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ほぼとり。
ほぼとり。 (JUGEMレビュー »)
ものゆう
ゆるかわ系の表紙に、ひよこの4コマがギッシリ詰まった一冊です。
時にシュールな場面もありますが、すっと読めてしまう面白さがあるので、ほっこりしたい時におすすめです。
「きょうの猫村さん」が好きな方は好みが近そうです。
個人的に大変ツボをついてくる本ですが、特に「もち」、「ながしそうめん」、「カフェイン」から「わるいとり」のくだりが好きです。
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ツノゼミ ありえない虫
ツノゼミ ありえない虫 (JUGEMレビュー »)
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体長僅か2センチ程度なのに、奇抜な生き物。それがツノゼミだ。
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生まれ変わったらこんな虫になりたい。
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待ちつづける動物たち 福島第一原発20キロ圏内のそれから
待ちつづける動物たち 福島第一原発20キロ圏内のそれから (JUGEMレビュー »)
太田康介
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絶滅危惧種を見に行く―滅びゆく日本の動植物たち
絶滅危惧種を見に行く―滅びゆく日本の動植物たち (JUGEMレビュー »)
藤田 一咲
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風と光と水のことば―季節の横顔を愉しむ (JUGEMレビュー »)
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砂漠 THE DESERT
砂漠 THE DESERT (JUGEMレビュー »)
藤田 一咲
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砂漠好きには「買い」!な一冊。
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saharaの日常のかきつづりです。
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「ミャゴミャゴ2018」へ。

長丁場だった、100冊製本の納品も無事にお届けしたので、

ここぞとばかりに、岩泉の猫イベント、「ミャゴミャゴ2018」へ行ってきた。

 

所々梅も咲いていて、春っぽい雰囲気の穏やかな日。

てくてくバス停から商店街を抜けて、

まずは、主催のナドダーノさんへ。

入り口の、ドドンとしたシロくんのアフロ姿のポスターが目印だ。

 

店内は作家さんの作品を中心に、可愛いものからユニークなもの、猫の色々なグッズが並んでいる。

すでに沢山養子に出てしまったグッズもある様だったけれど、個性的な猫達が揃っていて、とても面白く拝見させて頂いた。

ついでに、最終日がスカスカだったら寂しいと思い、ちょこっと猫グッズを追加投入してきた。

おまけにお昼の席も貸して頂き、どうもありがとうございました!

 

その後は、うれいら商店街をふらっと。

中松屋さんで、気になっていた「にゃんシュー」を入手し、

志たあめやさんで、猫クッキーやタヌキ&猫ケーキのコラボを眺めたり、

横屋手しごとやさんで、にゃんこに戯れようとするも、ゆっくり遠ざかられる。

という感じでのんびりしてきたのだった。

 

3月17日から続いていた「ミャゴミャゴ2018」も、明日が最終日。

道中の雪も無く、ぽかぽか春探索が出来るので、春休みのおでかけにも良さそうだ。

ちなみに、ナドダーノさんの明日の営業は10時〜17時までだそうなので、早起きさんものんびりさんも、気になる方はぜひ。

それでは、どうぞよろしゅう。

| 雑記 | 21:57 | - | - | pookmark |
「今日の料理」風。

使うのは、一晩寝かせてから。

| 雑記 | 22:51 | - | - | pookmark |
遠近法では、あらなんだ。

何処から聞きつけてくるのか、100冊の製本の注文を頂いてしまい、

製本ばかりしていた所、糊が尽きてしまったので、

業務用で注文してみた。

 

何ヶ月かは、持つといいなあ。

| 雑記 | 20:09 | - | - | pookmark |
香りは、完全にたこ焼き。

タコさんがツボだったので、衝動買い。

| 雑記 | 23:18 | - | - | pookmark |
ユカダン。

今朝の盛岡は、積雪47cm(気象庁?調べ)と今年1番の雪だったらしく、

窓が開かない、からの、開いたと思ったら、

ミニ樹氷が出来てる、という具合の積もりっぷりだった。

雪に着地したスズメさんが思いの外ズボッと沈んでしまい、あたふたしていた。

 

それはまあ、それとして。

ご依頼が立て込んだりしていて、

なおかつ、クライアントさんの所へお届けする納品が一時、配送準備や日時指定等で滞ったりしてしまうと、

家の床に集団のダンボール達が、待機する事となる。

 

そして、それらのダンボール箱(の資材)は、おおよそ全てが「使用中」なので、

重ねられる事無く、並列に置かれる事になるのだった。

 

ともあれ、来週には、ご予約分をお届けするよ。

| 雑記 | 20:03 | - | - | pookmark | 昨年の記事
只の我が侭。

イラストレーターやデザイナーというのは、見栄え良く美しいものの様に捉えられたりもするが、

実際の所は、シンデレラに魔法を掛ける魔法使いの役なので、シンデレラの満足を思って魔法を使う事になる。

ただ、そうやって、常日頃誰かの為に魔法を使い続けて居ると、

自分の為にも魔法が使える事、自分の為に魔法を掛けられる事を、忘れてしまったりするのだった。

 

立場上、周りの見え方というのは気にもなるし、

ともすれば誰かの人生を変えてしまうかも知れない、と思えば、慎重にもなるものだ。

ただ、そこに自分個人の倖せが重なるか、といえば、場合による訳で。

 

この際、外の由無し事はうっちゃって、

僕はシンプルに、

自分の為と、魔法を掛けたいと願う特定少数の人達を想って、魔法を使う事にした。

それは、指折り数えてみて、名前を思い出せる個人個人に宛てた手紙の様なものだ。

だから、魔法を掛けて欲しいと望む不特定多数の全てに、響かなくても構わない。

 

そもそもが、只の僕個人の我が侭なのだから。

| 雑記 | 20:14 | - | - | pookmark | 昨年の記事
大バザールの収束と、新年。

新年、あけましておめでとうございます。

昨年も沢山お世話になりました。

今年もよろしくお願い致します。

 

今年は日程の関係か、年末頃から多めに休みを取るよ、という連絡が続いていたので、

僕はここぞとばかりに、こちらもおざなりになっていた「家」の片付けに着手する事にした。

「店」の片付けと違い、やや頭を使いつつ仕分けねばならないものもあるは承知だったが、お仕事先の連絡が年明けに来るなら大丈夫、という目論見だった。

そうして年末、机のみならず床にも、大バザールの如く色々な物が散らばされていた。
 

…だった、というのは、

普段同じ様なスケジュールで活動している仲間達が、やっぱり同じ様に考えて、ここぞとばかりに連絡を貰ったからだ。

こちらとしても、願ったり叶ったりでもあったので、会いに出かけたり、

「ついでに」と細かな納品や制作やらを受けているうちに、片付けは後々に、と追いやられ、

結果、床の大バザールは収束する事無く、年をまたいでしまったのである。

 

流石に元日ともなれば静かになったので、

ようやくバザールをダンボール2箱程まで収束させて、こんな文章等も書いてみている。

机も床も大分すっきりしたので、今年もいい絵が描けそうだ。

 

という訳で、

今年もどうぞよろしゅう。

| 雑記 | 19:59 | - | - | pookmark |
早め早めの年末進行。

楽しみにしていたコンペ入選のご褒美、東京スカイツリーの入場引換券を頂いた。

12月27日からコンペの入選パネルの展示も始まるそうなので、それに合わせてのチケットでもある。

これで、空の天辺近くまでお散歩に行ける筈。とても楽しみだ。

ポストカードのサンプルもちょこっと送って頂いた。思っていたよりも色がキリッと鮮やかに出ていて嬉しい。

展示はこれから、そしてポストカードの販売もまだまだやっているので、お立ち寄りの際はどうぞよろしゅう。

 

そして、最近はと言えば、

年々繰り上がってやってくる、紅茶の「福袋」が、

クリスマスよりも更にフライングして来てしまったり、

 

紙の買い出しと納品、用事などの最中に仙台も巡ってきたので、

 

 

道中のおいしいもの等の写真を載せて置こうと思う。

 

ちなみに今は、

「啄木鳥」のご希望があって進めている絵があるんだけれど、

実は、啄木鳥という鳥は何処にも居ない(木をカンカンする鳥の総称な)ので、
これは、自分が好きなフォルムの子で良いのかな?と勝手に解釈し、
とりあえず、アカゲラさんを描いてみたり。

 

この辺は多分年明けに、しっかり公表出来ると思うので、お楽しみに。

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| 雑記 | 23:38 | - | - | pookmark | 昨年の記事
時は巡りて。

2010年の手帳から、懐かしく、愛おしい物が出て来た。

 

あの当時、3ヶ月に1ぺん位の割合で盛岡に通っていて、

レシートのこのハンコが気に入っていて、「レシート貰えませんか?」と聞いたら、

「押してあげるよ」という感じで、わざわざ良い紙に押して頂いたのだった。

 

あの頃の、旅人だった時からとても親切にして頂いたし、

大切に想っていた場所の価値は、今も変わらない。

| 雑記 | 23:38 | - | - | pookmark | 昨年の記事
懐かしの肝油味。

どうでもいい話。

 

やっと床が見え出して、家に持ち帰った店の片付けに終わりを感じ始めたこの頃、

僕には少しばかり、気掛かりな事があった。

それは、机の上で芳しい香りを放っている、マルメロの事である。

 

外国の物語を読んでいるとしばしば出てくる、このマルメロという植物について、知っている方は、さほど多くは無いだろう。

とにかくいい香りがする、という1点で、僕はこの実を机上において楽しんでいた。

 

が。

多くの馴染みの無い食べ物と同様に、この果物の食べ頃が、さっぱり分からないのである。

大体の場合、見た目や香りで食べ頃や危うい時期が分かるもの。

だが、マルメロときたら、最初っからいい香りだし、何となーく茶色味が増した様な気もするものの、固さもほとんど変わっていない。

買ってから、そろそろ3週間位にはなる。

このまま放って置いていて、実は中から盛大に悪くなっているんじゃないかと思い始めたので、とうとう割ってみる事にした。

 

産直コーナーに書いてあった案内によれば、マルメロは「煮ないと食べられない」らしい。

皮をむくと、表面のツルツルした表情とは打って変わって、果肉は土壁の様なザラザラさだ。

こんなに香りはいいのに、と思って、試しにひと齧りしてみたら、硬い未熟な梨を齧っている様な、ザリザリとした舌触りがいつまでも続く。

本当に煮たら食べられるんだろうか、とやや不安に思いつつ、少量の水とどっさりの砂糖と一緒に弱火にかけておいた。

 

次第に部屋中にあの独特の甘い香りが充満し始めたので、火を止めて欠片を齧ってみる。

あんずの煮たのの様な、ちょっとイチジクに似た様な、少しざらつきのある食感だが、焼きリンゴっぽくてとてもおいしい。

しかし、この香りと食感、何かを思い起こさせる。

甘くて、いい香りで、ちょっと漢方薬っぽい様な…。

…あ、あれだ、肝油!肝油の味にそっくりだ!

懐かしいと思ってたのは、そういう事か。

と、妙に納得して、

マルメロはおやつにされたのだった。

 

ちなみに、マルメロは喉の痛みや風邪対策にいいらしい。

肝油味が気になる方は、試してみてもいいかも知れない。

| 雑記 | 22:02 | - | - | pookmark | 昨年の記事