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砂漠 THE DESERT
砂漠 THE DESERT
藤田 一咲
今は絶版になってしまった写真集、「サバク」のリメイク版、といったところ。
半分位が撮りおろし写真で、以前より大判になっています。
砂漠好きには「買い」!な一冊。
RECOMMEND
風と光と水のことば―季節の横顔を愉しむ
風と光と水のことば―季節の横顔を愉しむ
細川 剛,倉嶋 厚
気象を中心に、言葉と艶やかな写真で構成された一冊。
色彩の鮮やかさもさることながら、英語と日本語の両表記がありがたいです。
軽くさらうのに最善と言える入門書。
備品なども。
制作に目処がついたので、ここの所は展示用の額を作ったりしている。
というより、市販の額では程良いものが見付からなかったので、作らざるを得なかったと言った方が正しい。
時間は掛かるものの、その分自分の好みに仕上げられるので、より良い物になってくれそうだ。
材料は某卸屋さんから市価の半額位で仕入れさせて貰えたのもありがたい。
その分ニスは、少々値の張るものを選んでみた。色が格段に良いものがあったのだ。
という訳で、額作りが目下進行中である。

本日は大方のヤスリがけが終わったので、ニス塗り作業に入ってみた。
額塗り中。
雪も積もってる寒い日に!とは思うけれど、ニスの重ね塗りをするのを考えると、
早め早めに塗って、乾燥時間を稼ぐのが得策なのである。
寒いと、ニスの乾きも遅いし。
乾かし途中に他の作業と平行しつつ、塗り続ける日々が続きそうだ。
| saharaの展示。 | 13:05 | - | - |
物販なども。
さて、昨日に引き続き、「咲く宝石」展の情報などです。
今回も物販をやります!
おなじみのポストカードも、新柄を沢山用意してますし、
「小さな図書室」シリーズの新刊も、お披露目になります。
大々的なグッズの販売は久々なので、お待たせしてた方には朗報になってくれると嬉しいです。
品物も多めです。

特に、原画は展示しないですが、
Webのみで公表されている「月の1枚」のシェーさんも、数がまとまってきたので、
この展示を機に、1冊にまとめてみる事にしました。
というのも、ネット環境が微妙な所に行っている友人の希望で、現実に手にとれるカタチのものにして欲しい、という要望があったからで。
確かに、Web見てない方も居る事ですし、
現実に、わざわざ足を運んで展示を観に来てくれる方を優遇したい気持ちがずっと強いという事もあったので、カタチにしてみる事にしました。

も少しガツッと、販売をやりたい気もあるんですが、
何分絵が本業なモノで、絵に支障が出ない楽しみの範囲で、グッズ系は続けて行きたいと思っている次第です。
やっぱり描く事で報いて行くのが、僕の右腕の使い様だと思うので。
本業を疎かにしない範囲で、色々面白いモノをつくって遊びたいなと思っております。

他にもお楽しみはあるんですが、まだ黙っておく事にしておきます。
進展などあれば、また。
| saharaの展示。 | 17:21 | - | - |
'Gem'が正しい。
さて、今年初の展示まで日も迫って参りましたので、ちょこっと詳細をご紹介しておきましょうとも。
今回で早いもので、もう4回目の個展になります。
わざわざ観に来て下さってる方々、大変ありがとうございます!
今回も期待に違わず、全て新作で行かせて頂きますとも!!

展示のタイトルは、「咲く宝石」です。
リアル展vol.4 「咲く宝石」
ここで言わせて貰うと、実は、英字表記の方にかなり悩みました。
と言うのも、「ジュエリー」という言葉はアメリカ圏とイギリス圏では綴りが異なるし、
そもそも、日本の「宝石」という言葉自体が曖昧なもので。

「宝石」には「貴石」や「半貴石」という区分があるんですが、
「貴石」はダイヤ、ルビー、サファイアなどの大物さん達の事、
「半貴石」はそこそこにメジャーな石さん達の事を言う訳です。
もひとつ言っておくと、「貴石」に分類されるには、メジャーでありつつ、そこそこに安定した量が採れる事、ある程度の硬さがある事、というのが条件としてあって、
それ故に、極端に産出量が少ない方だとか、
綺麗なのに硬度(硬さ)やじん性(耐久性)が足りない方だとかが
「貴石」の区分から漏れてカウントされて、「半貴石」に来る訳ですよ。
例え、貴石よりどう見ても美しいであろうと思われる石で在るとしても!
これはホントに、個人的に納得しかねる事であるので、貴石を主に表すジュエリーという言葉に置き換えるのは、好みで無いな。という結論に達した訳です。
故に、ある意味では駄石をも含みかねない表現であると知りつつも、「ジェム」の表記を使う事を赦して頂きたい。
というか、僕が愛する方々の多くが、このジェム表記の方に居るもので。
好きな宝石達に最大限の敬意を払いつつ、展示に持って行きたいと思う次第であります。
日本の宝石業界では、ジェム表記の石の方がランク高い事になってるしね。

…という石への感情を露土しつつ、今回の展示は局地的でオリエンタルな感じで行こうと思います。
お楽しみあれ。
つづく。
| saharaの展示。 | 18:40 | - | - |
タガ外れ。
無意識の内に掛けていたタガが外れてきた様で、高揚した強い気持ちの絵が出来つつある。
本当の所は、出来上がってみるまで分からないけれど。

「こういう文章が書けたら」と思う人は幾人も居るけれど、ここの所、心を震わせているのは土屋さんの言葉だったりする。
この方を知ったのは元々、「凄く好みのヴァイオリンを弾く人がいる」という所から入ったのだけれど、文も同じく、心地良い文を書かれる方だ。
まるで水が体に滲み込むみたいに、するりと心に響いてくる、そんな一文を繋げられる人だ。
今製作中に聞いているのが土屋さんのヴァイオリンの曲が大半なので、だんだん音と絵の境界が溶けて来てしまっている事も在るからかも知れない。

ここに来て、なんだか面白い方向に突き落とされてしまいそうな気がして、ワクワクしている。
ここが変換点に、なるのかもなあ。

あ、最近見つけた船員募集のサイトも面白いので載せておこうと。
海に関わる感覚が有ると、陸上に居てもちょっと見方が変わって来ていて、終始ふわふわした感触が残っているのを楽しんでいる所。
先日の津波の被害に遭われた方々の、一刻も早い復帰を心待ちにしています。
早く元通りの日常が訪れます様に。
| 雑記 | 18:17 | - | - |
春目前?
毎度毎度デンカラをご覧頂き、ありがとうございます。
本日、デンカラ本島を更新しました。
気付けば展示まで1ヶ月を切ってきたので、展示の詳細など載せています。
詳細というよりは、心意気と言った方が良いかも知れません。
気が向いたらご覧ください。

もちろん、月の1枚も更新してます。
これはその時のラフ。
3月のラフ。
これはまだ、いい方です。
もっとひどいのもあります。
見たいですか?
……見たいですか、そうですか。
ホントにひどいよ。
もっと3月のラフ。
自分でも笑っちゃうくらい気抜けてます。
これが本番ではどうなってるのかは、ぜひ本島でご確認下さい。
これがああなるとは、誰も思えないて。

では、次回更新は3月14日予定です。
その前に目立った動きがあれば更新するかも知れませんが。
お楽しみに。
| おしらせ | 10:45 | - | - |
にわか船長の心配。
津波、来てますね。
しかもかなり大きそうなのが。
先日海に出ていた身としては、気が気ではない状態です。
海辺の皆様、お気をつけ下さい。
少しでも被害が少なくある様、祈るばかりです。
どうか、ご無事で。

併せて、チリ地震の被害に遭われた方のご冥福をお祈りします。
堅苦しいけど、今日はこの辺で。
| 雑記 | 16:11 | - | - |
ここでミラクル。
おかげ様で、2級船舶の免許が取れた。人生初の国家資格だ。
これでもう少し暖かくなれば、海の上も闊歩できる様になる。
ご協力くださった皆様、ありがとうございました。

肝心の免許は月曜日に合格発表があり、その日から免許が交付され始めていた。
届くまで時間が掛かるかと思っていたのだが、あっという間に届いた。
そこで、誤字脱字がないかチェックしていると、こんな記載が。
免許まで…!
噂の2揃い!こんな所でミラクルが…!
しかも免許は5年間有効なので、この奇跡の数字を刻んだ免許でいられる訳だ。
何たる偶然!
海の神様、感謝してますとも。

おまけ。
いうまでもなく、封書にも22日の消印が。
封書にも。
更なるミラクル。
偶然の女神様にも愛されてるなあ。
| 雑記 | 16:54 | - | - |
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