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saharaの日常のかきつづりです。
ときどき絵も描いてくかも。
造幣局セット。
春は出会いと別れの季節、という事で頂き物があった。
好みを知りつつ仲良くして頂いてる、SさんとOさんより。
なので、面白い物がガッツリ入っていたのだった。

オシャレな包み紙の中から出て来た物。それは…!

まずは「お札タオル」。
お札タオル
1万円がフェイスで、5千円がハンドタオル。という、サイズに価値が表れている一品。
思わず箱を開けた瞬間に噴き出してしまった。
こんなの物干に干してあったら、絶対二度見すると思う。というか、注目の的であろう。
使いどころのセンスが問われそうだなあ。

続いて、「お札サブレ」。
お札サブレ。
6枚入りと書いてあったから、てっきり1万円×2、5千円×2、千円×2だとばっかり思っていたら、
レア2,000円札!
1万円の下から2千円が出て来た…!
にくい演出!
なので、気になる総額は24,000円!
もちろんサブレだけど。
おいしく頂きましたよ。

そして最後は、「招福ペンセット」。
どういう事かと言うと、ペンの軸回りに入っているのが、お札をシュレッダーに掛けたもの…!
お札ペン…!
なおかつ、驚愕の注意書きがここに!
驚愕の注意書き!!
注意書きも注意書きだが、これを復元して使おうと企てる方がいるのにも驚きだ。
元に戻す方が労力使いそうな感じがするのだが…。
というか、お札1枚分も入ってない感じがするよ。どう見ても元に戻らないであろう。

などと、楽しいグッズを頂いたのだった。
どうもありがとうございました!
さて、どこで使おうかな。
| おもしろ写真 | 09:29 | - | - | pookmark | 昨年の記事
4月の更新。
毎度毎度デンカラをご覧頂きまして、ありがとうございます。
本日、本島を更新しました。
挑戦的なドローイングを2点載せていますので、お時間ある時にでもご覧下さい。
あまりにテイストが違うので、ちょっとビックリするかも知れません。
描いてる人間は同じなのになあ。
画材を変えるだけで、こうも変わってくるものなのか…!という、意外性をお楽しみ下さい。

他に、展示の参加が決まった所も載せてますので、参考までにどうぞ。
まだまだ先の話だけれども。

それから、5月の個展に向けての制作も進んでいます。
しばらく静かにしていたので、何やってるんだろうと思われてたとかいないとか。
ちゃんと描いてるよ。
展示のタイトルは「みずたまりの王国」です。
DMも近々お目見えするので、楽しみにしていて下さい♪
これからガッツリ入稿するよ〜!!

加えて、新刊が出ます!
小さな図書室シリーズ6「ためいき紺夜」
去年の展示のイラストをまとめた6冊目の本、「ためいき紺夜」。
某イベントでの販売を予定していますが、他にも何らかのアクションをすると思います。
詳細決まりましたら、またお知らせします。お楽しみに♪

本島の次回更新は、4月17日予定です。
どうぞよろしく。
それでは今日も、ステキな1日を♪
| おしらせ | 11:04 | - | - | pookmark | 昨年の記事
猫の楽園・田代島へ(5)
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前回までのあらすじ。
身動きが取れなくなる程の、人生最上の猫モテ・猫ハーレムを満喫。
しかし、船の時間が刻々と迫って来ていたのだった…!!
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

猫と戯れている間に、あっという間に時間が過ぎてしまう。
「そろそろ帰りの船が着ますよ」
「そろそろ、帰りの船が着ますよ」と、言いたげな猫。

そうだそうだ、帰りの船がやってくる。
港から、汽笛の音が響いてくる。
乗り逃したら大変だ。
ブルーライナー。
正直物足りないけど、また来ればいいさ。
結構大きい船。
さあ、帰ろう。

無事に乗船し、船は来た海を戻って行く。
帰りのチケット。
帰りのチケットは色違い。
船の後ろは立ち入り禁止。
しぶきを上げながら、船の後ろを逆巻く波。
あるのは猫の記憶ばかり。
と、猫の毛にまみれたズボンの裾。
すっごい人懐っこかったなあ。

廃屋や地崩れが見られたものの、島自体は穏やかで普段の生活の様に思えた。
それでも、所々に震災の爪痕が残っている。
港脇の広いスペースには、ガレキがうずたかく積まれていて、今もショベルカーが低い音を立てながら作業を続けている。
きっと島の外に出さないと、処理出来ないのだろう。
1年も経てば当然なのかも知れないが、是が非でも生活して行かなきゃならないし、無かった事にもしたいのだろうけれど、…考えさせられる風景だった。

でも猫は沢山居て元気!だったし、お客さんが来て活気が出るのも嬉しい事だと思うので、迷惑にならない程度に再度訪れてみたいと思う。
いい島だよ、田代島。
また猫達と、戯れてみたいなあ。
| 旅レポ。 | 10:03 | - | - | pookmark |
猫の楽園・田代島へ(4)
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前回までのあらすじ。
寒いながらも、着々と猫を発見!
しかし、島の総頭数は80頭程らしいので、まだまだ居る筈なのだが…。
この時はまだ、この後の驚愕の出会いを知らないのであった…!
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

そろそろ猫も家も見えなくなって来たけど、あの白いタンクのとこまで行ってみようか。
で、港に戻って散策してみよう。

と、言っていた矢先に猫。
しかも、駆けてくる。
おやつ、おやつをあげるよ〜!(カバンをガサガサ)
駆けてくる〜!
1、2、3、4、5、6、ん?
1、2、3、4、5、6、7、8、……んん??
一体何匹居るのやら。
何か、いっぱい出て来た〜!!!
しかも駆けて来てるし!!
一杯居る〜!!!
1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、12、13?
13匹?
うわああああ、猫だまり!
人生最大の、猫だまり!!
猫が、湧き水みたいになってる!!

あっちゅー間に猫に囲まれる僕。
「おやつおやつ」
(↑相方さん撮影)
「「「おやつ、おやつ」」」
「もっとおやつを!」
(↑相方さん撮影)
「「「おやつをおくれ〜」」」
(見えてないけど、後方にも猫の群れ)

もうこうなって来ると、誰が食べたのかも定かじゃない状況に。
わらわら。
猫の海。
わらわらわらわら。
(↑相方さん撮影)
沈みそうな位の、猫の海。
わらわらわらわらわらわらわらわら。
歩くと踏みそう!

しかも模様が似てるからさあ、動き回ってるからさあ、途中から加わって来たのもいるからさあ、数えても数えても正確な数が分かんなくなっちゃうよ。
トータルで20匹位に膨れ上がっているんじゃなかろうか。
人生最大の猫モテだよ!
結果、おやつがなくなるまで猫の海に溺れる事となったのだった。

もう少しだけつづく。
| 旅レポ。 | 07:36 | - | - | pookmark |
猫の楽園・田代島へ(3)
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前回までのあらすじ。
上陸早々、猫を発見してテンションの上がる我々。
更なる猫との出会いを求めて、島の探索を始めるのだった。
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港のお手製猫小屋の主にも別れを告げて、
港の猫ハウス。
一路島の奥へ。

基本、島なので道は登る一方だ。
少しばかりの民家を過ぎて、猫神社なるものの看板を発見。
そっちの方へ進んで行くと、商店を発見!

あ、猫。猫居るよ。
商店にも、猫!
ここの猫達は、少し距離を置き気味。
何とな〜く、近付いてこない。
もしかしたら、この商店でごはんを貰って居る猫なのかも。
くつろぎ〜。
(↑相方さん撮影)
リラックスしていたり、
あまり興味ないです。
思慮深げだったり。

うーん、港のコ達はなつっこかったけど、地域差があるのかな?
港の方に猫達は集中しているのかな?
よく分からないけど、もう少し進んでみようか。

山の方に足を伸ばしてしばらく行くと、看板の下に落ち葉と同化している猫発見!
猫神社への道にも。
(↑相方さん撮影)
寒いから、陽の当たる所で暖をとっているのかな。
お近づきにちょっとおやつをあげよう。

この2匹、どうも親子っぽい。
何となく親子?
模様も似てるし。
毛並み、いいなあ〜。
野良にしては毛並みが良いなあ。
島の人達に大切にされているんだろうな。
ここまで見て来たけど、痩せてる猫が居ないもんな。

ここまでの猫出会い数は、15頭位。
島には80頭程が生活しているらしいので、まだまだ出会えるかな?

さらにつづく。
| 旅レポ。 | 08:57 | - | - | pookmark | 昨年の記事
猫の楽園・田代島へ(2)
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前回のあらすじ。
田代島に着いたけど、猫居るかな〜?それにしても、寒いな〜。
「寒くて猫は居ないかも」と言われたけれど、探してみない事には!
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船を離れ、上陸してちょっと歩くと、第1島猫・第2島猫発見!
第1島猫、第2島猫発見!
居る居る、猫居るよ。
「なにかくれにゃあ」
もう、早々に3匹も居るよ!
よしよし、この為に持ってきた猫おやつをあげましょう。
あげましょうとも!!

不用意に近付かせてはくれないけれど、おやつを見せると寄ってくる。
というか、カバンをガサゴソさせるだけで寄ってくる。
まるで奈良公園のシカみたいだ。
そしてちょっと触らせてくれる。
でも、ベタベタという程でもない。
この辺が、やはり野良という感じ。
おとなしいんだよね〜
なつっこいコはおやつ欲しさに、膝に足を乗せてくる。
ちょっと爪が出てるけど、まあ、ガマンガマン。
それにしても、人を怖がらないね。
カメラ向けても逃げないし、なつっこいなあ。

港の近くには、来島者向けのお願いがあって。
来島者への注意。
猫の島で有名になっているとはいえ、人の住む島だ。
ご面倒を掛けない様に気をつけないと。

そしてこちらは、漁業の道具で作られたらしい、猫えさボックス。
猫えさボックス!
レトロ可愛い。
猫えさ入れてね☆
(↑相方さん撮影)
併せてみるとこんな感じ。
いかにも島という雰囲気がたまらない!

そして何故か、港にはヒトデが沢山干してあって。
ヒトデが干してある…
所々にこう、干してある。
ヒトデ……。
何か意味があるんだろうか。

さて、島の内側の方に行ってみよう!
看板の注意に留意しつつ進むけど、どこまでが公道で、どこからが私道か分からないぞ。
ちゃんと帰って来れるかな。

まだまだつづく。
| 旅レポ。 | 08:51 | - | - | pookmark | 昨年の記事
猫の楽園・田代島へ(1)
とある薄曇りの日、島に行ってきた。
震災から1年以上経ち、そろそろ、気になっていたあの島へ。

船は石巻港から、1日3便出ていると言う。
混み気味の三陸道をひた走り、建物の続く道をグイグイ進んで行くと、
突然、平坦で見渡せる、平らな土地が続く様になる。
港近く、津波で押し流されてしまった場所だ。
所々に辛うじて形を留めた家のある中、港へ。
港も被害の爪痕が残るものの、船をつけられる様に機能していて、活気もあって少しホッとする。
さあ、目的の船に乗って、いざ出発!

この日は薄曇りだったものの、午後から晴れるという予報。
しかしながら風がある様で、午後の船便は出せないかもとの事だった。
日帰りならやめとくか、2便目で帰ってくる様勧められる。
海の天気は変わりやすい。ので、余裕がある方は泊まりか、夏の増便時を狙った方が良いだろう。
島に取り残されるかも?という若干の不安を抱きつつ、乗船。

船内で行きのチケットを購入。片道1,200円。
行きのチケット。
このレトロっぽさも、旅っぽくていい。
船員さんの持っていたバッグも使い込んでいて、ちょっとときめいてしまった。

中は結構広くて、余裕で50人くらい乗れそう。
揺れも程々で、座っている限りは船酔いも心配なかった。
自販機やトイレもあるので、長く乗っていても安心だ。
結構広いんだよ。
乗船時に生活用品を沢山持って乗っている方が居て、改めて行き先が島なのだと思い知る。
他にも、ダンボールの荷物が載せられていた。
僕等には船でも、島民の皆さんには大切な大切な交通手段なのだなあ。

40分程揺られ、目的の港に到着。
さあ、島に上陸だ。
到・着!
(↑相方さん撮影)

そう、ここは田代島。
猫の島で有名な、田代島。
船に乗る時、「今日は寒いからあんまり猫は居ないと思うよ」と言われた、猫の島。
果たして、猫に会えるのかどうか?

ものすごく写真があるので、しばらくつづく。
| 旅レポ。 | 09:31 | - | - | pookmark |
「POWER OF LIFE」展へ
3月18日まで開催されていた「POWER of LIFE」展を見に、塩竈へ行って来た。
会場は「ビルド・フルーガス」さん内の、ビルドスペース。

入場料は任意で、その収益金はPOWER of LIFEプロジェクトの運営資金と動物愛護シェルターの活動支援に使われるのだそうだ。
よく拝見しているペットブロガーの方が紹介しているのも知っていたし、これまで何度か東京で展示をしているのも知っていたので、この機会を逃すまいと行って来た。

最終日に行った事もあり、会場内は結構な人で賑わっている。
いい緊張感を保ちながら並べられたモノクロの写真は、静かな力強さを感じる写真が多かった。
小さな写真の中には、檻に入れられた動物達や手術中の写真などもひっそりと載っていて、切なくなってしまう。
内容が内容なので、楽しい展示とだけ言えるものではないけれど、知っておくべきだし見ておくべき展示だと思った。

少しだけど、入り口にはチャリティグッズも置かれていて。「power of life」チャリティグッズ!
ハガキ3枚にステッカー2枚、缶バッチが付いて1,200円。
他に、Tシャツも黒白2色の展開がされていた。
これらグッズの売り上げも支援金として使われるそうなので、ホームページを覗いていただけたらと思う。
少しでも力になれる様、願うよ。
| 展示レポート | 07:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
刺客、ではなく、試作。
まだまだ先と思っていた、5月の展示が近付いて来た。
昨年から、ああでもないこうでもないと、試作を続け、
今回は、少し絵から離れたものを展示しようとしている。

5月の展示は、去年と同じクラムボンさんでの展示。
震災開けに、去年の最初の展示をした所。
あの頃は展示が出来るかどうかさえ疑っていた頃で、
だからこそ、ちゃんと予定通りに展示が出来た事が感慨深く、心に残る展示だった。
展示をするのに精一杯で、走らなきゃ倒れそうな妙な情熱に圧されていて、
その他の、日常みたいなものを置き去りにした展示でもあったのではないかと、今は思う。
それはそれで、必死だったから見えていなかっただろうけれど。

1年経って、本当にまだ何も終わっちゃいないけど、
制作のリズムやペースは平熱に戻りつつあるし、
絵達との関係も相変わらずにある中で、
元気になれて、もう少し生活に寄り添えるものを作ってみたいと思った。


今まで培ってきた技法は、一切役に立たない。
1つずつ、感触と感覚を推し量って行くしかない。
それでも少しずつ、見えてくる事もある。
普段、紙の白を残している部分を、線で残せば良いという事。
塗りたい所を全て、地の侭で残しておけば良いという事。
今まで居た、白と黒の逆転した世界に、僕は棲んでいる。

全ては、応用問題だ。
基本さえしっかりしていれば、後はどうとでもなる。
そこに満ちるまで、知識や、経験や、実験を注ぎ込めばいい。

そうして少しずつ、幻想は現実になって行く。
決して突飛でも無く、徐々に形を帯びながら。
なっちー。のてぬぐい。
探している表現にはまだ遠い。
何より先に、完成までに掛かる時間のメドが全く立たない。
でも、見通しが悪い訳じゃ無い。
先は見える。
只この道を、どれ位行けば良いのか分からないだけで。

もう少し経験が必要だ。
実質、体得して行く時間も。
それでも進めばいいと分かってさえいれば、さほど怖れる事でもない。
僕にとって、心を砕けるものは全て味方だから。

明日はM氏に会いに行く。
いいアドバイスを頂けると良いなあ。


追記。
布モノをやりたいと言っていたら、マルカ君が大量の布バッグをくれた。
以前制作に使おうと思って買っていたストックの残りらしい。
凄い大量!
思わぬ所の援護射撃!
本当にありがとう!
ありがたく使わせて頂きますよ☆
| saharaの展示。 | 10:02 | - | - | pookmark | 昨年の記事
今度は「紅の豚」。
マルカ君より、気に入りそうな新作を見たという情報を得たので、以前から気にしているパン屋さんをのぞきに行ってきた。

売場の目立つ所にあったのですぐに見つかる。
その名も、「紅の豚パン」!
「紅の豚」パン
1匹、サングラスかけとる…!

以前紹介した、「三匹のこぶたパン」の新作らしいのだが、りんごクリームとか入ってて、こっちの方がよりおいしそう。
もっと可愛らしいピンクで目立っていたので、こぶた共々人気になりそうだよ☆
| おもしろ写真 | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |