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saharaの日常のかきつづりです。
絵も載せたり。
どうにか、な、初期化。

意を決して。

 

ダメ元覚悟で、タブレットの初期化&リセットを敢行。

したら、カメラモードが復帰!

 

 

この波に乗って、来月にはカレンダーを載せたい。

| おえかき | 18:55 | - | - | pookmark |
大まかな日常。

コロナちゃんが大人しくなって来てくれたおかげで、

通常営業に戻った喫茶店で、長居しつつ、ラフを描いたり。

 

それはそれとして。

 

かぼちゃの絵を描いてると、

 

 

 

みんなのうたの「シンデレラのスープ」ばっか思い出す。

| おえかき | 20:24 | - | - | pookmark |
グレーゾーン。

「父の日」用にしようかと思ってたけど。

 

 

こんな時なので、お家でお花見気分でも、どうぞ。

| おえかき | 20:35 | - | - | pookmark |
「ビ」と「エ」の、違い。

個展、「銀河のあしあと」、

前半戦終了です。

 

どんどんじわじわ、出掛けにくくなってる中、おいで頂きました皆様、どうもありがとうございます!

がらっがらなのは寂しいけども、それはそれで、安全でもあるので良いんかな。とも思う。

 

そして、ずっと

「アマエビ」だと思ってて、申し訳無い…。

| おえかき | 20:09 | - | - | pookmark |
ささやかな、ヒマつぶし。

コロナ。という愛らしい響きのお菓子みたいなののお陰で、学校が休みになり、

友達の子供さんがめっちゃヒマしてて、「何とかならへんかなー。」と雑談されたので、

取ってあった絵の下描きを黒白コピって、「塗り絵でもどう?」と、持って行ったら、めっちゃ喜ばれた。

 

ので。

 

鳥ちゃんと、空。

 

森のくまさん、的な。

 

海の仲間達。

 

同様に、ヒマしてるのならば、コピってお使い下され。

(クリックすると、拡大出来るよ。プリントはA4サイズがおすすめ。)

 

絵は微力でも、無力じゃないだけ、幸いだ。

| おえかき | 20:22 | - | - | pookmark |
2020年のテーマは、『連動』。

来月辺りから、ぼちぼち公表予定。

 

今回は、絵がメインじゃ無さ気になりそうなのと、

展示出来るもの、と、出来ないものとを、両方並べようと思っているので、

大分大掛かりになりそうな予感。

 

| おえかき | 22:12 | - | - | pookmark |
Makes of 'Chu-lips'.

毎年の如く、年賀状を出さずに居る。

 

ご依頼分の年賀状を納品し終えた時点で、すっかり自分の分もやった気になってしまう。というのと、

喪中やらのルールもあって気兼ねしたりもするので、執着が無くなってきた、という事もある。

 

どのみち展示の時に、時には年に数回も、DMを送り付けるのであるから、それでいいのではなかろうか。と思っていたり。

 

ともあれ、年賀状をご注文の皆様、どうもどうもありがとうございました!!

受け取った方でお見かけの際は、どうぞよろしゅう。

 

それと、頂けるのは嬉しいので、出したい方は気兼ねなくどうぞ。

 

という訳で、メイキングでも。

 

そして、完成は、昨日掲載の通り。

| おえかき | 20:22 | - | - | pookmark |
のったり、新年。

あけましておめでとうございます。

昨年も大変お世話になりました。

今年もぜひぜひ、よろしくお願い致します!

 

そして、筆が進む1年で在ります様に。

| おえかき | 19:02 | - | - | pookmark |
白夜。

 

 

暖かな春の絵ばかりを描きながら、冬の寒さと、雪を想う。

 

寒さも、雪も、考える所はあるけれど、この真っ白な景色を歩くのが好きだ。
この時期、夜を歩いていると、何時もより視界が拓けている事に気付く。
それは雪明かりだったり、雪を照らす月明かりだったりするのだが、その広さが、しばれる夜の寒さと相まって、尚の事広く感じられるのだ。
 

同様に、ブラックバーンと呼ばれる、凍て付いた真っ黒な路面の上で、足元に反転した世界が映るのも好きだ。

その場に佇んで居ると、逆に空に落ちて行く様な、地に足の着かない感覚が生まれて、少し怖くなる事もある。

けれど、その足元に映った夜空の中に、地を這う星等を認めていると、まるで自分が、宇宙のど真ん中を散歩している様な心地良さも感じるのだ。

 

 

 

僕が、「雪のある冬の地」を願ってしまうのは、きっとこういう感覚の所為だろう。

色が抜けて行く景色の方が、より鮮明に色を想える。

そうして、暖かさだけでは追えない色を、心の内に蓄積していくのだ。

| おえかき | 00:07 | - | - | pookmark |
其処は、彼の世。

この時期の、秋の、深く濡れた闇が好きだ。

 

雪国特有の感覚だと思うが、実は冬は、夜は長いが闇は浅い。

雪の降る日の雲の白さや、積もった雪灯りの白さが、音を失くしてシンとさえさせるが、

そこに、思う様な昏さは見付からないのだ。

 

むしろ、この時期の、冬へ向かって長くなって行く、

秋の夜の、突き放される様な心細さを、僕は愛している。

灯りも置けず、墨に打たれた様な川の流れの鏡面に、行き交う車の明かりが細い炎の様に立ち上り、水面を境にして、対称に表れてくる美しさは特に、この時期だけの特有のものの様に思う。

その光を眺めていると、無性にモノクロに沈む景色が見たくなって、言葉や音を紡ぎたくなる。

 

そこは、絵とはかけ離れた、もうひとつの領域の様に思えるのだ。

| おえかき | 22:57 | - | - | pookmark |