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saharaの日常のかきつづりです。
ときどき絵も描いてくかも。
「北の文学」発売中。と、『2020カレンダー』の販売終了。

先日フラゲしていた掲載誌、「北の文学」ですが、

11月25日より発売中です。

 

お知らせの通り、挿絵を2点、描かせて頂きました。

本屋さんで目視で平積みを確認して来たので、堂々とご報告しときます。

通販もあるので、気になる方は買って下され。

岩手日報社さん
アマゾンさん

 

ちなみに、下描きは、こんな感じ。

言うまでも無く、アナログ。

 

それと、『2020カレンダー』の販売も、終了しています。

ご注文頂いた皆様、どうもどうもありがとうございました!

配送が、配送が…、間に合っていないのさ…!!

12月の中旬までには手元に届くので、どうかどうか、気長にお待ち下され。

 

それでは、どうぞよろしゅう。

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| おしらせ | 19:36 | - | - | pookmark | 昨年の記事
冬の恒例、「木羊日 展」へ。

毎年この時期になると、盛久ギャラリーさんで開催される、「木羊日 展」へ行って来た。

寒さの厳しくなる中、このほわほわした展示は、毎度毎度、とても暖かな灯火の様だ、と思う。

 

今回のテーマは森、との事だったけれど、

現代の森、の合間に、何処かしら太古の息吹が感じられる気がする空間で、ちょっとタイムスリップした気持ちになった。

そこかしこに飾られた、羊毛の標本みたいな、有機的な植物や、

宙にふかふかと垂れているモビールも、その影も、ちょっとした異界に迷い込んだに思えた。

 

そして、マカプゥみたいな、小鳥ちゃんがめちゃくちゃ可愛かった…!
かぼちゃパンツ履いたみたいなフォルムが、ものすごく可愛かった…!!

小鳥ちゃん達は単独で暮らしている様なので、ぜひ会場で探して頂けたら、と願う。

 

もちろん、実用的な、愛らしいアクセサリーや、羊毛の特徴を生かしたマフラー等も揃っていて、

いつもながらほこほこした、心暖まる展示だった。

 

個人的に、ポストカードを2種、連れ帰って来た。

少し鉱石みたいな、無機物を感じる羊さんの眼が、とても印象深い。

 

それと。

入り口の贈り物のお花の中に、「タビビトノキ」なる植物があって、これがとても艶やかな、天然の青色をしていて綺麗だった。

ご説明によると、ここに実(豆)が入っているらしい。そして、鳥ちゃんに大人気で食べられてしまうらしい。

展示からは脱線するけれど、良いもの見たな。と思ったので、ご報告。

 

明日までなので、行ける方はぜひ!

 

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・木羊日 展
場所 盛久ギャラリー(岩手県盛岡市中央通1-1-35)
日時     2019年11月29日(金)〜12月1日(日)
 10:00〜17:00 (最終日 〜16:00)  
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| 展示レポート | 23:45 | - | - | pookmark | 昨年の記事
フラゲと、ちょこっとお知らせ。

9月は、増税前で、駆け込み仕事が増えてるのだと思い、

その分、10月は手が空くんだろうから、気になってた新しい航路を攻めたい!と思っていたら、

10月は10月で仕事が増えてて、かといって年末進行の感じでも無いし、どうしてだろうと思って問うてみたら、

長年やってた個人の方が、この増税を機に引退して、宙に浮いた分がこっちに回って来てるらしい。

そういや、家の近所でも、長年やってた個人のごはん屋さんが2軒、畳んじゃったもんなあ。と思ったり。

そのまま年末年始の仕事に突入してて、それはそれでありがたい限りです。船代を稼がせて頂こうっと。

 

それはそれとして。

筆不精してる間に、じわっと溜まっていたお知らせを少し。

 

まずはこちら。

去年も混じらせて頂いた、「北の文学」ですが、今年も呼んで頂けたので、

挿絵を2点、載っけて頂いております。

人様の文章に絵を載せるのは、自分のモチーフ外が否応無しに出現するのもあって、とても楽しいので、気になった方はぜひご覧下され。

 

そして…、こちら、発売日は11月25日になっとります。

が、僕の元には既に22日にやって来ている…。

フラゲだけど、関係者枠だから良いんだろーか…。

若干心配がありますが、宣伝は早い方が良いかと思うのでお知らせしときます。

25日には、主に岩手の本屋さんに並んでる筈。どうぞよろしゅう。

 

それと、こちらも。

「岩手デザイナー協会55年展「岩手発!」」が12月14日(土)〜12月19日(木)に開催されます。

場所は、岩手教育会館1F。

僕も末席に混じらせて頂いては居るのですが、この展示は不参加です。

優秀な先輩諸氏のポスター作品がずらっと並ぶので、ぜひぜひ足をお運び下され。

 

それでは、どうぞよろしゅう。

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| おしらせ | 22:33 | - | - | pookmark |
岩手芸術祭の終了と、彩園子の展示観覧。

ご無沙汰している中に、出展していた岩手芸術祭が終わってしまった…!

遅ればせながら、ご覧頂いた皆様、お気に掛けて下さった皆様、どうもどうもありがとうございました!!

 

今回のポスターは、言わば、映画の5秒とか15秒とかの「予告編」的な意図であり、

最初(ハナ)っから写真で行こうと決めていた事もあって、体温が抑えられた感じになって、良かったと思います。

自分では、この温度感は難しいので、ご協力に感謝するばかりです。

やはり、普段、可愛い可愛い言われてるイラストとは次元が違う様で、

直接感想を頂いた感じだと、こちらの意図通り、「かっこいい」「かっこいい」言われてたので、ほくそ笑んで居る所です。

彼女も大分音が安定して来てて、願い通りに謳ってくれている感じなので、

来年は刹那的に、極々限定的に展示と連動して行けそうです。その為に、久々に歌も書いたし。

まあ、全部来年に向けての布石。という事で。

 

それはそれとして。

 

本日より開催の展示、加村なつえさんの「透明なアオい鳥」を見に、Gallery彩園子へ。

搬入が徹夜だった!という書き込みの通り、細かな作品がずらずらーっと並んでいる。

これは、確かに時間掛かるなあ。と納得。

 

作品は写真がメインで、その他に十八番のたまごの立体作品が、ちらほらと展示されていた。

ちょっとだけ現実から乖離した様な写真と、立体の調和が、半分夢の中にいる様な不思議な空間を作っている。

青がお好きなだけあって、青の表情が広くて、繊細な雰囲気を醸し出しているのも興味深かった。

作品数が多いので、時間に余裕をもって行くのがおすすめ。

 

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・加村なつえ 個展 透明なアオい鳥
場所 Gallery彩園子 (盛岡市上ノ橋町1-48 tel 019-653-4646)

日時  2019年11月4日(月・祝)〜11月9日(土)
営業時間 10:00〜19:00(最終日 〜17:30)  
ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

そして、奥の建物で開催中の、小笠原先生の展示へ。

とにかく、壁一杯にドーンと並んだ写真が圧巻!の一言。

凄く大胆に時間を切り取っている様でいて、少し引っ掛かりのある、どこか気になる風景の連続の様な並びが面白い。

赤い花の写真が、色気があって綺麗だと思った。

 

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・小笠原卓雄 展 Photo installation 水の時間
場所 Gallery彩園子供弊慌市上ノ橋町1-48 tel 019-653-4646)
日時  2019年11月4日(月・祝)〜11月9日(土)
営業時間 10:00〜19:00(最終日 〜18:00) 
ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

それと、余談ですが、腕の怪我はほぼ完治したものの、キーボード打ってると、まだ時たま「今、ピカチュウ触った!!?」みたいな電撃が走るので、もう少し控えめにしとこうと思います。

作画と、マウス系の画像処理は問題ナシ!です。

企業さんの年末進行優先なので、新規は応相談で。

どうぞよろしゅう。

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| 展示レポート | 23:12 | - | - | pookmark | 昨年の記事
消費税改定に関わる変更と、『2020カレンダー』リリース。

大事なお知らせを、つらつらと上げときます。
消費税改定に関わる変更と、『2020カレンダー』の発売です。

まずは、消費税増税について。
10月1日より、
・お店さんに委託しているもの→お店さんそれぞれの対応にお任せ。(今まで通り。)
・個展等の直接販売→増税分を実質値上げ。
という形で対応させて頂いてます。
準備対応の為、9月23日からちょっと閉めてたminneのショップも、値段直して載せてます。


直接販売の事で言うと、
具体的には、消費税が始まる前から値段を変えてなかった、ポストカードを「150円→160円」に、
消費税5%時から据え置きだった、ミニ絵本を「2,100円→2,200円」に、
他は10%に対応。という感じになります。

流石に、ここんとこのインク代の値上がり、紙代の値上がり率が凄まじいので、据え置きは厳しいな。という判断です。
とはいえ、無闇にこの機に値上げしよう、という気は更々ありませんので、ご安心を。

それと、季節物のお知らせです。
先月辺りからちょこちょこお問い合わせ頂いてる、『2020カレンダー』です。
目処が付いたので、来年分も販売します!

 

「A4サイズ」と、

 

 

「ハガキサイズ」の2種類です。

 

絵柄はどちらも異なりつつ、カレンダーには初出なので、楽しんで頂ければいいなあ。
個人的には、ハガキサイズの絵柄の方が好きかな。

 

 

補足というか、裏話も含めて言うと、

カレンダーに限らず、自家印刷の紙モノに対しては、『高耐光インク(顔料)』というのを使ってます。
これは、紫外線で焼けにくいインクで、手っ取り早く言うと、色褪せしにくいインクです。
湿度・温度のいい環境で置いとけば、40年位は色褪せないそうな。
印刷屋さんのカレンダーなんかでお安いのだと、おおよそ染料インクで焼けやすいインクなので、1年保たない内に色が褪せてくるので、
僕はイラストの美しさ優先で、率先してこっちを使ってます。
ただ、このインクはその分、お高価い。
僕が作ってる紙モノの値段でムラがあるのは、大体はこのインクの違い(と、高い紙を使ってるかの違い)に依るものです。

ちなみに、カレンダーに関して言えば、印刷枚数やら手間のコストの割に、戻ってくる割が低いので、利率で考えればちょっと惜しい品物なのですが、
逆に、年に1回しか買わないモノなので、ちょっと位贅沢したい。という個人の欲が滲み出る代物でもあります。
予算内で仕上げるお仕事とかは、ご依頼で来るもので十分やってるので、
完全個人の時位は、採算以外の所での遊びを押し切ってもいいかな、と思ってやっとります。

なので、個人の拘りを推しまくります。


それから、紙の事。

今回、『2020カレンダー(A4サイズ)』の方の紙は、「ミューズコットン」というのを使ってます。
この紙は厚手でふかふかしてて、紙というより綿!の様な触感のいい紙です。
そして、縞々模様がおしゃれさん。

『2020カレンダー(ハガキサイズ)』の方は、2種類仕様です。
A4サイズとセット仕様の方は、「ミューズコットン」揃えです。
ハガキ用のだと、厚みがあり過ぎて、つきっきりで印刷しないとプリンタさんが機嫌を悪く、恐ろしく時間が掛かったので、セットのみ、揃えの仕様にしました。
単品のは、いつも使ってる厚手のハガキ用印刷用紙です。
単品のみの場合は、雰囲気より発色がハキハキしてた方が良いだろう。という判断でこっちに。

季節モノなので売り切ります。数量限定。

近々minneにも、ある分は載せときます。

いつも頼んで下さってる皆様は、毎年の感じでメール頂ければ取っとくので、連絡下され。

 

という訳で、どうぞよろしゅう。

| おしらせ | 20:22 | - | - | pookmark |
其処は、彼の世。

この時期の、秋の、深く濡れた闇が好きだ。

 

雪国特有の感覚だと思うが、実は冬は、夜は長いが闇は浅い。

雪の降る日の雲の白さや、積もった雪灯りの白さが、音を失くしてシンとさえさせるが、

そこに、思う様な昏さは見付からないのだ。

 

むしろ、この時期の、冬へ向かって長くなって行く、

秋の夜の、突き放される様な心細さを、僕は愛している。

灯りも置けず、墨に打たれた様な川の流れの鏡面に、行き交う車の明かりが細い炎の様に立ち上り、水面を境にして、対称に表れてくる美しさは特に、この時期だけの特有のものの様に思う。

その光を眺めていると、無性にモノクロに沈む景色が見たくなって、言葉や音を紡ぎたくなる。

 

そこは、絵とはかけ離れた、もうひとつの領域の様に思えるのだ。

| おえかき | 22:57 | - | - | pookmark |
展示巡りと、チェロへの傾倒。

ご案内を頂いていた展示を、ちょこっと巡ってきた。

 

まずは、彩画堂さんで本日より開催の、「浅倉 伸 展 滅びない 第六部」へ。

昨年の公募展、「第4回ミニアチュールzero大賞展」という事で、そこから地続きの世界が展開されている。

しかも、あっちこっちで精力的に展示されてるにも関わらず、新作がバンバン飾ってあった。

 

おなじみのメルトツムリちゃん達が、一斉に壁をよじ登っている一角があったり、

壁一面に貼られた、細胞の様な、生き物の様な、有機的な線で埋め尽くされた、布の作品が物凄い存在感を出していて、とても面白かった。

浅倉さんの作品は、一見するとおどろおどろしい感じがするのだけれど、何処までも有機的で、

その感覚が、生き物全ての共通項を描き出している様にも思えて、何となく親近感を覚えてしまう作品達だと思う。

浴びる様に迫ってくる空間が広がっているので、お時間ある方はぜひ。

 

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・浅倉 伸 展 滅びない 第六部


場所 彩画堂S-SPACE(岩手県材木町4-30 tel 019-622-7249)
日時     2019年9月23日(月・祝)〜9月28日(土)
営業時間 10:00〜18:00(最終日 〜17:00)  
ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

そして、こちらも本日から開催の、旧石井県令邸さんでのグループ展、「CROSSPOINT」へ。

立体が1点ある他は、絵画作品の展示。

 

色々な国の作家さん達が参加しているだけあって、それぞれが無意識に受けている環境からのイメージとかも影響するのか、なんとなく異国の空気を感じる展示になっているのが面白かった。

とはいえ、表現する、という点においては、何も変わらないので、まっさらな気持ちで向き合うと、色々と見えるものがあって楽しいと思う。

個人的には、「CATXALOT」というタイトルの、マッコウクジラの作品がとても好みだった。

デザイン的にも、そして空押しの表現の感じとかも、面白いので実物をぜひ!

 

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・CROSSPOINT

場所 旧石井県令邸(〒020-0875 岩手県盛岡市清水町7-51)
日時     2019年9月23日(月・祝)〜9月29日(日)
営業時間 11:00〜17:00(最終日 〜16:00)

*色々な国の作家から小さな作品を集めた小さな展覧会です。(DMより。)

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
 

で。

今日は初日という事で、チェロとピアノのミニコンサートがあり、それも凄く美しかったのだけれど、

図々しく便乗して、チェロの本田彩香さんのご好意の元、初めて、チェロを弾かせて頂いてきたのだった!

本田彩香さん、チェロをお貸し頂きまして、どうもどうもありがとうございました!!

 

<そして、ここより脱線気味なので、興味の無い方はここで切り上げて下され。>

 

あくまで個人的な感覚として、覚え書き的に残して置くと、

 

両足と胸元の3点で支えてるので、思ったより安定感がある。

そして、音も想像よりごうごうしない、割と優しい感じの響き。

結構高い音も出せるし、メロディっぽいとこもガツガツ弾ける。ので、思っていたよりも、ずっととっつきやすい印象だった。


ヴァイオリンと似てる所もありつつ、違う所(弓の持ち方が違う、音域の指の感覚が広いよ!、そして、音が低い分、弦が太い←押さえるのにパワーがいるけど、太い分音程は取りやすい。)等々の発見もあり、左手は特に、鍵盤の時の指の使い方に、近い感じがした。

ピアノやってる人は、割とすんなり入れそうな気がする。

 

ヴァイオリンと比較するなら、だけど、持ち方が自然、という点と、座ってて楽器も安定する、という点では、ちょっと触った感じでは、初心で初めるなら、チェロの方が弾きやすそう、と思った。

ヴァイオリンは、音の出し方以前に、持ち方とか姿勢に慣れるまで、ちょっと戸惑った身なので。

 

後、重さがある分、弾いてる時は身じろぎしないけど、楽器だけ持つと結構重い。

背負えるけど、大きさもそれなりにある。(ただ、その大きさが愛おしいらしい。)

 

で、触ってみた感じで思うのは、

やっぱり結構、宮沢賢治さんはチェロ弾いてたんだと思う。

あの文章の書き方は、楽器そのものから来ている。という確信を得て来たので、それが一番の収穫だった。

低音ボーボー出せるのは魅力だし、格好良い!というのを、とても実感出来た。

この感覚を忘れない様に、絵と落とし込んで行けます様に。

 

それと、ニスの厚みはヴァイオリンと変わらない位に思えたけど、低音が半端ない分、板の振動は思うより大きく思えたので、アクリルでの彩色は思う以上に音を殺しそうな予感がした。

後々振動に耐え切れず、ヒビ入って剥がれてきたりしそう、かも。

………やっぱりチェロに彩色は、もう少し保留のアイデア案かなあ。

 

ちなみに、本田彩香さんも宮沢賢治さんがお好きだそうで、賢治さん関連の曲を2曲弾いてて下さった!

この感じが在れば、もう少し「セロ弾きのゴーシュ」は詰められそうな気がする。

しかし、どんどん弦楽器一族に、骨抜きにされてく気がするな…。気を付けなくては。

 

どちらも今週末までの展示なので、気になる方はぜひ。

| 展示レポート | 23:25 | - | - | pookmark | 昨年の記事
じわり、じわり。

 

 

 

来年リリース予定の、新刊に向けて準備中。

| おえかき | 23:24 | - | - | pookmark |
「ばん茶せん茶」コーナー、カットイラスト掲載中。

ご連絡が若干遅れましたが!


今年も、岩手日報さまの「ばん茶せん茶」コーナーのカットを描かせて頂いとります。
9月16日頃より掲載されてた筈、です。今月末まで掲載予定です。
新聞派の皆様、良かったらご覧下され。


という訳で、

下描き中の写真でも。

| おしらせ | 21:52 | - | - | pookmark |
「いわむらかずお展」と、童話の世界への寄り道。

花巻・東和町の萬鉄五郎記念美術館で開催中の、

「いわむらかずお展」を見に行ってきた。

 

いわむらかずおさんは、大御所の絵本作家さんだし、知っている方も多いと思うけれど、

自然に対しての鋭い観察眼を通して、生き生きした植物や動物の絵を描かれる方。

ご自分のお家もわざわざ森の中に引っ越してしまった様な方なので、どの絵本も自分の日常の延長で描いている感じがひしひしと伝わる世界だ。

 

展示は、14匹のねずみのシリーズを中心に、原画、スケッチ、などの絵の作品の他、

モデルになった沢山の動物の写真、植物の写真もあって、作家さんの視線をそのまま見ている様な構成になっている。

初期の頃の絵本には、色指定の指示が書かれている原稿もあって、とても興味深かった。

 

絵本の展示なので、もちろん室内には本のコーナーがあり、椅子に座って長居出来る様になっている。

いわむらさんは結構長い文章も書かれる方で、特に文字主体の本は、人間と自然との関わりに対する苦言や警告も含まれる内容になっているので、ぜひ大人にこそ目を通して頂きたい所。

身近な視点から、身の回りの自然に対する新たな見方を教えてくれる作品展だと思った。

もちろん、絵本好きの方もおすすめ。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
・「いわむらかずお展」


場所 萬鉄五郎記念美術館(花巻市東和町土沢5-135)
日時     2019年7月6日(土)〜9月23日(月・祝)
   8:30〜17:00(入館〜16:30まで)
   *月曜休館(祝日時はその翌日休館)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
 

それと、遅ればせながら、白鳥の停車場さんへも。

 

お店は3連休とあって、とても賑わっていた。

ゆるりと星の世界を堪能しつつ、先月までお世話になっていた、「ケンタウル祭vol.4」の限定のお品物も撤収してきた。

お買い上げ頂いた皆様、そしてご一緒の作家さん達、停車場の皆様、どうもありがとうございました!!

 

せっかくなので、童話村のファンタジックな野外探索も。

 

 

ようやく暑さも和らいできたので、秋の散策も兼ねて、ぜひ。

| 展示レポート | 21:02 | - | - | pookmark |