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ほぼとり。
ほぼとり。 (JUGEMレビュー »)
ものゆう
ゆるかわ系の表紙に、ひよこの4コマがギッシリ詰まった一冊です。
時にシュールな場面もありますが、すっと読めてしまう面白さがあるので、ほっこりしたい時におすすめです。
「きょうの猫村さん」が好きな方は好みが近そうです。
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ツノゼミ ありえない虫 (JUGEMレビュー »)
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saharaの日常のかきつづりです。
ときどき絵も描いてくかも。
少しずつのおでかけと、展示鑑賞。

コロナちゃんで減便されてたバスが増やされつつあったので、久しぶりに仙台へ。

7月12日まで、晩翠画廊さんで開催されていた、「嵯峨 卓 鍛金の仕事 展」へ行って来た。

 

鍛金(たんきん)は、DMの記載をそのまま書き出すと、

「金属の板や棒を金槌で打ち叩き成形する金属工芸の伝統技法」。

と言っても、動物のモチーフが多い事もあってか、

いわゆる工芸の堅苦しさは感じなくて、親しみやすくて可愛い作品が沢山飾られていた。

全部金属なんだけど、曲線やフォルムがすごく洗練されていて、これが金属?と思わせる柔らかさがある反面、

そのさりげない技術がすごい作家さんだ思う。

 

お土産にポストカードも頂いたり。

どうもどうもありがとうございました!

ちなみに、次は東京圏で展示があるそうなので、気になるお近くの方は、そちらにぜひ。

 

そして、いつもお世話になってる欧州屋さんにも。

 

新作お披露目なども叶って、とても楽しかった。

皆様、どうもありがとうございました!!

 

それとついでの、おまけ。

最近の盛岡は、と言うと。

まだ、青龍さまの所に、水が湧き出て来なかったり。

 

梅雨の晴れ間でご近所さんが、気怠そうにしていたり。

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| 雑記 | 22:55 | - | - | pookmark | 昨年の記事
梅雨時の晴れ間と、制作。

キラキラしたものを作りたい気分だったので、ミニノートを作ってみた。

以前納品したのより、一回り大きいサイズ。

 

メモ帳タイプは罫線入り。

で、

自由帳タイプは、これでもかとカラフルにしてみた。

梅雨時なので、殊更虹が似合う。

 

おまけで、宝石のノートも作ってみたり。

 

それと、間接的なお知らせ。

 

プリン同盟会長より、今年のプリン展の日程のお知らせを頂きました。

8月3日〜8月15日(土)です。場所は、お馴染みクラムボンさんです。

後1ヶ月切ってるので、同盟の皆様は、作品を進めておく様にとのご達しです。

 

プリン展の搬入日は、「8月1日(土)、夕方5:30くらい?」との事です。

密を避ける様に、そして、なるべく預かって展示する、との事です。

 

また、今年も土沢の「いちびっと」さんに巡回展があるそうです。

更に詳しい事が知りたい方は、直接会長にお尋ね下され。

 

という訳で、どうぞよろしゅう。

| おしらせ | 19:08 | - | - | pookmark |
久しぶりの展示、かも。

「第21回うちわ展」を見に、Gallery彩園子さんへ行って来た。

コロナちゃんが大活躍の時期は、軒並み、展示もイベントもお休みだったり、

展示を見に行っても、紹介するのは気が引けたりしてたので、

落ち着いて見られる展示は、凄く久々な気がする。

 

うちわ展、という事で、毎年創作うちわを公募している展示、なのだけれど、

今回は「魔除け、厄除けになりそうな」という謳い文句も加わっていた。

作家さん達も、こういう時に、それぞれ出来る表現を模索して発表している感じがあって、とても興味深かった。

何作も出展している作家さんも多く、さながらグループ展の様な雰囲気もあったり。

 

気兼ねなく出掛けられる様にもなって来たと思うので、ご興味ある方は、ぜひ。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

・「第21回うちわ展」
場所 Gallery彩園子 (盛岡市上ノ橋町1-48 tel 019-653-4646)

日時  2020年6月22日(月)〜6月27日(土)

営業時間 10:00〜19:00(最終日 〜18:00)  
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| 展示レポート | 21:32 | - | - | pookmark |
我が家は製本屋さん。(そのさん。)

いい機会なので、こちらも増刷した。

ミニ絵本・小さな図書室シリーズ11冊目、『星のつまびき』。

以前、「白鳥の停車場」さんに置いて頂いてたので、それで知ってる方もいると思う。(今はお取り扱い終了。)

 

星がテーマな事もあり、全編青々しいので、青い色が好きな方に好まれている模様。

ミニ絵本の中では、『虹と楽園の日々』、『ほころび青空』の次に増刷してると思う。

来月は七夕もあるし、夜空を眺めるきっかけにもなってくれたら嬉しい。

 

こっちもminneの方に載せたので、通販も大丈夫。

 

気になった方は、どうぞよろしゅう。

| 本の制作。 | 22:22 | - | - | pookmark | 昨年の記事
2年振りの、新刊。

先に、エトモちゃんの方に載せましたが、改めて、こちらにも正式に。

 

先日紹介していた、ミニ絵本・小さな図書室シリーズ13冊目、

『極彩色の唄』が完成しました!

 

グループ展の時にお披露目したのが、半分。後は描き下ろし。

 

という事で、展示を見て頂いてた方も、新鮮に楽しんで頂けるんじゃないかな、と思います。

 

イメージとしては、虹の向こう側の世界、という事で、フィルターが掛かってる感じです。

そして、南の島のバカンスを思っているので、何処となく、色味が南国っぽい。

ギラギラの太陽の下の、原色。っていう強さのある鮮やかさです。眩しい。

 

綺麗で、ちょっとだけ大きめな画像はminneの方に載ってるので、気になってる方はそっちでご検討下され。

 

…にしても、

1年に1冊位のペースで刊行、とはいえ、一杯になってきたなあ。

| 本の制作。 | 20:12 | - | - | pookmark |
我が家は製本屋さん。(そのに。)

こっちも、製本完了。

ミニ絵本・小さな図書室シリーズ12冊目、『僕等の秘密基地』も増刷した。

初版は2018年。もう2年も前になるのか、とも思う。

 

この本を出す時に書いた気がするけど、

この本に収録されてる絵達は、淡白と言うか、平熱、という感じが滲んでいる。

題材はツリーハウスが多いけれど、他のモチーフについても、酷く些細で、取るに足らないものばかりだ。

けれど、それが僕には酷く懐かしく、掠れた様な幼さを想わせるので、個人的にはとても気に入っている。

ただ、その良さは、霞みたいに薄過ぎて、分かり難いのだろうな、とも思うけれど。

 

それと、もう1つ。

僕は白い色が1番好きなのだけれど、この本の背景はそれもあって、意図的に「白く」してみた記憶がある。

それは、捉え様によっては、只の手抜きの様にも見える訳で、

そのもどかしさみたいなものも、このシリーズが好きな理由でもある。

 

通販分は、minneに載せて置いてみた。

久しぶりの増刷なので、気になった方はぜひ。

| 本の制作。 | 20:24 | - | - | pookmark | 昨年の記事
小さいものは可愛い。という、幻覚。

どうにか梅雨入り前に、予定してた分の製本まで仕上がったので、

個人的に作りたかったものに、移行。

 

小さくしたら可愛くなるかな?と思ったけど、

そうでもなかった。

(本は文庫本サイズ。)

| その他の制作。 | 23:10 | - | - | pookmark | 昨年の記事
我が家は製本屋さん。(そのいち。)

秋の宵頃に、『本祭り(仮)』をやりたいなと思っていて、

それ故、今年の後半は、本ばっかの紹介になりそうな予感。

製本の予定ばかりが詰まって行く……!

 

という事で、一足お先に、新刊を。

ミニ絵本・小さな図書室シリーズ13冊目、『極彩色の唄』。

 

これは、2018年のグループ展「ナナイロ展」の時に展示した絵が半分、その後描き下ろした絵が半分、という、

大分長丁場だったのの、おまとめ版。

 

2年振りの新刊、という事で、描いてる本人でさえ、何時新刊にまとめられるか分かっちゃ居ない感じなのにも関わらず、「何時でもいいから、出来たら連絡してね。」と言って下さってる猛者の皆様の分は、今日発送しました。

今週中に手元に届く筈…!

 

という訳で今、一冊も手元にありません。

今、圧掛けしてるやつが、来週位にはきちっと準備出来ると思うので、その辺りでエトモちゃんの方にも載せときます。

日中は気温が上がり過ぎて、製本に適さないので、夜と午前中の早い時間に勝負中。

もっぱら夜の小人の靴やさん状態です。

 

ひとまず、今回はここら辺まで。

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| 本の制作。 | 23:52 | - | - | pookmark |
大まかな日常。

コロナちゃんが大人しくなって来てくれたおかげで、

通常営業に戻った喫茶店で、長居しつつ、ラフを描いたり。

 

それはそれとして。

 

かぼちゃの絵を描いてると、

 

 

 

みんなのうたの「シンデレラのスープ」ばっか思い出す。

| おえかき | 20:24 | - | - | pookmark |
「北の文学」第80号、発売しそう。

ようやく、お知らせ出来そうなので。

 

昨年12月に続き、5月発売の「北の文学」第80号のイラストも2点、担当させて頂きました。

年2回発行の雑誌に、連チャンで呼んで頂けるのはとても嬉しい…!
僕も元々本好きなので、こういう文学!な本に関われるのは、背筋が伸びる様な嬉しさがあったり。

ご依頼頂き、どうもどうもありがとうございました!!

さて。
こちらの本、5月24日より、岩手県内発売予定、です。
献本が、多分ちょっと早く頂けてる(どうもありがとうございます!)、と思うんだけど、

昨日、肴町の東山堂書店さんに寄ったら、すでに郷土本のコーナーに平積みってあったので、県内だとも少し早くゲット出来るやも知れません。

 

岩手日報社さんは5月24日発売、

アマゾンさんは5月31日発売予定らしいです。
あ、アマゾンさんに掲載の見本の色味、大分黄緑がかってるんで、そこはご注意を。

…モニターに出にくい色、なんだろな。綺麗な色なんだけども。

気になる方は、どうぞよろしゅう。


それと、春のイベントやらがお休みになった分、地道に自分の方の制作もやっとります。

新しいポストカードも、作ってみたり。

イベントまで、ストックしとこっと。

| おしらせ | 15:24 | - | - | pookmark |