありがたい内容が充実していた。

 

触れてもいい模型があったり、道具や材料なんかがガッツリ展示されてるので、とても興味深い。

 

 

それと、ガチなレッスンは予約制らしいけど、受付で試し弾きしてみたいです。と言えば、その場で初めてでもお試しで弾けたりもする。
貸して頂いた楽器も、素直で立ち上がりが良くて、柔らかい音の感じだったので、ヴァイオリンに触ってみたい人にはおすすめ。場所も良く響いて心地良いし。

 

また、敷地内には工房も併設されていて、ここも見学出来る。

工房内の撮影もさせて頂いたんだけど、こっちは載せちゃ駄目。との事だったので、表側だけ。

更には、予約すれば、自分で作れるコースとかもあるのだ!

 

他にも、定期的にコンサートとか、弦楽器に取っ付きやすい催しも行われているので、弦楽器に興味があるという方はぜひ。

 

 

そして、もう1つ。

温泉街の中程にある、「喫茶 木木」さんへ。

 

ここは、別名「カムパネルラの館」の通り、賢治さんの「銀河鉄道の夜」の登場人物、カムパネルラのモデルになったと言われている、河本緑石さんのご実家(お向かいの木屋旅館)経営の喫茶店。

緑石さんは、同人誌『アザリア』の中心人物4人の一人で、エスペラント語も習得していたらしい。

 

店内は、民藝調の色々な物が所狭しと並べてある。何となく、盛岡の「一茶寮」さんを思わせる雰囲気。

 

本棚には民藝の他、賢治さんの本がぎっしりしていて、

2円20銭の初版本があったり。

所々にある岩手の品物に加え、賢治さんの写真やら、直筆の手紙のコピーやらも混じって飾られていた。

 

おまけに今回は、運良く緑石さんのお孫さんにあたる方にお話を聞かせて頂けた。
100年位前の話を、まるで見てきたかの様に教えても下さったし、ここらの方言は大和言葉で、時代の中で流行っていた一番強い言葉が残ってる。等と言われて、タイムスリップでもして来た様な心地がした。
 

以前「銀河鉄道の夜」に出てくる、高山帽のリンゴをくれる人物のモデルが、弘前のリンゴ博士だと知って調べに行った時に、感じてはいたんだけど、この話の登場人物は、空想で書かれていない気がしていた。

今回は、それに確信を得ると同時に、これまでとは違った解釈の仕方も提示して貰えた気がしたので、もう少し身に堕ちるまで噛み砕いて置こうと思う。

もうそろそろ、描けそうな気がするんだよね。

 

もちろん、温泉が有名な所なので、ゆったりしたい方にも良い場所だと思う。

気になる方は、ぜひ。

| 旅レポ。 | 08:12 | - | - | pookmark |
雨には弱い、ラクダの国。

憧れの砂漠、もとい、砂丘へ。

 

とりあえず売店で情報収集を、と思った矢先、

目の前をラクダの行列が!!


店内からガッツリ写真を撮っていると…。

店員のおばさま「帰っちゃって、残念ねぇ。」
「!!?帰っちゃうんですか!?」
店員のおばさま「そうなのよ〜。雨に弱いらしくてね。小雨が降ったり、天気崩れたりすると、すぐ帰っちゃうのよ〜。」
「…………。」

 


ちなみに、ラクダさん達のお家は、この店の横を上った辺り、との事。

 

という訳で、

 

 

 

ラクダ不在の砂の国を、お楽しみあれ。

| 旅レポ。 | 23:23 | - | - | pookmark |
幸運を運ぶ、ポスト。

ガイドブックに、申し訳程度に載っていた、
映える。とか、
一緒に記念写真を撮ると、幸せが舞い込む。とか、
ここから手紙を贈ると、受け取った人にも幸運が運ばれる。とか、
噂になってて、気になってた、

『幸運のピンクのポスト』に、来てみた。


ので!


ここからDMを贈ります。

 


皆様、幸せになって下され。

| 旅レポ。 | 22:22 | - | - | pookmark |
「八合直彦 陶芸展」と、大船渡満喫。

東京での展示に「まてまてトランプ」を出展するので、そのご報告とごあいさつも兼ねて、

昨年絵本の原画展を開催させて頂いた海の街、大船渡へ行って居た。

 

まずは、楽しみにしていた「八合直彦 陶芸展」を見に、「かふぇ がれりあ おはす」さんへ。

ごあいさつとDMのご案内をしつつ、ガッツリ展示を見せて頂く。

 

八合さんの展示は、今回で3回目の訪問になるかと思うんだけど、カラフルで愛らしい絵が1点1点丁寧に描き込まれていて、まるで絵本のページを繰っている様な作品達だ。

陶器の作品、というよりは、絵を立体に描いている、という印象の強い、1点モノの作品達。
毎回毎回ユニークなキャラクター達が溢れているんだけど、今回は猫・犬・カバ率が高かった様に思う。

 

賑やかな配色のイメージが強いけど、中にはダークトーンの落ち着いた雰囲気の器もあって、大人が使っていても違和感のない、可愛らしさのバランスが秀逸だと思う。

今回は大作の絵も飾られていて、それもとても素敵だった。

 

そして軽食メニューも美味しい。

 

 

今回は爽やかな水色が綺麗な、ニャンコのカップを連れ帰ってきた。

おまけのポストカードもニャンコ。

 

本当に細かい所までまじまじと見たくなる展示なので、気になる方はぜひ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
・八合直彦 陶芸展

場所 かふぇ がれりあ おはす(〒022-0002 岩手県大船渡市大船渡町字富沢36-1)
日時     2019年8月4日(日)〜8月21日(水)
営業日 日・月・火・水
営業時間 10:00〜16:00(最終日〜15:00まで)

*駐車場あり

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

それと、こちらも仲良くして頂いてて、大船渡の街中・おおふなと夢商店街にお店を構えている、「ラーメンハウスどんぐり」さんへ。

お盆中もしっかり営業してて、沢山お客さんがいらっしゃったので、さくさくラーメンを頂いてくる。

辛い系のメニューが人気なので、どんとこい!という方はぜひラージャンメンを。

割と常連さんが多いので、地元トークを小耳に聞くのが楽しかった。

 

それから、「アジア雑貨と軽食の店 EAST ASIA(イーストエイジア)」さんへも。

こちらは、面白いアジア雑貨や、フェアトレードの商品を取り扱っていたりして、珍しい品揃えが興味をそそるお店さん。

 

アジア風の飲み物食べ物の軽食コーナーで一休みしつつ、

 

以前買って美味しかったフェアトレードの紅茶と、色鮮やかなモロッカングラスを入手。
更には、絵本作家の「いわむらかずお展」のチケットまで頂く。

 

色々とお邪魔させて頂いて、どうもどうもありがとうございました!

 

海風に吹かれつつ街中を探索していると、以前来た時には無かったお店さんやお家、道路や堤防などもじわじわ広がっていて、そういう所が見れるのも地味に嬉しかったりする。

食べ物も美味しいし、綺麗な風景も沢山広がっている所なので、気になる方はぜひ。

| 旅レポ。 | 21:28 | - | - | pookmark | 昨年の記事
陸の民だと思い知る。

2日間で18時間位船に乗り、陸に降りても、波で揺れてる様に感じるなあと思いつつ、

時折階段を1段踏み外す様な揺れを自分の中に感じ続け、

そこでようやく、「あ、これ、船酔いのヤバイやつだ。」と気付き、その後ほぼ丸1日寝てた。

今は酔い止めの薬も良いのあるから、それに頼るのも有りだけど、南極に行く前にもう少し慣らしておきたい。

 

さてさて。

陸の民に戻っても、海っぽい所・「浅虫水族館」へ。

見所の海中トンネルほか、

体験プログラムなどの参加出来る催しもあって、アットホームな雰囲気が楽しい。

早過ぎて写真が全く撮れなかったけど、迫力満点のイルカショーもおすすめ。

 

そして、開館すぐで毛並みがふわっふわの侭、陸でうとうとするゴマフアザラシさんとかが、物凄く可愛かった。
館内は涼しいし、海も近いし、これからの季節にはうってつけだ。

 

後、水族館も徒歩圏内だし、先日の砂浜のすぐ横がマリーナ、そして海釣り公園という立地になってるので、船で乗り着けても楽しそう。

津軽海峡は難関の航路なので上級者向けだけど、
青森港から浅虫温泉界隈は、陸に囲まれた海域なので波も穏やかで、晴れてれば目視で方角や目標物も確認出来るし、岩もゴツゴツしてないしで、素人でも安心そうな波立ちだった。
で、マリーナに停めて、道路渡ってすぐの道の駅で日帰り温泉して、船中泊とか、贅沢に温泉に一泊!とかしたい。

それと、雑誌で見て気になっていた、青森市内の「ばんかむ (さとう珈琲店)」さんへ。

青森駅からはちょい歩くけど、その分落ち着いててまったり出来る空気のお店だった。

本とか持ってこもりたい感じのお店。

ランチセットは野菜多めなのがありがたく、そしてこの、ヨーグルトが絶品だった!

単品メニューだと大きいサイズのがあるらしいので、今度はそっちを頼まねば。

気になる方は、こちらもぜひ。

| 旅レポ。 | 19:24 | - | - | pookmark |
動物と、猫と、東京。(その1。)

画材の買い出しついでに、東京に行って来た。

 

まずは、多摩動物公園へ。

以前行った時はモノレールで空中旅行と洒落込んでたけど、今回は陸路で電車で行ってみる。

一駅だけ、乗り換える列車が既に動物園を前取りしていて、テンションもアップ。

 

まずは目的の1つである、南国感を味わうべく「昆虫館」へ。

ここの温室は蝶々(その他の虫も)が放し飼いにされていて、植物園の温室とは違った楽しさがあって好きなのだ。

余りにも蝶が居るもんだから、写真素人でも存分に接写して撮れる。というのと、

展示室周りに、これまた虫柄のモザイクやら石彫やらの「作品」が点在していて、そこも見所だったりする。

 

改装工事中でちょいちょい通れない場所があったりするものの、動物達の種類や充実度はかなりのものだ。

散策中、運良くチーターの親子タイムに間に合ったので、わらわらと戯れる5つ子ちゃんを眺めたり、

 

 

まどろみ中の皆さんを眺めたり、

 

写真には撮って無いけど、子供さんが大きな音を立ててしまい、

垂直のパイプを登っている最中にビックリして、あっという間にスタート地点まで滑り落ちてしまう、もぐらとかも可愛くて楽しかった。

 

そして、まだ若干雪の残る盛岡とは違い、ぽかぽか陽気で梅も咲いていたり。

 

都内で楽ちんに、というなら上野動物園なんだけど、ハイキング気分で自然も楽しみたい、という体力のある方には、断然こっちがお勧め。

後、本当に昆虫館が素敵なので、気になる方はぜひ!

 

次回に続く。

| 旅レポ。 | 22:01 | - | - | pookmark |
札幌へGO!(サンピアザ水族館編。)

前回に引き続き、札幌編。


ちょっと足を伸ばして、気になっていたサンピアザ水族館へ。

ここはいかにも、地元の水族館という感じの佇まい。
全体的に古い感じだけど、アットホームな水族館だった。
家族連れで来ている方も多く、普段は地元の小学生の遠足とかで賑わってそうな感じだ。
ゆったりとした雰囲気の中、海中散歩を楽しむのにはもってこい。

 


「カイカブリ」というカニ。カラッパとかも好き。

 


お怒り中のハリセンボン。
怒ってて丸いので、動きがのんびり。

 


お尻もキュート。

ちなみに、住宅地辺りの積雪はこんな感じ。


中心市街地のここまでか!と思う徹底的な除雪具合とは変わり、僕の身長を越えてる。
やっと雪国に来た!という実感を得たり。

それと、今回は遠出に乗じて、
自分勝手なお楽しみとして、昨年書きあぐねてしまったはがきを窓口にお願いして来た。
良かったら間違い探しの如く、違和感を探してみて貰えたらと思う。
さてさて、どれ位の方が気付くのやら。

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| 旅レポ。 | 19:12 | - | - | pookmark |
札幌へGO!(雪まつり編。)

札幌に行ってみた。

道中、時期柄なのか場所柄なのか、中国系のアジア言語と、ヨーロッパ系の言語の外国の方々が多くて、日本感が薄かったのが面白かった。

 

個人的な所としては、

札幌行きのバスに乗りたくて、前に並んでいたお姉様方に、
「何処行きですか?」
と聞いたら、
「サツ行きですー。」
と言われて、ちょっとぎょっとしたりもした。

という訳で、写真でも。
まずは、雪まつり編から。

でかい。
写真だと感覚解んないかもだけど、とにかくでかい。

 

ニュースに載ってたやつ。

 

隣は氷の滑り台。

 

アニメ系も現実系なのも混じってて、よりどりみどりな感じ。

 

ここでスノボとかやるらしい。
というか、高層ビルガンガン立ってる街中でこのスケール。
北海道らしい感じ。

 

唯一の、氷の彫刻。

写真がイマイチで申し訳無いけど、実物はもっとキラキラしてて本当に綺麗だった!!

 

何気無い感じだけど、このスケール。

そして完成度やばい。

 

朝から雪かきをして綺麗にするスタッフさん多数。

どうもありがとうございます!

 

中くらいの雪像でこのサイズ。全体的にやっぱでかい。

 

他は次回に。

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| 旅レポ。 | 19:24 | - | - | pookmark |
「いわいずみどんぐり学園祭」へ。

初雪も過ぎて冬の到来を思わせる中、「いわいずみどんぐり学園祭」を見に岩泉へ行って来た。

「いわいずみどんぐり学園祭」は、パンフレットにある通り「岩泉のどんぐり食文化を次世代へ!」という事で、どんぐりをテーマにした食べ物、作家さんの作品等々が並ぶイベントだ。

 

盛岡からだと若干遠い気はするけど、バスに乗っちゃえばそれだけで着く。

途中、ワカサギ釣りで有名な岩洞湖付近は、やっぱり雪が積もっていたりして、白樺の林と共に、道中の風景はちょっとした旅気分だ。

 

まずは腹ごしらえ。

という事で、12月でカフェ部門が終了してしまうカンティーナさんへ。

ここで、名物の絶品ガレットを頂く。

謎の野菜等も入っていて、ヘルシーで程良くお腹を満たすのにぴったりだった。

雑貨類もとても品が良くて好ましいものばかりなので、カフェ部門終了後も楽しく伺いたい。

 

その後、会場のうれいら商店街界隈へ。

道すがらてくてく行くと、どどーんと、「いわいずみどんぐり学園」の正門、力作のお手製の校舎がそびえている。

パンフに載っていたリス達、どんぐりの子供用コスチューム、他、学ランやセーラー服も揃っていて、記念撮影が出来るスポットだ。

限定商品のジャージや校章を付けて撮影している人達もいて、なかなか賑わっていた。

 

空き店舗を活用して出店している、どんぐり推しの作品を拝見した後、「クヌギ組」と表されたあっけら館へ。

ここでは、どんぐりに纏わる食べ物が目白押しだ。

僕はコーヒーが体質的に合わないので、普段は出来る限りものすっごく断っているが、「コーヒーじゃないから。」と勧められて、「café302」さんのどんぐりコーヒーを頂く。

烏龍茶をちょっと強めに煎じた様な味で、飲んだ後も軽く甘さと香ばしさが残る感じだった。漢方茶に近いかも。
他、「888yummy!(ヤミィ)」さんの、どんぐりパンもゲット。

雑穀系のパンに似た感じで、やや酸味が強い。ドイツパンに似てるかも。
ラムとかワインとか、ちょっと癖のある食べ物と合いそうな感じ。

どちらも若干癖はあるけど、どんぐりと言われなければ気にならない様な、普段の食生活に混じっていても普通な感じで美味しかった。


最後に「職員室」のナドダーノさんへ。

主にレトロ系のおもしろ雑貨を扱っているのに加え、イベント等でお世話になった感慨深い場所も、今年の12月で閉店してしまう。
とはいえ、これからも色々な企画でお会いする事になりそうなので、この先の展開に楽しみはあれど、感傷に浸る間も無いかな。

後1ヶ月程の営業、本当にお世話になったし、お疲れ様でした!!

 

イベントをきっかけに、一緒に岩泉のお店さんも覗けるし、名産品や野菜等も入手出来て面白かったし、

何より地元の方々の文化祭みたいなアットホーム感があって暖かい雰囲気の、ほのぼのとした良いイベントだった。

無料駐車場や、近くには名所の龍泉洞もあるので、お出かけの際は普段のうれいら商店街へも、ぜひ。

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| 旅レポ。 | 23:24 | - | - | pookmark |
遠方は旅行気分。

前回の列車旅で、おおよその感覚が掴めたので。

今回の搬出も、作品達が養子に出て、お持ち帰りの荷物が少なくなっている事を願いつつ、18きっぷで行って来た。

 

何処までも行ける最強の切符がある事をいい事に、

そして、この切符でBRTも乗り放題なのをいい事に、

今回は、大船渡では無く盛(さかり)駅にて下車。

目的はもちろん、サンリアショッピングセンターに入っているパン屋さんの「ぴーなつサンド」だ。

ここで緩めの朝ごはんを摂りつつ、おはすさんへGO!

 

ところで。

おはすさんの位置は、盛駅と大船渡駅の真ん中位の距離にある。
にも関わらず、以前、僕は電車で行く際に、「大船渡」駅をお勧めした。

何故かというと、平面上の距離は同じ位に見えるのだが、盛駅を抜けてからの、リアスホール前の坂道が、結構に体力を奪うからだ。

今回は盛駅で降りたので、あの坂を行かねばならない、のだが、

せっかくなので大いに寄り道する事にした。

 

少しばかり緩めの坂から丘越えを狙って、民家の間をふらふら行くと、「サンドイッチ クルトン」の看板が。

ここは!

1年位前に、やっぱりいい感じの路地をふらっとしてて、見付けて気になったけど入らなかったサンドイッチ屋さん!

レトロ地元感を放ってるけど、今回こそは2度目の発見なので、行ってみよう行ってみよう。

 

中に入ると、ポツポツとサンドイッチが並び(多分朝早めで種類が揃ってなかったのだと思われる)、

声を掛けると、奥からこれまたいい感じのおばあさまが接客して下さった。

そして、「良かったら持っていく?」と、サンドイッチの倍位の量のパン耳(好物!)を頂く。

ここでも良く物を貰うオーラが出ているのか…。

それはそれとして、制作の合間につまみつつ、美味しく頂こうと。どうもどうもありがとうございます。

 

サクサクと展示の搬出を済ませた後は、

おはすさんのオーナーSさんのご好意で、

ドライブがてら、これまた可愛い隠れ家カフェ・「カフェ ビアン」さんに連れてって頂く。

 

海を臨む、絶景スポットなのもさる事ながら、ご飯がとって美味しかった!

車でないと行けない隠れ家っぷりだけど、リピートしちゃうのが良く分かる。メニューも充実してたし…!

 

その後、海の方へ繰り出して頂くと、

海岸でフェスが開かれていたり、

レトロ可愛い三陸駅の駅舎や、

これまた津波から1本だけ残った「ど根性ポプラ」等も案内して頂いたりで、

存分に海と潮風を楽しんで来たのだった。

本当楽しかった!ありがとうございます!!

 

で。

お世話になっている「ラーメンどんぐり」さんにも顔を出しに。

 

中休み中だったにも関わらず、ちょこっと通して頂いて、お土産にチャーハンを頂いてしまった…!

ラーメンも美味しいけど、このチャーハンも絶品なので、ガッツリ食べたい人にお勧め。

チャーシューやエビやナルトなんかが、具にも細っこく散りばめられているので、食べ応えがある。

どうもどうもありがとうございます!!

 

と、こんな感じで、大船渡を満喫して来たのだった。

会いたい人達が居る、というのももちろんだけど、美味しいものや心惹かれる景色など、

行ったこっちがいつも、沢山のパワーを貰える場所なので、良かったら訪ねてみて欲しいと願う。

また海が恋しくなったら行こっと。

| 旅レポ。 | 21:09 | - | - | pookmark |