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saharaの日常のかきつづりです。
絵も載せたり。
どうにか、な、初期化。

意を決して。

 

ダメ元覚悟で、タブレットの初期化&リセットを敢行。

したら、カメラモードが復帰!

 

 

この波に乗って、来月にはカレンダーを載せたい。

| おえかき | 18:55 | - | - | pookmark |
「プリン展」盛岡編終了と、土沢巡回展のお知らせ。

クラムボンさんで開催しとりました「第19回プリン展」、8月15日(土)にて無事に終了しました。

ご覧頂きました皆様、ご一緒させて頂いた作家様、どうもどうもありがとうございました!!

 

僕は一点、参加させて頂いとりました。

鳥が描きたかったのさ…!!

色鉛筆なので、ほわほわ目です。

やっぱ水彩の、パキッとした感じのが好きかなー。などと思いつつ。

 

ちなみに、今年も土沢巡回があるそうで、8月22日(土)からは、土沢のいちびっとさんで始まります。

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・「第2回 プリン展 at いちびっと 〜ぷるぷるっと土沢に巡回展〜」

場所 クラフトアート いちびっと
   (花巻市東和町土沢8区115 tel 090-5549-0497)
日時     2020年8月22日(土)〜9月22日(火)
   11:00〜17:30(最終日〜16:00)
   *金曜定休
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
 

こちらではグッズの販売もガリガリやる様なので、お買い物派の方はぜひ。

プリン同盟会長の、 アマビエちゃんもガチャガチャに入ると聞いたので、気になっとります。

常設の作家さんの作品も沢山あるので、会期も長いし、気になる方は足をお運び下され。

 

それと、余談だけど、

熱中症なのか、タブレットがボイコットしてしまい、画像の撮影が滞っております。

絵はスキャナで取り込んでるので、お仕事には支障なし。なんだけど、しばらく写真系は載せらんないかも…。

という訳で、いざとなったらテクストだけの味気無い更新になるやも。

南極行きを見越して、いいカメラを買うべき時なのか、ちょっと考え中。

| おしらせ | 19:24 | - | - | pookmark |
ぷるってる展示。

遅ればせながら、お知らせです。

毎年恒例のプリン展が、今年もクラムボンさんで始まっとります。

 

コロナちゃんの事もあり、席数が少なめな事、

 

そして、ごはんメニューがお昼だけだったり、時間短縮続行中だったり、

ちょこっと変更点ありますが、概ね営業しとります。

 

今回は、色鉛筆彩色の小品を1点、展示しています。

会長作のアマビエさんのご案内の通り、コロナちゃん対策をしつつ、ご安全においで下され。

 

どうぞよろしゅう。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

・「第19回プリン展」

 

場所 自家焙煎コーヒー屋 クラムボン

   (盛岡市紺屋町5−33 tel 019-651-7207)

日時     2020年8月3日(月)〜8月15日(土)

   10:00〜18:00

   *日、第1・3・5水曜日 定休

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

※8月12日(水)、8月13日(木)もお盆休みで休

| おしらせ | 22:07 | - | - | pookmark |
少しずつのおでかけと、展示鑑賞。

コロナちゃんで減便されてたバスが増やされつつあったので、久しぶりに仙台へ。

7月12日まで、晩翠画廊さんで開催されていた、「嵯峨 卓 鍛金の仕事 展」へ行って来た。

 

鍛金(たんきん)は、DMの記載をそのまま書き出すと、

「金属の板や棒を金槌で打ち叩き成形する金属工芸の伝統技法」。

と言っても、動物のモチーフが多い事もあってか、

いわゆる工芸の堅苦しさは感じなくて、親しみやすくて可愛い作品が沢山飾られていた。

全部金属なんだけど、曲線やフォルムがすごく洗練されていて、これが金属?と思わせる柔らかさがある反面、

そのさりげない技術がすごい作家さんだ思う。

 

お土産にポストカードも頂いたり。

どうもどうもありがとうございました!

ちなみに、次は東京圏で展示があるそうなので、気になるお近くの方は、そちらにぜひ。

 

そして、いつもお世話になってる欧州屋さんにも。

 

新作お披露目なども叶って、とても楽しかった。

皆様、どうもありがとうございました!!

 

それとついでの、おまけ。

最近の盛岡は、と言うと。

まだ、青龍さまの所に、水が湧き出て来なかったり。

 

梅雨の晴れ間でご近所さんが、気怠そうにしていたり。

続きを読む >>
| 雑記 | 22:55 | - | - | pookmark | 昨年の記事
梅雨時の晴れ間と、制作。

キラキラしたものを作りたい気分だったので、ミニノートを作ってみた。

以前納品したのより、一回り大きいサイズ。

 

メモ帳タイプは罫線入り。

で、

自由帳タイプは、これでもかとカラフルにしてみた。

梅雨時なので、殊更虹が似合う。

 

おまけで、宝石のノートも作ってみたり。

 

それと、間接的なお知らせ。

 

プリン同盟会長より、今年のプリン展の日程のお知らせを頂きました。

8月3日〜8月15日(土)です。場所は、お馴染みクラムボンさんです。

後1ヶ月切ってるので、同盟の皆様は、作品を進めておく様にとのご達しです。

 

プリン展の搬入日は、「8月1日(土)、夕方5:30くらい?」との事です。

密を避ける様に、そして、なるべく預かって展示する、との事です。

 

また、今年も土沢の「いちびっと」さんに巡回展があるそうです。

更に詳しい事が知りたい方は、直接会長にお尋ね下され。

 

という訳で、どうぞよろしゅう。

| おしらせ | 19:08 | - | - | pookmark |
久しぶりの展示、かも。

「第21回うちわ展」を見に、Gallery彩園子さんへ行って来た。

コロナちゃんが大活躍の時期は、軒並み、展示もイベントもお休みだったり、

展示を見に行っても、紹介するのは気が引けたりしてたので、

落ち着いて見られる展示は、凄く久々な気がする。

 

うちわ展、という事で、毎年創作うちわを公募している展示、なのだけれど、

今回は「魔除け、厄除けになりそうな」という謳い文句も加わっていた。

作家さん達も、こういう時に、それぞれ出来る表現を模索して発表している感じがあって、とても興味深かった。

何作も出展している作家さんも多く、さながらグループ展の様な雰囲気もあったり。

 

気兼ねなく出掛けられる様にもなって来たと思うので、ご興味ある方は、ぜひ。

 

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・「第21回うちわ展」
場所 Gallery彩園子 (盛岡市上ノ橋町1-48 tel 019-653-4646)

日時  2020年6月22日(月)〜6月27日(土)

営業時間 10:00〜19:00(最終日 〜18:00)  
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| 展示レポート | 21:32 | - | - | pookmark |
我が家は製本屋さん。(そのさん。)

いい機会なので、こちらも増刷した。

ミニ絵本・小さな図書室シリーズ11冊目、『星のつまびき』。

以前、「白鳥の停車場」さんに置いて頂いてたので、それで知ってる方もいると思う。(今はお取り扱い終了。)

 

星がテーマな事もあり、全編青々しいので、青い色が好きな方に好まれている模様。

ミニ絵本の中では、『虹と楽園の日々』、『ほころび青空』の次に増刷してると思う。

来月は七夕もあるし、夜空を眺めるきっかけにもなってくれたら嬉しい。

 

こっちもminneの方に載せたので、通販も大丈夫。

 

気になった方は、どうぞよろしゅう。

| 本の制作。 | 22:22 | - | - | pookmark | 昨年の記事
2年振りの、新刊。

先に、エトモちゃんの方に載せましたが、改めて、こちらにも正式に。

 

先日紹介していた、ミニ絵本・小さな図書室シリーズ13冊目、

『極彩色の唄』が完成しました!

 

グループ展の時にお披露目したのが、半分。後は描き下ろし。

 

という事で、展示を見て頂いてた方も、新鮮に楽しんで頂けるんじゃないかな、と思います。

 

イメージとしては、虹の向こう側の世界、という事で、フィルターが掛かってる感じです。

そして、南の島のバカンスを思っているので、何処となく、色味が南国っぽい。

ギラギラの太陽の下の、原色。っていう強さのある鮮やかさです。眩しい。

 

綺麗で、ちょっとだけ大きめな画像はminneの方に載ってるので、気になってる方はそっちでご検討下され。

 

…にしても、

1年に1冊位のペースで刊行、とはいえ、一杯になってきたなあ。

| 本の制作。 | 20:12 | - | - | pookmark |
我が家は製本屋さん。(そのに。)

こっちも、製本完了。

ミニ絵本・小さな図書室シリーズ12冊目、『僕等の秘密基地』も増刷した。

初版は2018年。もう2年も前になるのか、とも思う。

 

この本を出す時に書いた気がするけど、

この本に収録されてる絵達は、淡白と言うか、平熱、という感じが滲んでいる。

題材はツリーハウスが多いけれど、他のモチーフについても、酷く些細で、取るに足らないものばかりだ。

けれど、それが僕には酷く懐かしく、掠れた様な幼さを想わせるので、個人的にはとても気に入っている。

ただ、その良さは、霞みたいに薄過ぎて、分かり難いのだろうな、とも思うけれど。

 

それと、もう1つ。

僕は白い色が1番好きなのだけれど、この本の背景はそれもあって、意図的に「白く」してみた記憶がある。

それは、捉え様によっては、只の手抜きの様にも見える訳で、

そのもどかしさみたいなものも、このシリーズが好きな理由でもある。

 

通販分は、minneに載せて置いてみた。

久しぶりの増刷なので、気になった方はぜひ。

| 本の制作。 | 20:24 | - | - | pookmark | 昨年の記事
小さいものは可愛い。という、幻覚。

どうにか梅雨入り前に、予定してた分の製本まで仕上がったので、

個人的に作りたかったものに、移行。

 

小さくしたら可愛くなるかな?と思ったけど、

そうでもなかった。

(本は文庫本サイズ。)

| その他の制作。 | 23:10 | - | - | pookmark | 昨年の記事