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ほぼとり。
ほぼとり。 (JUGEMレビュー »)
ものゆう
ゆるかわ系の表紙に、ひよこの4コマがギッシリ詰まった一冊です。
時にシュールな場面もありますが、すっと読めてしまう面白さがあるので、ほっこりしたい時におすすめです。
「きょうの猫村さん」が好きな方は好みが近そうです。
個人的に大変ツボをついてくる本ですが、特に「もち」、「ながしそうめん」、「カフェイン」から「わるいとり」のくだりが好きです。
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ツノゼミ ありえない虫
ツノゼミ ありえない虫 (JUGEMレビュー »)
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体長僅か2センチ程度なのに、奇抜な生き物。それがツノゼミだ。
なんでこんなに奇妙な形をしているのか、進化論でも説明出来ない、アーティステッィクな虫達。
おまけに、奇妙な形すぎて、風が強い日はうまく飛べない、という大変平和な虫でもある。
生まれ変わったらこんな虫になりたい。
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待ちつづける動物たち 福島第一原発20キロ圏内のそれから (JUGEMレビュー »)
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絶滅危惧種を見に行く―滅びゆく日本の動植物たち (JUGEMレビュー »)
藤田 一咲
藤田一咲さんの本が好きなのです。
写真も、文も。
訥々とした語り口ながら、学術的な情報も載せつつ、その端々に気持ちのこもった書き方をする方です。
まるで浮遊するような文体で。
重くなりがちな絶滅しそうな動物達のポートレートを、絶妙なバランスで書いてくれてます。
まだ、間に合うと思いたい。
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風と光と水のことば―季節の横顔を愉しむ (JUGEMレビュー »)
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軽くさらうのに最善と言える入門書。
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砂漠 THE DESERT
砂漠 THE DESERT (JUGEMレビュー »)
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今は絶版になってしまった写真集、「サバク」のリメイク版、といったところ。
半分位が撮りおろし写真で、以前より大判になっています。
砂漠好きには「買い」!な一冊。
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saharaの日常のかきつづりです。
ときどき絵も描いてくかも。
「てどらんご」終了のお礼と、次の「ナナイロ展」。

12日・13日の「てどらんご」、一瞬雨も降ったものの天気も程よく、無事に終了しました!

おいで下さった皆様、そして親切丁寧なスタッフの皆様、どうもありがとうございました!!

 

そして、再来週からは「ナナイロ展」が始まります。

僕は毎度の如く、新作イラストを展示する予定です。

お二方の作品も合わせて、盛り沢山になりそうな気がするので、お楽しみに。

 

後、初日18時頃からのオープニングパーティですが、

個人的な野望が通りまして!

会長がプリンを積んでくれます!!

会長の気分でプリンの色(というか味)を決めて下さるそうなので、そこも見所かと。

展示の時にプリンを積んで頂くのは、ずっとずっとお願いしたかった事なので、とても楽しみ。
自由参加なので、お時間余裕ある方はぜひ。

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| おしらせ | 20:24 | - | - | pookmark |
「てどらんご」、参加します。

エトモちゃんの方でもお知らせしてるけど、

 

今週末は「てどらんご」に出展するよ。



場所は、おなじみの「9.藤村家ガレージ」さん。
「てどらんご」は、基本そのお家の敷地をお借りしての出展になるので、お家の方ともちょこっとずつ仲良くなっていけるのも、個人的な楽しみの一つ。
そして、ここは、靴は脱ぎたくないけど屋根は欲しい。という個人的な要望を満たしてくれていて、大変重宝している場所なのだ。
ちなみに、一番奥に鎮座する予定。

新作のポストカードやら、絵本やらを持って行くつもりなので、どうぞよろしゅう。

で。
ささやかながら、出展にあたり、ショップカードを新調してみた。


店のテーマカラーである黄色=好きな色?という誤解が大変に生じて来ていたので、
これを機に2番目に好きな色の緑で推してみた。
新緑みたいで、とても綺麗。

まあ、そんな感じで、お時間ある方はどうぞよろしゅう。

ーーーーーーーーーー
「第18回てどらんご」
盛岡市・鉈屋町界隈
2018.5.12(土)・2018.5.13(日)
10:30〜16:00
(歩行者天国通行止め 10:15〜16:00)
*車は「神子田朝市第2・3駐車場」、「茶畑川臨時駐車場」にお願いします。
ーーーーーーーーーー    

| おしらせ | 22:22 | - | - | pookmark |
線と面のバランス加減。

今週末は「てどらんご」。そして月末は「ナナイロ展」。

という感じで、それなりに描くものも出すものもあるんだけど、

合間を縫って(という名の現実逃避で)、10月の個展のラフ描き。

 

ちょっと実験的な事を試みているので、今のうちに種蒔き、もとい、葉を出す所までは育てておきたいなあ。

 

| おえかき | 20:24 | - | - | pookmark |
展示と海と海街探索。

お願いと観光などなどを兼ねて、

大船渡へ行ってきた。

 

4月22日まで開催中だった、「矢合直彦 陶芸展」を見たかったので、

まずは、「かふぇ がれりあ おはす」さんへ。

 

陶芸、というより立体のイラストレーションと言った方がしっくりくる様な、

細やかに描かれた、童話の世界を一つ一つ詰め込んだような、愛らしい器達。

伺ったのが最終日だった事もあり、DMの子達は旅立ってしまっている子も多かったけれど、とてもほっこりする楽しい展示だった。

 

カフェなので、ここで美味しく朝ごはんを頂きつつ、

目が合ってしまったライオンさんの器を連れ帰ってきた。

 

カラフルなので使うには派手かな、と最初は思うのだけれど、
落ち着いた色合いの食べ物と合わせても華やかさが増すし、使っていると元気になる気がするのでとても重宝している。
プレゼントのポストカードもキュート。

どうもどうもありがとうございました!
 

そこから、大船渡駅前のショッピングモールをふらっとお散歩。

大分お店が増えていたり、工場が増えていたり、堤防が出来ていたり、賑わいや活気が出ていて嬉しい所。

そして、こちらもお世話になっている「ラーメンハウスどんぐり」さんへ。

美味しいラーメンやらお土産の色々やら、ありがとうございます!ごちそうさまでした!!

 

その後は案内して頂いて、海の方へ。

1年前は立入禁止だった防波堤も、水門の設置を残してほぼ完成していた。

15、6メートル位あるらしい堤防は、凄い高さ。

最近の海の変化などを教えて頂きつつ、防波堤の海沿いの養殖施設も覗き見。

沢山並ぶ水槽の中には、アワビの赤ちゃんがごっそり生活中だった。

初めて見たけど、意外と触覚が長くてびっくり。

 

という感じでにわか社会見学もしつつ、たっぷり海街を堪能してきたのだった。

また時期を見て遊びに行こっと。

| 旅レポ。 | 21:02 | - | - | pookmark |
花より、団子派。

だんだん桜餅が食べたくなってくるなあ。

| おえかき | 20:01 | - | - | pookmark |
こっちはこっちで、猫。

猫の絵のお仕事。

 

 

 

 

 

 

北から南から、ご依頼どうもありがとうございます。

みんなもふもふで可愛かった…!

| おえかき | 22:05 | - | - | pookmark |
感謝感謝と、次回制作。

遅ればせながら。

3月31日をもちまして、岩泉に出展中だった猫のモノ、「ミャゴミャゴ2018」も終わり、

同時に「東京スカイツリー(R)アート2018」コンペのポストカード販売も終わり、

他の年度末〆の納品もまとめて終わり、

ふわーっと、紅茶でほわほわしとります。

本当に、随分沢山の方に見て頂いた様で、感謝感謝です。

どうもどうもありがとうございました!

隙あらば面白い事にはどんどん両足を突っ込んで行きますので、今後ともどうぞよろしゅう。
 

で。

間髪入れずに、次の話。

5月28日(月)より、彩園子(サイエンス)さんでグループ展・「ナナイロ展 vol.01」があります。

割と派手目な新作と、半立体をやりたい様な、どうしようかな、というふわふわした空想で進めとります。

僕個人の力量を差し引いても、他のお二方が上手くまとめてくれそうなので、安心して見に来て頂けるかと。

 

まあ、この間に1個、予定が入りそうなんですが、それはまだ本決まりで無いので置いといて。

3月に送ったラブコールも、もしかしてもしかしてもしかして実現するんじゃないのか!?という予感がするのも置いといて。

ぼちぼちその辺も、ご紹介出来ればと思います。

 

まあ、まずは。という訳で、久々の個人制作など。

 

カラフルなもの沢山持って行くつもりなんで、お楽しみに。

| おしらせ | 23:17 | - | - | pookmark | 昨年の記事
「ミャゴミャゴ2018」へ。

長丁場だった、100冊製本の納品も無事にお届けしたので、

ここぞとばかりに、岩泉の猫イベント、「ミャゴミャゴ2018」へ行ってきた。

 

所々梅も咲いていて、春っぽい雰囲気の穏やかな日。

てくてくバス停から商店街を抜けて、

まずは、主催のナドダーノさんへ。

入り口の、ドドンとしたシロくんのアフロ姿のポスターが目印だ。

 

店内は作家さんの作品を中心に、可愛いものからユニークなもの、猫の色々なグッズが並んでいる。

すでに沢山養子に出てしまったグッズもある様だったけれど、個性的な猫達が揃っていて、とても面白く拝見させて頂いた。

ついでに、最終日がスカスカだったら寂しいと思い、ちょこっと猫グッズを追加投入してきた。

おまけにお昼の席も貸して頂き、どうもありがとうございました!

 

その後は、うれいら商店街をふらっと。

中松屋さんで、気になっていた「にゃんシュー」を入手し、

志たあめやさんで、猫クッキーやタヌキ&猫ケーキのコラボを眺めたり、

横屋手しごとやさんで、にゃんこに戯れようとするも、ゆっくり遠ざかられる。

という感じでのんびりしてきたのだった。

 

3月17日から続いていた「ミャゴミャゴ2018」も、明日が最終日。

道中の雪も無く、ぽかぽか春探索が出来るので、春休みのおでかけにも良さそうだ。

ちなみに、ナドダーノさんの明日の営業は10時〜17時までだそうなので、早起きさんものんびりさんも、気になる方はぜひ。

それでは、どうぞよろしゅう。

| 雑記 | 21:57 | - | - | pookmark |
「今日の料理」風。

使うのは、一晩寝かせてから。

| 雑記 | 22:51 | - | - | pookmark |
「黒沼由美・令 絵画・彫刻 展」へ。

雪も一応は溶けてきたので。

ムーニさんで開催中の、「黒沼由美・令 絵画・彫刻 展」に行ってきた。

お二人とも、岩手芸術祭やアートフェスタいわて等で、作品を発表してらっしゃる方。

小品が多いというお話だったけれど、結構なボリュームの作品達が並べられていた。


由美さんの作品は、水彩や切り絵を含む平面の作品。
絵画の作品は丁寧でシャープな描き口で、ほんわりとした優しさを感じる作品が多い様に感じられた。
個人的には、油絵の作品の彩色がとても鮮やかで、透き通る様な、瑞々しい色合いが綺麗だと思った。
 

令さんの作品は、木彫が中心の人物像。

寄木、と言って良いのだろうか、

いわゆる一本の丸太から彫出す、というのではなくて、板材を何枚も重ね合わせて作られている彫刻達だ。

板材の間がしばしばぽっかりと空を開き、それがモザイクの様にも、意図的に欠け落とした様にも見える。

記憶の中で思い出した様な、少しあやふやな残像を現実化したみたいで面白い。

作品のフォルムも洗練されていて、神々しい感じのする作品だ。

 

ちょうど訪れた時は、由美さんご本人がいらっしゃって、制作の裏話なども伺えたり。

とても充実した、凛とした空気感の心地良い展示だった。

気になる方は、ぜひ。

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「黒沼由美・令 絵画・彫刻 展」

日時:2018年3月18日(日)〜4月19日(火)12:00〜17:00

 金・土 休
場所:アートスペース ムーニ
お問い合わせ:造形舎 019-637-3818
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| 展示レポート | 20:34 | - | - | pookmark |