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saharaの日常のかきつづりです。
ときどき絵も描いてくかも。
大遅刻と、制作中の一部始終。

先日の、久々の立体、第2弾。

という事で、制作中の一部始終でも。

一部背景が散乱してるけど、そこは気にしない様に。

 

フォルム制作。

フォルム完成。

 

下地塗り。(1回目)

下地塗り。(3回目)

おおよその方向性が見えると共に、この位の経過で止めるのが一番好き。なんだけどな。

 

細部の描き込み、開始。

描いた。

 

乾かないニスの足止め。(4回重ね塗り)

 

トガらせたかったので。

ヒマラヤ水晶による、過飾。

 

後、全く実用性に欠けるけれども、指環を持たせるとめちゃくちゃ可愛いです。
 

ちなみに、立体だから「立体を作っている」という感覚で居るかというと、そうでもなくて、
立体は「3次元に描く」というイメージが先行出来る場合だけ、手を出す様にしている。
頭の中で3面図がちゃんと「描けて」、尚且つそれが美しければ良し、という感じ。

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| その他の制作。 | 20:33 | - | - | pookmark |
納品と探索と、遅刻参加。

納品と展示の色々を兼ねて、花巻へ行ってきた。

 

まずは、宮沢賢治童話村のキラキラオブジェを見に、寄り道。

 

日中の虹の影や、

 

 

絡み付くパッションフラワーの美しさに心ときめかせつつ、

8月31日まで参加させて頂いていた、「ケンタウル祭」の撤収に「白鳥の停車場」さんへ。

残念ながら駅長さんはお休みだったけれども、売り切れていた定番をちょっと追加してきた。

今年も沢山養子に出して頂いて、本当にありがとうございました!!

 

他の方の作品も、沢山追加されてて本当に綺麗だった。

夜間のライトアップのお楽しみも続いているし、お時間ある方は、今からでもぜひ。

 

その後は、グッズを常日頃取扱い頂いてお世話になっている、

しかも、先週めでたく5周年を迎えた、田舎laboさんへ。

 

こちらも納品、の他、

田舎laboさんの5周年企画・「コロンブスのたまご展」に、途中参加を。

 

 

遅刻も遅刻、大遅刻。どころか、重役の昼明け出勤みたいな遅れっぷりになっててどうにも恐縮だけども、

その上、「ナナイロ展vol.1」でご一緒させて頂いてた、ちゃんと定時に着席してたお二人の作品の間をこじ開けて納まる、という暴挙っぷりだけど、

今日から展示して頂いてます…!

 

むしろ、他の参加者の作家さん達の作品が凄く綺麗だし凝ってるし、時にひねっていて面白いし、

見応え抜群なので、見て頂けるとありがたいです。

どうぞよろしゅう。

 

ーーーーーーーーーー
田舎labo5周年記念企画

「コロンブスのたまご展」
2018.9.1(土)〜2018.10.28(日)
11:00〜17:00(火曜休・臨時休はHP参照)
場所/田舎labo (花巻市湯口字蟹沢13−1 tel 0198-29-5991)
※駐車場あり
ーーーーーーーーーー

 

そして、せっかくの花巻なので。

前回は食券30分待ちに断念した、「マルカンビル大食堂」にリベンジ。
今回は食券までの列が5分程。しかしながら、例のソフトクリームは「50〜60分待ち」の札が。
断念して、ホットケーキを食べよっかな、と思った所に、
後ろの列から、地元の女子大生らしい2人の会話。
「10段ソフトは職人の人しか作れないから時間掛かるけど、他のは器の支えがある分、他の人が作れるから早いらしいよー。」
!?……本当かな。
それならば、と、カップの方のソフトにしてみる。

 


普通ならサラダとか盛りそうな所に、潔い程飾りっ気の無い正統のオムライス。

 


で、食べ終わって直ぐに、カップソフトが到着。
多分30分待ち位。本当に早いな。
インスタ映えにはちょっと惜しい感じだし、箸じゃなくてスプーンだけど、量的には変わらないと思う。
お陰様でいっこ賢くなったし、美味しく素早くお腹一杯になった。
花巻探索の際は、こっちもおすすめだよ。

| 雑記 | 23:06 | - | - | pookmark |
秋始めの展示巡り。

自分の展示のDMを配る傍ら、気になっていた展示を見に巡ってきた。

 

まずは昨日から開催中の、「旧石井県令邸 art leaves 2018」へ。

 

ちょこちょこメンバーを変えながら、2003年より毎年開催されているグループ展だ。

 

久々の県令邸は、夏の名残で、蔦でもじゃもじゃだった。

 

おおよそ共通点が見出せないメンバーが、それぞれの素材とそれぞれの表現を遂行しているのに、

それが不思議と、建物と相まって、静謐な空気を作っている。

今回は全体的に大作が多く、圧倒的な存在感で降ってくる様な印象の作品が多かった。

 

それと、建物全部(お気に入りのあの屋根裏まで!)を隅々まで見て歩けるいい機会なので、そこもおすすめしておこうと思う。

次の3連休、9月24日(月・祝)・11:00〜18:00(最終日〜17:00)まで。

 

そして、9月27日まで開催中の、「遊ぶ光 うたう色 機廚悄

場所は、アートスペース・ムーニさん。

 

絵画を中心に、現代美術の作品が並んでいる。

作品の一部には、「この作品の〜(部材・技法)は、〜さんから頂きました」という様な書き込みがあって、

それぞれの作家さんの横のつながりや、創意工夫が興味深い。

いろんな表現が凝っていて、面白い展示だ。

少し渋みのある、哲学的な作品が多い印象だったので、興味がある方はぜひ。

 

それと、来月のムーニさんでは、「秋の版画展」も開催される。

今月は、先月の個展「まてまてトランプ」をさせて頂いた「かふぇ がれりあ おはす」さんで行なわれている版画の巡回展だ。

この作品展もとても見ごたえのある作品が沢山出展されているので、

沿岸の方はおはすさんへ、内陸の方はムーニさんで、ぜひ拝見して頂けたらと願う。

 

秋の芸術鑑賞、お好みでどうぞ。

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| 展示レポート | 17:12 | - | - | pookmark | 昨年の記事
個展・「きぼうのはこぶね」のお知らせ。

先月まで個展やってたのに、またか、と思われる方も居ると思うけども。

10月はクラムボンさんで個展をさせて頂きます。

 

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「きぼうのはこぶね」
2018.10.8(月・祝)〜2018.10.20(土)
10:00〜19:00(10.8は18:00まで)(水・日 休)
場所/クラムボン (盛岡市紺屋町)
ーーーーーーーーーー

 

という訳で、じわじわDM拡散中。

 

今回のDMはやや「弱い」というか、

煮詰まった末に上澄みを掬ったら、いささか透明で澄み渡っていた、みたいな気持ちに仕上がった。

後は、口に含んだら濃厚だった、みたいな塩スープの様なれば良いんかなあ。

後1ヶ月、ひとまず試みてみようっと。

 

お見掛けの際はどうぞよろしゅう。

| おしらせ | 20:05 | - | - | pookmark |
今年の「ばん茶せん茶」。

ご連絡が遅くなってしまったけども!


今年も岩手日報さんの「ばん茶せん茶」コーナーの、カットを描かせて頂きました。

〆切が件の猛暑の最中だった事に加え、
9月上旬という、夏なんだか秋なんだか微細な時期だったので、


夏にも秋にも見るけど、どっちかっていうと秋かなー、というモチーフで茶を濁してみた。

 

9月15日位まで?載ささってます。
機会あれば、どうぞご覧下され。

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| おしらせ | 00:12 | - | - | pookmark |
「第17回プリン展」終了と、近くと遠くの展示。

まずはお礼を。

8月25日まで開催していたプリン展、無事に終了しました。

ご覧頂きました皆様、クラムボンの皆様、そして会場のまとめ役でプリンも作ってるプリン同盟会長、

どうもどうもありがとうございました!

僕は一足早く金曜日に搬出したので、最終日においでの方々の目には触れなかったかと思いますが、出入り自由な感じもプリン展の面白い所なので、その時に出逢った作品に縁を感じて頂ければ良いのかな、と思います。

2週間、ありがとうございました!!

 

さてさて。

加えて、最近の展示巡りを。

 

まずは5月のグループ展「ナナイロ展」のまとめ役をして下さった、加村なつえさんの初個展「Ovo de Revo vol.01 2018 summer」へ。

卵を食べて、その殻で作品を作るという、もはや生活の一部と言える、たまごオブジェを中心とした作品展。

 

加村さんの作品は、一言で言えば「美しい」が該当するんだと思うんだけど、

それを支えている、青の色相を中心にした世界観だったりとか、

素材に対する揺るぎ無い愛情(ある意味執着と呼べるのかも?)とか、

生と死、というものを凝縮しつつ、僕よりももう少し客観的に死というものの淵に近付き、静観している静けさのバランスが、凄く心強いなと思える作家さん。

ただ単純に綺麗なものって、一瞬で忘れ去ってしまったりするものも多いけれど、加村さんの作品はどこかザワッとする取っ掛かりがあって、心の隅に残り続ける残り香のする様な作品が多い、様に思う。

加えて、も一度言うけど、とても美しいのだ。

 

「ナナイロ展」の時の作品や新作を含め、

意図的に飾ってあるのは分かるけど、分かるけど、プチプチを剥がしてあげたくなるたまごちゃんが居たり。

隅っこまでちょこちょこ気遣って飾ってあったりしてて、そういう探す楽しみにも溢れた展示だった。


ギリギリ会期中に行けたのであれだけど、会期が延長になるかも?との事だったので、まだやってる筈。

気になる方は、ぜひ。

後、野菜多めのヘルシーあっさり系のご飯も美味しかったよ。

 

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加村なつえ個展 「Ovo de Revo vol.01 2018 summer」
2018.7.23(月)〜2018.8.18(土)(〜8/18→9/1に延長予定)
11:00〜17:00(お盆休み8.11〜8.15)(祝・日 休)
場所/コミュニティーカフェレストラン つながる台所・Tane

*駐車場あり
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そして、仙台三越のアートギャラリーで27日(月)まで開催中の、「嵯峨 卓 鍛金彫刻展」へ。

 

銅や真鍮やステンレスなど、金属を使って作られた作品展。

 

『鍛金(たんきん)』っていうのは、DMから引用すると、『金属の板や棒を金槌で打ち叩き成形する』、

要はペラッペラの2次元の金属を金槌で叩く事で3次元の立体にしていく、っていう技法なんだけど、

多分、言葉より実際に見た方が何十倍もしっくり来るし、

そもそも、ちょっと齧った位で作れるレベルを遥かに凌駕してる方の作品なので、そういう知識はうっちゃって見た方が良いんじゃないかと思う。

とにかく作り込みがハンパない。そして、可愛い。

 

しかも、気さくに、触っても持ってもOK!写真も撮って良いよという許可を頂いたり。

子ペンギンちゃん達など、

ゴスロリちゃんはふくよかさん、という話の流れから、

わざわざ台座から集合させて写真を撮らせて頂いたり。

風船の子のお尻が可愛かったり。

…しかし、気付けばペンギンさんしか撮ってないな…。

他にもわんことかカエルちゃんとかの作品も飾られていて、とても賑やかだった。

 

まるで粘土や革の様に柔軟そうに見えるけど、全部硬くてガッシリした金属なので、ぜひ一目見て頂けたらと願う。

 

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「嵯峨 卓 鍛金彫刻展」
2018.8.22(水)〜2018.8.27(月)
10:00〜19:00(最終日は〜16:30まで)
場所/仙台三越 本館7Fアートギャラリー(tel 022-225-7111)

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| 展示レポート | 14:12 | - | - | pookmark | 昨年の記事
10月の個展と、今の展示。(まとめ。)

こないだまで大船渡に滞在してたけども!

隙なく、次の個展のお知らせです。

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「きぼうのはこぶね」
2018.10.8(月・祝)〜2018.10.20(土)
10:00〜19:00(10.8は18:00まで)(水・日 休)
場所/クラムボン (盛岡市紺屋町)
ーーーーーーーーーー

 

久々にひらがなオンリーの可愛らしい感じのタイトルにしてみた。

タイトル文字、どうしようかな…。

 

制作は、現在進行中。

 

多分、2019カレンダーも販売出来る、ハズ。

DMは、こ、今週中に入稿したい……。

 

 

それと、現在参加中の展示は、こちら。

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「第17回プリン展」
2018.8.13(月)〜2018.8.25(土)
10:00〜19:00(8.13〜8.16、8.25は18:00まで)(水・日 休)
場所/クラムボン (盛岡市紺屋町)
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「Vol.3 ケンタウル祭」
2018.7.7(土)〜2018.8.31(金)
10:00〜16:30
場所/白鳥の停車場 (宮沢賢治童話村駐車場内)
*9.1 17:00〜「みんなで”烏瓜の灯り”をつくろう」も開催。
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こちらも、どうぞよろしゅう。

| saharaの展示。 | 23:19 | - | - | pookmark |
ちょこっと展示巡り。

合間を見て、気になっていた展示を見に行って来た。

まずは、猫好きさんには堪らない、「岩合光昭の世界ネコ歩き写真展」へ。


場所は、花巻市土沢の「萬(よろず)鉄五郎美術館」。
言わずと知れた動物写真家、「岩合光昭の世界ネコ歩き」という番組の写真展だ。
人よりもウチのネコがよく見てます、という噂をよく聞く、猫同士にも人気のこの番組。
朝、早い時間に行ったにも関わらず、既にちらほらと賑わっている。

猫好きな方にはもちろんおすすめだけど、
岩合さんの写真は、万物を愛していて、その中心に猫が居る。みたいな写真を撮る方なので、
普通に写真が好き、という人にもおすすめだと思う。
本の他、グッズも充実して置いてあったので、猫好きさんは財布の紐にご注意あれ。


チケットが型抜きになってて可愛いので、そこのセンスも凄く良いと思う。

それと、「萬(よろず)鉄五郎美術館」お隣の八丁土蔵ギャラリーでは、「溝口 昭彦 展」が開催中。

ドローイングに組み合わされた立体物やランプなどが、時折動いたり点灯したりして、無音の空間に独自の存在感を放っている。
現代美術らしい、考えずに感じるタイプの展示なので、心静かに作品と対峙してみるのも面白い。
個人的には、今はガラクタに感じてしまう様な、子供の頃の宝物を丁寧に拾い集めて今も大切にしている感覚を思い起こさせる展示だった。
ピタゴラスイッチとか、2355の1 minite galleryとか好きな人はハマりそう。

そして、マリオス4Fで9月2日まで開催中の、「MINIATURE LIFE展」へ。


ミニチュア写真家・田中達也さんの写真展だ。
作品の多くが写真撮影・SNS投稿可な事と、夏休みという時期もあり、
小さな子供連れ、家族連れの人達が多くて賑やかだ。

色々な物体をユーモア溢れる想像で見立てた、プチ遊園地の様な楽しい写真展。
平面の写真が中心、かと思いきや、

展示されている作品の額の端に、その作品にそったミニチュアが配されていたり、

実際にミニチュアのジオラマが再現されていて、自由に写真が撮れるコーナーがあったりと、

小人が隠れている、みたいな、探索心をくすぐられる配置の仕方が楽しかった。

それと、展示の出口の物販では、
これでもかという位、食品サンプルやらミニチュアキットやらが売られているので、好きな人は心して行った方が良いかも。

どちらの展示も開催期間が長めなので、お盆明けのお出掛けでも大丈夫。

気になる方は、ぜひ。

| 展示レポート | 22:40 | - | - | pookmark |
遅刻参加と、「プリン展」。

 

思い付く侭、謎の生き物とプリンのツーショットを「プリン展」に投入してみた。

機会があれば、どうぞよろしゅう。

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「第17回プリン展」
2018.8.13(月)〜2018.8.25(土)

10:00〜19:00(8.13〜8.16、8.25は18:00まで)(水・日 休)

場所/クラムボン (盛岡市紺屋町)
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| saharaの展示。 | 19:05 | - | - | pookmark |
遠方は旅行気分。

前回の列車旅で、おおよその感覚が掴めたので。

今回の搬出も、作品達が養子に出て、お持ち帰りの荷物が少なくなっている事を願いつつ、18きっぷで行って来た。

 

何処までも行ける最強の切符がある事をいい事に、

そして、この切符でBRTも乗り放題なのをいい事に、

今回は、大船渡では無く盛(さかり)駅にて下車。

目的はもちろん、サンリアショッピングセンターに入っているパン屋さんの「ぴーなつサンド」だ。

ここで緩めの朝ごはんを摂りつつ、おはすさんへGO!

 

ところで。

おはすさんの位置は、盛駅と大船渡駅の真ん中位の距離にある。
にも関わらず、以前、僕は電車で行く際に、「大船渡」駅をお勧めした。

何故かというと、平面上の距離は同じ位に見えるのだが、盛駅を抜けてからの、リアスホール前の坂道が、結構に体力を奪うからだ。

今回は盛駅で降りたので、あの坂を行かねばならない、のだが、

せっかくなので大いに寄り道する事にした。

 

少しばかり緩めの坂から丘越えを狙って、民家の間をふらふら行くと、「サンドイッチ クルトン」の看板が。

ここは!

1年位前に、やっぱりいい感じの路地をふらっとしてて、見付けて気になったけど入らなかったサンドイッチ屋さん!

レトロ地元感を放ってるけど、今回こそは2度目の発見なので、行ってみよう行ってみよう。

 

中に入ると、ポツポツとサンドイッチが並び(多分朝早めで種類が揃ってなかったのだと思われる)、

声を掛けると、奥からこれまたいい感じのおばあさまが接客して下さった。

そして、「良かったら持っていく?」と、サンドイッチの倍位の量のパン耳(好物!)を頂く。

ここでも良く物を貰うオーラが出ているのか…。

それはそれとして、制作の合間につまみつつ、美味しく頂こうと。どうもどうもありがとうございます。

 

サクサクと展示の搬出を済ませた後は、

おはすさんのオーナーSさんのご好意で、

ドライブがてら、これまた可愛い隠れ家カフェ・「カフェ ビアン」さんに連れてって頂く。

 

海を臨む、絶景スポットなのもさる事ながら、ご飯がとって美味しかった!

車でないと行けない隠れ家っぷりだけど、リピートしちゃうのが良く分かる。メニューも充実してたし…!

 

その後、海の方へ繰り出して頂くと、

海岸でフェスが開かれていたり、

レトロ可愛い三陸駅の駅舎や、

これまた津波から1本だけ残った「ど根性ポプラ」等も案内して頂いたりで、

存分に海と潮風を楽しんで来たのだった。

本当楽しかった!ありがとうございます!!

 

で。

お世話になっている「ラーメンどんぐり」さんにも顔を出しに。

 

中休み中だったにも関わらず、ちょこっと通して頂いて、お土産にチャーハンを頂いてしまった…!

ラーメンも美味しいけど、このチャーハンも絶品なので、ガッツリ食べたい人にお勧め。

チャーシューやエビやナルトなんかが、具にも細っこく散りばめられているので、食べ応えがある。

どうもどうもありがとうございます!!

 

と、こんな感じで、大船渡を満喫して来たのだった。

会いたい人達が居る、というのももちろんだけど、美味しいものや心惹かれる景色など、

行ったこっちがいつも、沢山のパワーを貰える場所なので、良かったら訪ねてみて欲しいと願う。

また海が恋しくなったら行こっと。

| 旅レポ。 | 21:09 | - | - | pookmark |