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saharaの日常のかきつづりです。
ときどき絵も描いてくかも。
撤収と、改定と、着地点。

ちゃんとしたご報告は、後でエトモちゃんの方に久々に載せるので、こちらは私的な部分を含めつつ、ご報告。

 

まずは、撤収の事。

「岩合光昭の世界ネコ歩き」の写真展も終わったので、いちびっとさんにお預けしていた作品達を連れ帰って来た。

4ヶ月の間、見たりお買い物して下さった皆様、どうもどうもありがとうございました!!

もちろん僕の作品が居ないだけで、他の作家さんの作品は前回伺った時よりボリュームアップしていた位。

なので、お近くにお立ち寄りの際はぜひ覗いてみて下され。

 

そして、白鳥の停車場さんの納品、&、改定。

こちらには、お言葉に甘えて、置きたい作品を置き続けた為、大分カオス化していたので、

冬眠に近づくこの機に、人気のポストカードとしおりだけを厳選して置いて頂く事になった。

 

「白鳥の停車場(下)」、「夜空の記憶(左)」、「蠍火(右)」の3種だ。

甘いモノ好きとして、砂糖菓子になってしまうサギも気に入っているのだが、ライトなファンにはとっつきにくい様なので、この3種という事になった。

まあ、蠍は、意外と虫っぽくて、可愛く描くのがコツがいるな、と思ったので、気に入って頂けるのは嬉しい限り。

で、ミニ絵本他、お家に帰って来た子達も居るので、この子達は、近々エトモちゃんの方の販売ページに載せときます。

気になる方はこちらもよろしゅう。

 

そして、田舎laboさんの「コロンブスのたまご展」に出展中だった、ドラゴンちゃんも役目を終えて戻って来た。

改めて、10月28日まで開催していた、「コロンブスのたまご展」をご覧頂きました皆々様、どうもありがとうございました!!

 

11月17日(土)からは、「お鍋のときのあの器展」という事で、お鍋のお供の器の展示があるそう。

これからの寒い季節にぴったりの展示だと思うので、お鍋好きはぜひ。

 

という事で、2018年11月現在のグッズ扱いはこちら。

ーーーーーーーーーーーーーーー

・旧石井県令邸 さま

 (オーダーミニノート)

・白鳥の停車場 さま

 (ポストカード・しおり)

・田舎labo さま

 (ポストカード・レターセット)

ーーーーーーーーーーーーーーー

後は、ちょいちょい新聞とか雑誌とかのイラストもやっとります。(名前出ないのも含め。)

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| おしらせ | 23:02 | - | - | pookmark |
晩秋の展示巡り。

芸術の秋らしく、色々展示を見に行って来た。

 

まずは、盛久ギャラリーさんの2つの展示。

「Tempera Painting Group Exhibits vol.1」は、テンペラ画の教室の作品展。

一見すると、油絵の様にも思えるのだが、てらりとした独特の質感が面白く感じられる。

部分的に金箔が使われているのも特徴の1つだと思うのだけれど、それが派手過ぎず画面に馴染んでいるのも、テンペラ画の特徴らしい。

その上、絵の具も自分で作る、というのが興味深い。

それぞれが自分の心惹かれるモチーフを丁寧に筆に落としていて、ほんわりした暖かな展示だった。

 

そしてお隣の部屋の、「SILVER PORTRAIT」へ。

こちらは昨年同様、彫金を主とした3人の作品展。

同じ素材を使っていても、個々の好みというか、ちゃんとその人の作品に変わっていくのが金属の面白い所だと思う。

指輪やブローチの様な、身につけられる作品が中心なのも嬉しい所。

小さな作品達ながら、細かい所まで作り込んであって、見応えがあった。

 

その後はすぐ近く、建物も旧くて素敵な「岩手県公会堂」へ。

お目当は、「岩手県公会堂文化祭2018」中の、「第3回 フェルトくみあいびえんなーれ」だ。

『岩手の羊毛好きがあつまりました』のご案内の通り、もこもこの、ふっかふっかな作品が沢山並んでいる。

(そして作家さんの中には、羊を飼ってる方達も居る…!!)

 

ここで、お世話になっている木羊日さんから、

見た目もこもこの可愛い作品やら、

 

うっかり目が合ってしまって気になってしまった、

ひつじがりやさんのひつじの顔マスコット?やら、

 

「FELT EGG」さんのキュートなクリーナーやらを入手。

他の方の作品も、もこもこしていてほわほわ暖かくて、寒さが近付くこの季節にほっとする展示だった。

 

ちなみに、

木羊日さんは、11月30日〜12月2日に盛久ギャラリーで「木羊日展」、

ひつじがりやさんは、11月9日〜11月11日に、東京世田谷のUsagi-yaさんの「ひつじ百貨店」を開催するそう。

もこもこ好きはこちらも要チェックだ。

 

後は最後の最後、最終日の「岩手芸術祭美術展」へ。

最終・第4期は「洋画・彫刻」部門の展示だ。

ごくごく個人的には、みんなこんな大きいものを、良く集中力切らさずに取り組めるなー、の一言に尽きてしまうのだが、

その分、一人一人のパワーみたいなものが溢れ出ている作品が多かった様な気がする。

知ってる方が出展してるー、等と思って眺めていると、

同じく見てる方が、全部門出品されてるDJ RIPさんへのざわざわした噂話をしていた。

また、この後は岩手県内各地で巡回展が行われるので、見逃した方はそちらもぜひ。

| 展示レポート | 21:24 | - | - | pookmark |
「島見美由紀 作陶展」と、寄り道。

ちょっと遠出したい気分も相まって、

仙台の晩翠画廊で10月28日まで開催中だった、「島見美由紀 作陶展」へ行って来た。

 

DMに、「色についての新たな表現を試みており」とある通り、渋いものもビビットなものも含め、色使いのハッキリした作品が並ぶ。

絵柄もキリッとした、面を大きく使っているものが多いのだけれど、

そこにしつこさや押し付けがましさを感じず、個々の強さも感じさせつつ空間に馴染んでいる様は、

ご本人も作品の有り様も、自然体だから、な様な気がする。

自然に生活の中に溶け込んでくる、小さな絵画の様な作品達だ。

 

色々愛らしい作品がある中から、FBで気になっていた、新作の蝶々モチーフのマグを連れ帰って来た。

これは試飲用の試作、との事で、棚に並んでいた子達より幾分小振りなのだが、持った感じの馴染み感が心地良かったのだ。

そして、以前頼んで、紅茶をバリバリ注いでいるポットちゃんとも、いい感じにサイズが合っている。

白赤反転の方も可愛かったし、そっちも一緒に連れ帰ってくれば良かったかなー、とも思ったり。

これからの展開もとても楽しみ。

刺激的な時間と美しい作品を、どうもありがとうございました!

 

その後、島見さんの作品を含め、作家ものの作品を多く扱うアルブルさんへ。

ここで、宇宙を欠いて留めた様な、ガラスの吊るすオブジェ?と、春の緑を思わせる一輪挿しを見つけてしまう。

大内学さんという作家さんの新作だそう。

他の作品も、揺らぐ様な色調と通る光が煌めく様が美しかったので、こちらもおすすめ。

 

ちなみにアルブルさんでは、11月21日〜26日まで、こちらもお世話になっている「遠藤寿哉 陶展」が開催されるそう。

気になる方は、ぜひ。

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| 展示レポート | 22:22 | - | - | pookmark |
今宵の配色計画。

 

どっちにするか考えがまとまらなかったので、ひとまず手を動かしてみる。

| おえかき | 23:37 | - | - | pookmark |
ちまちま展示巡り。

白鳥の鳴き声が聞こえて冬の気配を感じる中、2カ所の展示へ足を運んで来た。

 

まずは、会期を延長し、旧石井県令邸さんで21日まで開催していた「高橋正明・飯塚真紀作品展」へ。

高橋正明さん、ことクラムボンのマスターと、画家の飯塚真紀さんの二人展だ。

 

この展示のそもそものきっかけは、クラムボンの年末の風物詩、「ねこ展」に出展しているマスターの作品をまとめた本、「心象風景 ねこ町のクラムボン」の発売を記念してのもの。

 

マスターの作品は、自由でのびのびとして何処か懐かしく、クラムボンのお店の雰囲気そのままで、

空や山や雲や、コーヒーを焙煎する煙なんかにも猫達が隠れていて、とても賑やかだ。

 

そして、絵のモデルにもなっている猫のまめ太くんは、僕がクラムボンさんで展示していた時に店内に迷い込んで来た猫だったので、そういう意味でも知っているにゃんこの絵だったりもする。


余談だけど、僕は幼い頃に、紺屋町に移る前のクラムボンさんにはよく連れて行って貰っていて、
その頃のお店には、ガラス張りの向こうに小さな庭と池があり、錦鯉が泳いでいた事、
入り口のレジの隣に、手作りクッキーが並んでいた事を朧げな記憶として憶えている。
そして、その頃の曖昧な記憶でいうなら、その頃の看板が、屋根裏にあったやつの方だと思うのだ。
余りに曖昧な記憶過ぎて、そして過去の事をマスターに蒸し返すのも何となく気が引ける様な気がして、聞いてないけど、妙に懐かしい感じがした。

 

加えて、この展示の立役者であり、本の編集者でもある飯塚真紀さんの作品。

旧い建物をモチーフにしている事が多いので、県令邸さんの空気感ともとても合っていて、まるでいつも此処に在るかの様な自然さで溶け込んでいた。

とても暖かで、心地の良い展示だった。

 

そして、10月27日(土)まで開催中の、「ナナイロ展 vol.2」へ。

場所は八幡町の八藝館さん。

 

今回は人数も作品数も増えて、より作品のジャンルにバラエティが加わった感じで楽しい。
個性的な作品が多く、前回の「ナナイロ展」よりも、ずっと刺激的で挑戦的な感じがして面白かった。

初日に伺った所、絶賛途中搬入中だったりもしていたので、おそらくもっと作品数が増えている筈。

遅めの時間まで開催されているので、遅めのおでかけにもおすすめだ。

 

今日・明日はお休み。

水曜からの時間も不規則なので、そこはご注意を。

| 展示レポート | 21:31 | - | - | pookmark |
「きぼうのはこぶね」、終了。

昨日10月20日(土)にて、クラムボンさんでの個展「きぼうのはこぶね」を終了しました。

見に来て頂いた皆様、お買い物頂いた皆様、気に掛けて下さった皆様、本当にありがとうございました!

贈り物や、暖かなご感想もありがとうございます!!じんわり味わわせて頂きます。

搬出の時の、物販スペースの、ポストカードその他のガラッガラ振りには、本当に本当に感謝です。

どうもどうもありがとうございました!!

 

また、会場であるクラムボンさんの皆様の暖かな気遣いやご協力、

ご紹介遅れましたが、

10月16日(火)に展示記事をご掲載頂いた「盛岡タイムス」さま、他ご紹介頂いた紙媒体各社さま、

DMを置かせて頂いたあちらこちらにも感謝しております。

本当に助かりました。ありがとうございます!!

 

で。

実質余談ばかりのプロフィールにも記載した通り、来年以降は海に出るので、

2018年をもちまして、展示・イベント等の参加はおしまいです。

特にここ3年は、それを見越して結構大盛りに詰め込んでやりたい様にやったので、もうやる事無いし良いか。と。

後は展示期間中に圧したご依頼などを上げつつ、何故か減らないイラスト業務に没頭しようと思います。

という訳で、今後ともどうぞよろしゅう。


あ、こちらは来週末まで開催してますので、お時間ありましたらぜひ。


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田舎labo5周年記念企画
「コロンブスのたまご展」
2018.9.1(土)〜2018.10.28(日)
11:00〜17:00(火曜休・臨時休はHP参照)
場所/田舎labo (花巻市湯口字蟹沢13−1 tel 0198-29-5991)
※駐車場あり
ーーーーーーーーーー

| saharaの展示。 | 19:56 | - | - | pookmark |
21挺のストラド様。

この機会を逃したら、もう一生逢えないかも、と思ったので!

齢300年越えの魅惑の美女、ストラド様に逢いに!!

六本木ヒルズ・森アーツセンターギャラリーで開催中だった、「ストラディヴァリウス300年目のキセキ展」に行って来たよっ!

 

…少し時間を置いたら冷静になるかと思ったけど、全然そんな事無かったので、その侭の熱量で載せとこうと思う。

 

この展示について、物凄ーくかいつまんで紹介すると、

一挺数億円といわれ、300年以上の経年を経てなお、ヴァイオリンの最高峰と謳われる『ストラディヴァリウス』を、アジア初の規模で、21挺を東京に迎えて展示・デモンストレーションをする。というもの。

 

マスコミの紹介では、バイオリン18挺のほか、ビオラ、チェロ、ギターが各1挺の計21挺で推定210億円!という値段に焦点が当てられがち、なんだけど、

僕としては、その方達の警護、国内外からの(安全な方法での)郵送、そして万が一の為の高額な美術品の保険、等々を考えると、非常に肝が冷える…!よくぞ、こんなハイリスクな展示をありがとう!という気持ちになる。

 

完全に素人目線な感想になるけど、

全部が全部、オリジナルパーツじゃないのも承知の上で、

そして、これだけの年月を超えるという事は、そりゃあ大切に扱われてきたであろうという事実も置いておいて、言うと、

見た感じ、誰もがとても、300年以上経つ「旧い物」という様には思えない。

ただ、よく言われる様に、完璧とも言える美しさはこの時既に完成されていて、

現在、これを越える存在に成り得ない、という事実に、酷く打ちのめされるのだ。


そして、
言うなれば黒のスーツ一択!みたいな、フォルムも材料もほぼフォーマルが決まったヴァイオリンの形状の中で、
いわゆるポケットチーフの様な、遊びやおしゃれ感を出す余地は何処にあるのだろう。という僕の個人的な疑問も、おおよその解答を見つけられたのがとても嬉しかった。

 

糸巻きがやばい格好良い!!(これは多分最近のパーツ。)

 

おしゃれさん糸巻き。

 

おしゃれさん、その3。

 

何気ない?と思いきや、側面にパール象嵌しとる!豪華過ぎ!!

 

みんな、ここを飾るのか…。参考になったなあ。覚えておこう。
 

後、集っている方々も、ドレス姿の明らかに弾く人、プロ・アマ含むヴァイオリン製作者、音大の学生さんらが多くて、

みんなおしゃれで華やかで、社交界に半分、迷い込んだみたいだった。

 

混み混みながら写真撮影OKの展示だったので、雰囲気その他は写真にお任せ。

アンドレア・アマティ 1566年製。

王家の紋章?みたいな感じ。結構薄塗り。

 

実際にプロの製作者さんが作っているのを見られる工房再現。

(しかし混んでいて近くに行くのも一苦労。)

 

ストラディヴァリ直筆の絵柄。

 

象嵌と文様が美しい『ロード』嬢。 1722年製。

 

さっきの直筆の絵柄は、ここに。

 

結構薄ーく描いてあるんだよね。

| 展示レポート | 22:26 | - | - | pookmark |
「きぼうのはこぶね」、開催。

本日より、個展「きぼうのはこぶね」をクラムボンさんにて開催中です。

 

うっかり、土曜の搬入の時に写真を撮り忘れ、

3連休効果もあってかの初日!で遅れました。

 

が、今日から始まってます!

 

初日なのに、知ってる方がわらわら来て下さって大変感謝しております。

どうもどうもありがとうございます!!

とはいえ、これから2週間・10月20日までの長丁場なので、

気になってる方は、ぜひのんびりお越し下され。

 

後、物販はスペースの都合上と喫茶店の一角をお借りしている事もあり、控えめに手持ちのモノを準備して行ったのですが、既に養子に出て行った子達もちらほらいます。

…最終日まで持つ、かな?

これも縁と運と思って、出逢いを楽しんで頂けたら嬉しいです。

 

それと、ちゃんと言っておくと、展示故の差し入れとかのお気遣いは皆無!ですので、

手ぶらで、お茶代だけ持ってれば大丈夫です。

懐に余裕がある方は、会長お手製のプリンを追加して頂ければ良いな、と。

という訳で、どうぞよろしゅう。

 

ーーーーーーーーーー
「きぼうのはこぶね」
2018.10.8(月・祝)〜2018.10.20(土)
10:00〜19:00(水・日 休)
場所/自家焙煎コーヒー屋 クラムボン (盛岡市紺屋町5−33 tel 019-651-7207)
*初日の祝日・最終日は〜18:00まで
ーーーーーーーーーー

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| saharaの展示。 | 21:46 | - | - | pookmark |
「きぼうのはこぶね」、搬入終了。

いよいよ来週から、個展「きぼうのはこぶね」が、クラムボンさんにて始まります。

クラムボンさんでは、約2年ぶりの展示です。

 

で。

先駆けて、先程搬入を終えてきました。

 

今回は新作含む、ここ2年位の絵の中からのセレクトでまとめてみました。

作風に関しては、いつもの・スタンダードな動物さん中心の世界観で展開してるので、

最近の展示では一番見やすいタイプじゃないかな、と思います。

後、いつもよりもちょっと大きめの絵もあるので、見応えもあるかと。

物販もそれなりにやります。

後は台風が去ってくれる事を願うのみ。

 

という訳で8日より、よろしくお願いします。

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| saharaの展示。 | 21:03 | - | - | pookmark |
「きぼうのはこぶね」・DM配布中!

来週の今頃は、既に搬入も終わってる筈、ですが。

改めて、個展が迫ってきたので、お知らせです。

 

今回DMを置いて頂いているお店さまは、こちら。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・アートスペース ムーニ さま

・一茶寮 さま

・田舎labo さま
・岩手県立美術館 さま

・欧州屋 さま
・かふぇ がれりあ おはす さま
・カフェDOMA さま
・旧石井県令邸 さま
・クラムボン さま (展示場所)
・虹画堂 さま
・彩画堂 さま
・シグ・アートギャラリー さま
・ナドダーノ さま
・南昌荘 さま
・白鳥の停車場 さま
・ひめくり さま
・盛久ギャラリー さま
(あいうえお順)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今回も快く置かせて頂いていて、本当に感謝感謝です。ありがとうございます!!

 

何故か、DMを配りに行くと、皆さんヒマだと思って心配して下さるのか、
これを機に、というか思い出したついでの様に、連絡や仕事を振って下さるので、
毎度毎度、展示用の制作よりか〆切が押す、という混沌具合になってしまい、わちゃくちゃしてます。
という事もあり、今回の作品的には、新旧混合で持って行く事になりそうです。

 

後、ちょいちょい聞かれるのですが、在廊は基本的にしないつもり、です。

1つには、クラムボンさんが喫茶店で、貴重な席数(と売上)を1つ削ってしまうのも違うよなー、と思うから。

それと個人的には、作品そのものを見て頂くのが本筋だと思うからで、

それを観た方が感じたものが総てで在ればそれで良い。というのが僕の思考なので、それ以降は作品達が独りで好きにしてくれてる方が、僕は好きです。

制作者自身が制作物に意思を籠めるのは、完成するまでの間だけで十分だよ。

みんな好きに暴れておいで。という気持ちです。

ご了承下され。

 

では、もちょっとギリギリまで粘ってみるよ。

| saharaの展示。 | 20:56 | - | - | pookmark |