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saharaの日常のかきつづりです。
ときどき絵も描いてくかも。
読書・「香りの植物」。

これもちょっと面白い本。「香りの植物」。


おおよそ「香り」を題材にしている本というのは、甘い香り、だとか、爽やかな香り、だとかの心地良い要素を取り上げているものだが、この本はいたって異なっている。
もちろん、そういう香りのものも沢山含まれているが、薬品臭い、とか、ゴミの様な臭気、といった至って取り上げにくいテーマの香りも、歯に衣着せずに淡々と載っている。

取り上げている植物も、国内外、花や雑草、樹木や木の実に至る、おおよそ筆者さんの気になるものを満遍なく集めて書いている様で、幅広く植物を知りたい身としてはうってつけだった。
その上、香りという、感じ方に個性のある事物を、一方では冷静に書きつつ、一方ではごくごく個人的な印象や雑学的な一言を加えて書いている。
読み物として読んでも、とても面白い。

山と渓谷社という出版社は、結構ウイットの利いた、マニア受けや専門的な内容の本に面白い本を出している出版社なので、そこもピッタリはまっている感じがする。
そして、出版から少し時を経ている本なのだけれど、少し前の本だからこそ出来た、緩さの様な穏やかさが全体の文体に漂っている所も面白い。
今出版するんだったら削ってしまわれそうな雑談の様な所も、しっかり載っている。

誰にでもとは言わないけど、気になった方はぜひ。

おまけ。

立て込んでてもいつもと変わらず、当然手も足も貸してくれない他のご近所さん。

「猫の手、貸してくれませんか??」

 

(No thank you!!)

「ああああ〜…!!」

| 雑記 | 20:47 | - | - | pookmark | 昨年の記事
個展・「僕等の秘密基地」の事。

少しずつ、今回の個展の事など。

個展は去年の県令邸以降ぶりなので、10ヶ月位振りだ。

 

去年の県令邸が、存分にやりたい事をやりきった展示でもあったので、今回はやや向きを戻してみている。

集大成的に、嘗ての絵達を引っ張り出してきた県令邸の展示は、それはそれで面白かったけれど、新作という点ではほとんど描いて行けなかった。

なので、今回は通常の個展通り、新作だけを飾ってみる事にした。

 

僕は1週間の、針に穴を通す様な、繊細な緊張感とスリリングな感じが好きだ。

2週間、という期間は、展示する側にとっては楽なのだけれど、
どうにも間延びする感じと、凪の様な風が滞る時間の訪れが疎ましくてたまらない。

実際、展示期間が長かろうが短かろうが、来ない人は来ないし、来る方は来るのだ。

なら、ここらで、一番心地良いと思える展示の期間に身を戻してみる事にした。

 

片方だけの展示でも楽しめる様には組んである。

ただ、2か所で展示する面白味として、それぞれの視点を補完する様に、ちょっとした暗喩を組み込んでいくつもりだ。

やや大人し目の、見やすく整った感じの絵達を、ほっと茶屋さんに、

エトモちゃんには、ごくごく私的な、見方によっては悪ふざけにも近い様なものも、置くつもりだ。

そしてそれは、ただ単に、子供の時に実現しない侭大人になってしまった時間への、抗いと巻き戻しの為の、個人的な事物でしか無い。

 

子供の頃に自由に為らなかった、不快な記憶の数々を塗り潰して、

上描き補填する為に、僕等はきっと、大人の時間を費やしている。

 

出来なかった事を出来なかった侭で前に進める程、僕等は大人でもなかったし、

それを諦めてのうのうと生きれる程に、子供でも無かった。

ただそれだけの時間を、結晶の様に揺るぎ無く、永久に遺して置ける様に願う等、愚かでも無かったというだけだ。

だから僕は片腕の侭で、補完する事の無い夢を、見続けている。

 

もし此処に、何かを補えるとするなら、それは僕自身が持つものの範疇外のものだけだ。

だからそれを、ずっと探して、待ち続けているだけなのかも知れない。

 

その欠片をこの場所に、この時間軸の中に埋め込んでみたいと願う。

多分今回は、そんな感じだ。

| saharaの展示。 | 21:55 | - | - | pookmark |
「アートフェスタいわて2016」へ。

「アートフェスタいわて2016」に行ってきた。

去年は完全にお客さんで行ってたけど、今年は知っている作家さんが出してらっしゃる!というのと、招待券も頂いてしまったので、雪の無い日を見計らって出掛けてきた。

 

この展示は岩手芸術祭の受賞作品やら推薦作家さんやらの作品の総まとめ、といった風合いの展示。
絵もデザインも彫刻も工芸も書道も写真も、全部詰め込みましたよ!という展示なので、大分自由度が高い様に思う。

そもそも、タイトルが「〜展」では無くて「〜祭」な訳で、何が御神輿に載ってたって良いという自由さが出ているんだと思う。

芸術に触れるとっかかりとしては、とても面白く見れる展示だ。

 

お知り合いの作家さん達の作品はもちろん言うまでもなくいい!し、

他の所で触れておくと、

個人的には大森隆義さんの、でっかく切り取られた感じのする絵画が、気持ち良く、スッと立っていて綺麗だったと思う。

色も綺麗だし、細かな所まで気が行き届いている感じがするのがいい。

贅沢言うなら、他のモチーフになった時も、同じ雰囲気で描かれるのかどうか見てみたい、かな。

岩手県立美術館で3月26日(日)まで。気になる方はぜひ。

 

それから、こちらもお世話になってる方の展示のDMを頂いたのでご紹介。

 

永井佳奈子さんの「白昼夢日記」。

酉年だからなのか、この、よだかの星みたいな鳥さんが可愛い。

東京なので、関東の方、行ける方はぜひ!

ギャラリールヴァンさんにて、3月14日〜25日まで。


そして、嵯峨卓さんの展示。

いつもいつもリアルに、金属の板から立体の動物を作っていて、とにかく凄い!の一言。

DMはカエルさんの作品だけど、多分ペンギンさんとかも居る筈。

こちらは仙台、晩翠画廊さんにて。

3月14日〜19日まで。

| 展示レポート | 22:16 | - | - | pookmark | 昨年の記事
「ビハインド・ザ・ガーデン」へ。

盛岡市中央公民館で開催中の、「ビハインド・ザ・ガーデン」を見に行ってきた。

お陰様で、あの方もこの方も知っているぞ!という感じで沢山の方が出展している作品展。

会場には、運良く主催の浅倉さんがいらっしゃったので、ちょこちょこ解説して頂きつつ拝見。


まずは、入った所にドンとしている、柳田陽一さん作のどでかい電話。

中に入ってみたい、と言ったら、
中は空洞だから入れるけど、数人がかりじゃないと持ち上げられないし、中に入ったら出られないよ、と言われる。
……でもちょっと、入ってみたい、かな。
ついでに言うと、近くを通る人が来る度に「リリリリリリン!」とか叫んでびっくりさせたい。
 

お世話になっている菊池麻衣さんの作品も。

絵画作品は初めて見たかも。色のグラデーションが綺麗。

背負っていたのはこれだったのかー!と思いつつ鑑賞。

 

個人的に心ときめいたのは、加村なつえさんの作品達。

一つ一つのディテールが細かく手が込んでいる。上に、世界観の確固たる感じが滲んでいるのがいい

ファンタジーを現実に出して来たらこんな感じ!という空想と現実の境界がいい具合に混じり合ってそこに在る、という感じ。

まるで、留守中の魔法使いの部屋に入り込んだみたいだった。

 

階段を上がった所には、浅倉さんの赤い作品。と、鎌田さんの人形のコラボ。

ぱっと見、怖い。じっくり見てもやっぱり怖い。でもって、夜だからそれも加わって怖い!

ただ、細かい所まで作り込んであるので、見続けると他の生き物と仲良くなった様な、不思議な愛着や親近感も感じられる作品でもある。

なので、じっくり見て欲しい気持ちもあったり。

ちなみに鎌田さんの人形は、会場内の色々な所に全部で9体居るそう。

探してみると面白いと思う。

 

そして、プリン同盟を率いる、三河会長のプリン三昧の作品も。

見ていて楽しいし、見れば見るほどプリンが食べたくなってくる。

他にも沢山心惹かれる作品が沢山飾ってあったので、ぜひ見ておいて欲しい展示だ。

 


現代美術は分からない、という声も聞くし、
実際、僕自身も分かっているとは言い難い身なので、個人的な感覚になるけれど、
芸術の世界は、技術や見た目がいい、という芸術の部分と、
何か良く分かんないけど気になる、とか、一晩寝てもあの作品が忘れられない、という引っ掛かりのある芸術の部分とが同居しているものだと思う。
その、後者の方に特出してくるのが、現代美術なのかな、と思う。
難しく考えずに、行ってその場で空気を吸って、分からない事を、分からないまま楽しめれば、それで良いんじゃないだろうか。


一言で言うなら面白い、というか、
楽しいという意図の面白いでは無くて、生の五感を直接揺さぶられている面白さのある展示、という感じ。

 

しかも、夜9時までと長く開催しているので、お仕事上がりに行ってもじっくり見れる配慮がありがたい。

車も自転車も止められるし、遠くの方も近くの方もぜひどうぞ。

11日(土)まで!

| 展示レポート | 09:15 | - | - | pookmark | 昨年の記事
真面目なお知らせ。

連日、猫と戯れたり、面白い所に居合わせたりしているけれど、

これだけだと、ただの愉快な人生をおくっている人とも思われ兼ねないので、

今日は真面目な、画業の方のお知らせを。

 

まずは、個展のお知らせ。

先日ちょこっとお知らせの通り、個展があります。

タイトルは「僕等の秘密基地」。

ほっと茶屋さんとエトモちゃんの2カ所で、2会場同時開催という贅沢さです。

2カ所同時はずっとやってみたかった事なので、実現するのはとても嬉しい所。

3月末から4月の頭にかけての、春っぽい時期に開催します。
会期と内容がそれぞれ違うので、そこだけ注意して頂きたいと思います。

 

↓プレスリリースとしてご紹介頂ける様にまとめたのが、こちら。

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*「僕等の秘密基地」展 佐原叶夜イラスト展vol.14

*探検編
・会場 ほっと茶屋 盛岡市
・日時 3月27日(月)〜4月8日(土) 11:00〜23:00 日曜定休

*収集編
・会場 etmo(エトモ) 盛岡市
・日時 3月29日(水)〜4月3日(月) 11:00〜19:00 不定休(エトモでの展示期間中は無休)

・内容 「なくしたものを、探しに行く」をテーマにした、水彩のイラスト展です。2会場で異なる作品の展示をします。
・問い合わせ etmo(エトモ)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
便宜上の盾として、連絡先にエトモちゃんを使っていますが、個人的に連絡を取りたいのだ!という方は直接連絡頂いても大丈夫です。

イメージとか付随する事については、後々別に書くと思うのでここでは割愛して、

ほっと茶屋さんは2週間、エトモちゃんでは1週間の展示だという所を押さえといて貰えれば良いんでないでしょうか。

 

そして、DMが刷り上がって来ました!

今回は2箇所なので、今までで一番多めの部数で刷って貰っています。分厚い!!

今週末からDM配りの旅に出て行こうと思いますので、いつもいつもお世話になっている皆々様、置かせて頂けると大っ変に助かります。

どうぞよろしくお願いします。

 

そして、これは結構ガチなお知らせ。

今年度より、岩手デザイナー協会に混ぜて頂ける事になりました! 

これを機にもっと面白い色々加わって行けたら良いなあと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。
 

以上、真面目なお知らせでした。

| saharaの展示。 | 23:10 | - | - | pookmark | 昨年の記事
一人と2匹の相席。

休日のささやかな楽しみは、時間に余裕がある時はお昼をゆっくり食べられる事だ。
という訳で、ずっと気になっていたお店、「バロック」へ行ってみる事にする。

それなりに通う喫茶店もあるのだけれど、それはおおよそ日中に籠る為のお店で、
エトモちゃんが終わってから、ちょっとじっくり落描きなどしたい時には、やや閉店時間が気に掛かるものだ。
それでも馴染んでいるお店さんだと、気にしなくて良いよと言って頂ける事も多いけど、
個人的に、この辺りでもう1・2軒、夜に籠れて、欲を言えばお腹も満たせる喫茶店を発掘しておきたい。

という事で、深夜までやっているらしい、この喫茶店。
何となく看板の雰囲気から、好きそうな気配がガンガンに感じられるのだが、少しばかり気後れしてて飛び込めなかった。
けど、今日は行くぜ!

中に入ると、良い感じに旧い、象形文字みたいなゴツイ壁やら椅子やらが。思った通り好みな感じだ。
カウンターを含め、10席位のこじんまりしたお店。
なのだけど、そのうちの一席は大きなクマさんのぬいぐるみが座ってらっしゃる…!
迷わずクマさんと相席のテーブルへ。

シンプルなメニューと、裏面に食べるメニューが少々。
食べるメニューの一番下に、「何もない時もあります。」とも書いてある…。色々と気になるお店だ。
パスタを注文すると、「カレーもありますよ?」と言われたけど、2週間位前からパスタ推しな気分なので退かないで注文。
したけど、もしかして、カレーを頼んで欲しいなあ的な意味だったんだろうか…。等と思いながら、クロッキーブックなどをテーブルに広げ始める。
と、そこで、「ジュースとか、飲みます?」と聞かれる。
?頂けるならば、ですが、良いのか。…良いのか?
トロピカルなジュースを出して頂いて、落描き開始。

そして、パスタがやってくる。


味付けはちょっと濃いめで、ややスパイシー。お酒と一緒にガッツリ派にはぴったりな感じ。

 

次いでフルーツのデザート。



で、長居する気満々なのでコーヒーも頼んでいたのだけれど、


一緒に、「どうぞ」と言ってテーブルに置かれたのは、「チェブラーシカのぬいぐるみ」。

よ、良く分かんないけど、いいよ!クマさんもいるし、みんなで相席するよ!!


という感じで長居し、

その間にやってきた常連さんの差し入れらしい、京都の八つ橋(カリカリの方)までお茶請けに出して頂いて、

とにかくもてなされて、たっぷり落描きして帰ってきたのだった。


オーダーしていないものも出てくるし、色々と、ドキドキするお店だったなあ。
今度行く時はチェブラーシカさんに差し入れでも買って行こうかな。

| 雑記 | 23:14 | - | - | pookmark | 昨年の記事
開店前のプレッシャー。

開店前だというのに、何か視線を感じるな、と思ったら。


(ジーッ。)
玄関マット待ちのお客様が!!

(こんにちは。別のご近所さんです。)
こんなに近付けたのは初めてかも。ガラス越しだけど。
この後、お約束の様に、猛ダッシュで去って行ったのだった。

そして、最近のご近所さんはというと…。

人の後ろに隠れて、目が会うと親子ゲンカになっちゃう親御さん(やっぱりお父さんかお母さんか不明)をやり過ごし中。

| 雑記 | 21:51 | - | - | pookmark |
夢の様な一夜。

昨夜、小さな用事があって立ち寄った、ほっと茶屋さんにて。

色々な偶然や出会いが混じって、ジャズピアニストの鈴木牧子さんによる即興生ピアノ!なんて贅沢な夜!!

お酒も入ってた事も加わって、ふわふわと夢の様な一夜だった。

 

そして、正式にOKも出たので!

3月は、個展をやります!

何故なら、春に展示をしたいから!
というか、春が好きだから!!

そんでもって、長年やってみたかった事の1つ、「2カ所で同時に展示をする」を、今回発動する事にした。

つまり、

ほっと茶屋さんとエトモちゃんで、2カ所で同時に個展をやるのだ。

この場合の、良い所は、展示のDMが1つで済む事。
難点は、そりゃあ作品が2倍必要だという所だよ!
…という感じで進めている。
ちなみにほっと茶屋さんは音出しOKだそうなので、余力有ればトリア嬢と一緒に何かやりたいな、と思ってもいたり。

 

タイトルは、「僕等の秘密基地」。

今、頭の中に広がっている風景を紙に描き写しているので、詳細など思いついたら此処にまた書き残していくつもり。

という訳で、よろしゅう頼みます。

| おしらせ | 22:45 | - | - | pookmark |
猫推しな1日。

昨日に引き続き、岩泉探索にて。

猫スイーツを求めつつ、お買い物編。

 

中松屋さんで、「ねこまんじゅう」と「にくきゅうケーキ」をゲット。

にくきゅうケーキはスポンジが軽めのふわふわで、ミルクっぽいクリームが好みの味だった。

そして、ちゃんと品名が「ねこまんじゅう」って書いてある所にもキュンとする。

 

志たあめやさんでも、限定の「にくきゅうパン」をゲット。

猫の様に気まぐれで、何が入っているかお楽しみというパン。

肉球がプニプニと、さくさくビスケット生地の2種類あったけど、ここはプニプニでしょう!という事でチョイス。

横浜中華街に行った時に大量に買い込んでくる、好物の月餅もあるじゃん!という事で迷わず購入。

 

そして、名物のたぬきさんケーキも買ってみる。

1匹でも見た目のインパクトが凄いんだけど、お店のウインドウに何匹も群れているのが圧巻だったので、ぜひお店に行って見てみて欲しいと思う。

もちろん、お菓子やさんではほぼ毎回買う、紅茶のお供・マドレーヌもそれぞれ入手。

 

それにしても、この規模の町のこの近距離に、美味しいお菓子屋さんが2軒もあるっていうのは羨ましいなあ。

他のお菓子も美味しそうなものがわんさかあったので、猫と共にこちらもぜひ。

 

龍泉洞の再会も来月に決まったし、また時間を見つけて遊びに行こうかな。

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| 旅レポ。 | 23:23 | - | - | pookmark |
「ミャゴミャゴ2017」へ。

26日まで開催中の「ミャゴミャゴ2017」を見に、岩泉へ行ってきた。

 

盛岡は雪が積もってたけど、山を越えたら雪が無い!というのはよくある事なので、それを期待しつつ、バスで2時間ちょっとのおでかけ。
途中、道路工事や川沿いに残る瓦礫の残骸など、去年の台風の被害による爪痕も眺めつつ、雪道を越えて無事到着。
やや吹雪いたり晴れ間が見えたりだけど、雪は積もってなくて安心。


まずは、メイン会場の「ナドダーノ」さんへ!


昨年の「いわいずみ手仕事市」の時はゆっくり見れなかったので、ここぞとばかり堪能。
猫モノの他、子供の頃の縁日で見た様な雑貨類、おしゃれ面白いものが沢山広がっている。

猫のものも、猫で無いものも色々お買い物。


コーヒーも頂いたり、

たまたまお会いしたSさんからの差し入れも分けて頂いて、どうもありがとうございました!

 

一通り堪能した後、うれいら商店街をふらふらする事に。


商店街の「よしせん」さんの窓際には、こんな子が!

逃げない様に戸を開けて中に入ると、2匹のにゃんこさん。
もう1匹は猫風邪中で、ちょっと触ったらご不満だったので写真無し。
この子は嫌そうにしつつも、ちょっと触らせてくれた。
ラムネみたいに綺麗なお目目。


さらには、「横屋・手しごとや」さんにて、のんびりしていると、
お店の裏の方のお庭?から「にゃー」という声が。
つい癖で「にゃー」と返事してしまったら、自分で引き戸を開けてお店の中に入ってこようとしている!!
慌ててお店の方に、「にゃんこさんが入って来ようとしてるんですけど、入れていいんですか?」とお伺い。


この子が、半ノラのまるちゃん。

ストーブで温まりたいのに、テンション高めなカメラを構える人が居た為、若干引き気味だ。
(でも触らせてくれた。)
その後は、コーヒーを頂きつつ改装工事の休憩中だったおじさま達のお茶っこに混ぜて頂く。
猫を見に来たって言ったらびっくりされたけど、こういうのも展示があって訪れてこその醍醐味だと思う。

 

そして無事に、ミャゴミャゴの配布限定ポストカードも頂いてたのだった。


それにしても…、こうして他のお家のニャンコさんに触れてみると、

確かにご近所さんはふとっ、いや、丸いかも知れない…。


続きは明日にでも。

 

| 展示レポート | 21:47 | - | - | pookmark |