CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< March 2020 >>
RECOMMEND
ほぼとり。
ほぼとり。 (JUGEMレビュー »)
ものゆう
ゆるかわ系の表紙に、ひよこの4コマがギッシリ詰まった一冊です。
時にシュールな場面もありますが、すっと読めてしまう面白さがあるので、ほっこりしたい時におすすめです。
「きょうの猫村さん」が好きな方は好みが近そうです。
個人的に大変ツボをついてくる本ですが、特に「もち」、「ながしそうめん」、「カフェイン」から「わるいとり」のくだりが好きです。
RECOMMEND
ツノゼミ ありえない虫
ツノゼミ ありえない虫 (JUGEMレビュー »)
丸山宗利
体長僅か2センチ程度なのに、奇抜な生き物。それがツノゼミだ。
なんでこんなに奇妙な形をしているのか、進化論でも説明出来ない、アーティステッィクな虫達。
おまけに、奇妙な形すぎて、風が強い日はうまく飛べない、という大変平和な虫でもある。
生まれ変わったらこんな虫になりたい。
RECOMMEND
待ちつづける動物たち 福島第一原発20キロ圏内のそれから
待ちつづける動物たち 福島第一原発20キロ圏内のそれから (JUGEMレビュー »)
太田康介
福島第一原発20キロ圏内の、取り残された動物達の今を撮り続けた写真集。
最初の感想は、ただただ切ない。
それでも、人間のいなくなった異質な町で生き続ける動物達の、必死さと、
それを守り、助けようとする、無名のボランティアさん達の奮闘、葛藤が、ここに包み隠さず表現されている。
見終えた後、ほんの僅かだけれど、希望を感じさせてくれる本でもある。
震災も原発も良く分からないけれど、動物が好きという方に、知って頂きたい一冊。
RECOMMEND
絶滅危惧種を見に行く―滅びゆく日本の動植物たち
絶滅危惧種を見に行く―滅びゆく日本の動植物たち (JUGEMレビュー »)
藤田 一咲
藤田一咲さんの本が好きなのです。
写真も、文も。
訥々とした語り口ながら、学術的な情報も載せつつ、その端々に気持ちのこもった書き方をする方です。
まるで浮遊するような文体で。
重くなりがちな絶滅しそうな動物達のポートレートを、絶妙なバランスで書いてくれてます。
まだ、間に合うと思いたい。
RECOMMEND
風と光と水のことば―季節の横顔を愉しむ
風と光と水のことば―季節の横顔を愉しむ (JUGEMレビュー »)
細川 剛,倉嶋 厚
気象を中心に、言葉と艶やかな写真で構成された一冊。
色彩の鮮やかさもさることながら、英語と日本語の両表記がありがたいです。
軽くさらうのに最善と言える入門書。
RECOMMEND
砂漠 THE DESERT
砂漠 THE DESERT (JUGEMレビュー »)
藤田 一咲
今は絶版になってしまった写真集、「サバク」のリメイク版、といったところ。
半分位が撮りおろし写真で、以前より大判になっています。
砂漠好きには「買い」!な一冊。
NEW ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
デンジャラスカラフリィ
イラストサイト デンジャラスカラフリィへ
saharaのイラストサイト。
宝石の様な色彩が見所の絵を満載です。 オリジナル絵本や展示の情報も載せています。
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
 
saharaの日常のかきつづりです。
ときどき絵も描いてくかも。
About ordinariness.

 

 

 

 

 

世界がどんなに滞ろうとも、

美しいものを愛で、

愛するものを、愛して居たい。

| 雑記 | 20:22 | - | - | pookmark |
ヴァイオリンと、カムパネルラの探索。

鳥取の、三朝温泉へ行って来た。

 

目的の1つが、こちら。「三朝バイオリン美術館」だ。

ここは、「制作と演奏」という2つをテーマにした展示をしていて、1階がヴァイオリンの製作過程を追える内容、2階がコンサートホールになっている。

 

1階は、大体撮影OKな上に、製作の過程毎に細かく実物が展示されていて、作りたい側にはとてもありがたい内容が充実していた。

 

触れてもいい模型があったり、道具や材料なんかがガッツリ展示されてるので、とても興味深い。

 

 

それと、ガチなレッスンは予約制らしいけど、受付で試し弾きしてみたいです。と言えば、その場で初めてでもお試しで弾けたりもする。
貸して頂いた楽器も、素直で立ち上がりが良くて、柔らかい音の感じだったので、ヴァイオリンに触ってみたい人にはおすすめ。場所も良く響いて心地良いし。

 

また、敷地内には工房も併設されていて、ここも見学出来る。

工房内の撮影もさせて頂いたんだけど、こっちは載せちゃ駄目。との事だったので、表側だけ。

更には、予約すれば、自分で作れるコースとかもあるのだ!

 

他にも、定期的にコンサートとか、弦楽器に取っ付きやすい催しも行われているので、弦楽器に興味があるという方はぜひ。

 

 

そして、もう1つ。

温泉街の中程にある、「喫茶 木木」さんへ。

 

ここは、別名「カムパネルラの館」の通り、賢治さんの「銀河鉄道の夜」の登場人物、カムパネルラのモデルになったと言われている、河本緑石さんのご実家(お向かいの木屋旅館)経営の喫茶店。

緑石さんは、同人誌『アザリア』の中心人物4人の一人で、エスペラント語も習得していたらしい。

 

店内は、民藝調の色々な物が所狭しと並べてある。何となく、盛岡の「一茶寮」さんを思わせる雰囲気。

 

本棚には民藝の他、賢治さんの本がぎっしりしていて、

2円20銭の初版本があったり。

所々にある岩手の品物に加え、賢治さんの写真やら、直筆の手紙のコピーやらも混じって飾られていた。

 

おまけに今回は、運良く緑石さんのお孫さんにあたる方にお話を聞かせて頂けた。
100年位前の話を、まるで見てきたかの様に教えても下さったし、ここらの方言は大和言葉で、時代の中で流行っていた一番強い言葉が残ってる。等と言われて、タイムスリップでもして来た様な心地がした。
 

以前「銀河鉄道の夜」に出てくる、高山帽のリンゴをくれる人物のモデルが、弘前のリンゴ博士だと知って調べに行った時に、感じてはいたんだけど、この話の登場人物は、空想で書かれていない気がしていた。

今回は、それに確信を得ると同時に、これまでとは違った解釈の仕方も提示して貰えた気がしたので、もう少し身に堕ちるまで噛み砕いて置こうと思う。

もうそろそろ、描けそうな気がするんだよね。

 

もちろん、温泉が有名な所なので、ゆったりしたい方にも良い場所だと思う。

気になる方は、ぜひ。

| 旅レポ。 | 08:12 | - | - | pookmark |
「銀河のあしあと」・DM配布中!

先日よりご案内してる個展、

DMをバラッバラにばら撒いております。

 

という事で、今回DMを置いて頂いているお店さまは、こちら。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
*岩手県

 

・アートスペース ムーニ さま
・一茶寮 さま

・田舎labo さま
・岩手県立美術館 さま

・かふぇ がれりあ おはす さま

・カフェDOMA さま

・クラムボン さま (展示場所)
・虹画堂 さま
・彩画堂 さま
・シグ・アートギャラリー さま
・南昌荘 さま
・白鳥の停車場 さま

・ひめくり さま

・プラザおでって さま

・Home’s さま
 

*宮城県

 

・えかきや画材 さま

・欧州屋 さま

・ギャラリーJ さま

・ギャルリ アルブル さま

・宮城県美術館 さま

・メディアテーク さま

・メリーメリークリスマスランド ディア アンド メリラボ さま


(あいうえお順)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
快く置かせて頂いていて、感謝感謝です。どうもありがとうございます!!
他にもお頼み出来る所あらば、お願いしに行きますので、どうぞよろしゅう。

 

それと。

2年前の個展の時に住所頂いてた方、お誘いしたい方には、既にDMを贈り付けとります。

多分、僕が此処を更新してる頃には、着いとるんじゃないかと思われます。

ではでは、どうぞよろしゅう。

| saharaの展示。 | 10:48 | - | - | pookmark |
雨には弱い、ラクダの国。

憧れの砂漠、もとい、砂丘へ。

 

とりあえず売店で情報収集を、と思った矢先、

目の前をラクダの行列が!!


店内からガッツリ写真を撮っていると…。

店員のおばさま「帰っちゃって、残念ねぇ。」
「!!?帰っちゃうんですか!?」
店員のおばさま「そうなのよ〜。雨に弱いらしくてね。小雨が降ったり、天気崩れたりすると、すぐ帰っちゃうのよ〜。」
「…………。」

 


ちなみに、ラクダさん達のお家は、この店の横を上った辺り、との事。

 

という訳で、

 

 

 

ラクダ不在の砂の国を、お楽しみあれ。

| 旅レポ。 | 23:23 | - | - | pookmark |
幸運を運ぶ、ポスト。

ガイドブックに、申し訳程度に載っていた、
映える。とか、
一緒に記念写真を撮ると、幸せが舞い込む。とか、
ここから手紙を贈ると、受け取った人にも幸運が運ばれる。とか、
噂になってて、気になってた、

『幸運のピンクのポスト』に、来てみた。


ので!


ここからDMを贈ります。

 


皆様、幸せになって下され。

| 旅レポ。 | 22:22 | - | - | pookmark |
DM配りと、小休止。

制作の小休止がてら、DMを配りに仙台へ。

DMの事については、後々ちゃんと載せるので、今回は脱線的な所を。

 

道中、海の誘惑に勝てず、ホームポートに寄り道して、

いつか船長を務めさせて頂けたらと心密かに想っている、神様の船を眺めてきたり、

 

相変わらず賑わっている欧州屋さんで、美味しいご飯を頂いてきたり。

 

それと、作家ものが揃っている「ギャルリ アルブル」さんにて、

透く緑が美しい、まつださゆりさんのグラスと、空を映した水晶みたいな面持ちの、和知篤司さんの小瓶を連れ帰って来た。

 

小瓶は、調味料とか入れると良いんですよ。とオーナーさんが勧めて下さったのだが、

いかんせん、練習中に切れたサヨナ嬢の弦が入れられたのであった。

くるくると不安定な軌道を描く弦は、個人的に見ていて美しいと思う。

ちゃんと納められる『場』が出来て良かった。

 

また、11年守護を任せてきた指環が事故でひしゃげた。(着けてる人間が怪我無し、という点では全然ましとも言えるのだが…。)ので、

僕が信頼を置く、仙台の宝石屋『due』さんにて、無事に直して頂いても来た。

石付きの指環は、気を遣うので本当に良かった…!どうもありがとうございます!

 

ちなみに、dueさんは、もちろん作家さんの1点モノのジュエリーを扱っているお店さんなんだけれど、

個人所有の石とか持ち込みで行っても、オーダーデザイン・製作して下さるお店さんなので、とてもありがたい。

稀少石とか、扱いが難儀な石とか持ってっても、快く応じて下さるので、石好きの方はぜひ。

 

そして。

肝心の、制作の方は、というと。

調子に乗って始めた、ステンドグラス風の箇所に掛かりっきり。

個展には、間に合わせよっと。

続きを読む >>
| 雑記 | 19:22 | - | - | pookmark |
ささやかな、ヒマつぶし。

コロナ。という愛らしい響きのお菓子みたいなののお陰で、学校が休みになり、

友達の子供さんがめっちゃヒマしてて、「何とかならへんかなー。」と雑談されたので、

取ってあった絵の下描きを黒白コピって、「塗り絵でもどう?」と、持って行ったら、めっちゃ喜ばれた。

 

ので。

 

鳥ちゃんと、空。

 

森のくまさん、的な。

 

海の仲間達。

 

同様に、ヒマしてるのならば、コピってお使い下され。

(クリックすると、拡大出来るよ。プリントはA4サイズがおすすめ。)

 

絵は微力でも、無力じゃないだけ、幸いだ。

| おえかき | 20:22 | - | - | pookmark |
個展・『銀河のあしあと』の、プレお知らせ。

さて、正式にお知らせです。

4月の真ん中に、お世話になっているクラムボンさんで、個展をやるよ。

 

ーーーーーーーーーー


「銀河のあしあと」
2020.4.13(月)〜2020.4.25(土)
10:00〜19:00(日曜休)
場所/自家焙煎コーヒー屋 クラムボン (盛岡市紺屋町5−33 tel 019-651-7207)
*最終日は〜18:00まで
ーーーーーーーーーー

 

今回のDMは、何処か雪解け水みたいな、結構に淡淡しい感じで気に入っているのだけれど、

喫茶店、というか飲食店で、『足』って(衛生的な意味で)大丈夫かな?とか思ったりもしとります。
なるたけ綺麗めな御御足にしたので、その辺は大目に見て貰えるとありがたいなあ。
このビジュアルはストーリー的に、ちょっと譲りたくないとこだったりも、するし。
 

それと。

先程DMが届いたので、今週辺りからバラバラと配り出そうと思っとります。

お見かけの際はどうぞよろしゅう。

| おしらせ | 20:12 | - | - | pookmark |
じんわりお知らせ。

『僕達が見ている星の光は、何千年、何億年も前に放たれた光だ。
 それを知った時、まるで、足跡みたいだな。と、思ったのだ。』

 

ーーーーーーーーーー
「銀河のあしあと」
2020.4.13(月)〜2020.4.25(土)
10:00〜19:00(日曜休)
場所/自家焙煎コーヒー屋 クラムボン (盛岡市紺屋町5−33 tel 019-651-7207)
*最終日は〜18:00まで
ーーーーーーーーーー

| saharaの展示。 | 21:55 | - | - | pookmark | 昨年の記事
2020年のテーマは、『連動』。

来月辺りから、ぼちぼち公表予定。

 

今回は、絵がメインじゃ無さ気になりそうなのと、

展示出来るもの、と、出来ないものとを、両方並べようと思っているので、

大分大掛かりになりそうな予感。

 

| おえかき | 22:12 | - | - | pookmark |