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saharaの日常のかきつづりです。
ときどき絵も描いてくかも。
個展・『銀河のあしあと』の、プレお知らせ。

さて、正式にお知らせです。

4月の真ん中に、お世話になっているクラムボンさんで、個展をやるよ。

 

ーーーーーーーーーー


「銀河のあしあと」
2020.4.13(月)〜2020.4.25(土)
10:00〜19:00(日曜休)
場所/自家焙煎コーヒー屋 クラムボン (盛岡市紺屋町5−33 tel 019-651-7207)
*最終日は〜18:00まで
ーーーーーーーーーー

 

今回のDMは、何処か雪解け水みたいな、結構に淡淡しい感じで気に入っているのだけれど、

喫茶店、というか飲食店で、『足』って(衛生的な意味で)大丈夫かな?とか思ったりもしとります。
なるたけ綺麗めな御御足にしたので、その辺は大目に見て貰えるとありがたいなあ。
このビジュアルはストーリー的に、ちょっと譲りたくないとこだったりも、するし。
 

それと。

先程DMが届いたので、今週辺りからバラバラと配り出そうと思っとります。

お見かけの際はどうぞよろしゅう。

| おしらせ | 20:12 | - | - | pookmark |
じんわりお知らせ。

『僕達が見ている星の光は、何千年、何億年も前に放たれた光だ。
 それを知った時、まるで、足跡みたいだな。と、思ったのだ。』

 

ーーーーーーーーーー
「銀河のあしあと」
2020.4.13(月)〜2020.4.25(土)
10:00〜19:00(日曜休)
場所/自家焙煎コーヒー屋 クラムボン (盛岡市紺屋町5−33 tel 019-651-7207)
*最終日は〜18:00まで
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| saharaの展示。 | 21:55 | - | - | pookmark | 昨年の記事
2020年のテーマは、『連動』。

来月辺りから、ぼちぼち公表予定。

 

今回は、絵がメインじゃ無さ気になりそうなのと、

展示出来るもの、と、出来ないものとを、両方並べようと思っているので、

大分大掛かりになりそうな予感。

 

| おえかき | 22:12 | - | - | pookmark |
Makes of 'Chu-lips'.

毎年の如く、年賀状を出さずに居る。

 

ご依頼分の年賀状を納品し終えた時点で、すっかり自分の分もやった気になってしまう。というのと、

喪中やらのルールもあって気兼ねしたりもするので、執着が無くなってきた、という事もある。

 

どのみち展示の時に、時には年に数回も、DMを送り付けるのであるから、それでいいのではなかろうか。と思っていたり。

 

ともあれ、年賀状をご注文の皆様、どうもどうもありがとうございました!!

受け取った方でお見かけの際は、どうぞよろしゅう。

 

それと、頂けるのは嬉しいので、出したい方は気兼ねなくどうぞ。

 

という訳で、メイキングでも。

 

そして、完成は、昨日掲載の通り。

| おえかき | 20:22 | - | - | pookmark |
のったり、新年。

あけましておめでとうございます。

昨年も大変お世話になりました。

今年もぜひぜひ、よろしくお願い致します!

 

そして、筆が進む1年で在ります様に。

| おえかき | 19:02 | - | - | pookmark |
白夜。

 

 

暖かな春の絵ばかりを描きながら、冬の寒さと、雪を想う。

 

寒さも、雪も、考える所はあるけれど、この真っ白な景色を歩くのが好きだ。
この時期、夜を歩いていると、何時もより視界が拓けている事に気付く。
それは雪明かりだったり、雪を照らす月明かりだったりするのだが、その広さが、しばれる夜の寒さと相まって、尚の事広く感じられるのだ。
 

同様に、ブラックバーンと呼ばれる、凍て付いた真っ黒な路面の上で、足元に反転した世界が映るのも好きだ。

その場に佇んで居ると、逆に空に落ちて行く様な、地に足の着かない感覚が生まれて、少し怖くなる事もある。

けれど、その足元に映った夜空の中に、地を這う星等を認めていると、まるで自分が、宇宙のど真ん中を散歩している様な心地良さも感じるのだ。

 

 

 

僕が、「雪のある冬の地」を願ってしまうのは、きっとこういう感覚の所為だろう。

色が抜けて行く景色の方が、より鮮明に色を想える。

そうして、暖かさだけでは追えない色を、心の内に蓄積していくのだ。

| おえかき | 00:07 | - | - | pookmark |
「北の文学」発売中。と、『2020カレンダー』の販売終了。

先日フラゲしていた掲載誌、「北の文学」ですが、

11月25日より発売中です。

 

お知らせの通り、挿絵を2点、描かせて頂きました。

本屋さんで目視で平積みを確認して来たので、堂々とご報告しときます。

通販もあるので、気になる方は買って下され。

岩手日報社さん
アマゾンさん

 

ちなみに、下描きは、こんな感じ。

言うまでも無く、アナログ。

 

それと、『2020カレンダー』の販売も、終了しています。

ご注文頂いた皆様、どうもどうもありがとうございました!

配送が、配送が…、間に合っていないのさ…!!

12月の中旬までには手元に届くので、どうかどうか、気長にお待ち下され。

 

それでは、どうぞよろしゅう。

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| おしらせ | 19:36 | - | - | pookmark | 昨年の記事
冬の恒例、「木羊日 展」へ。

毎年この時期になると、盛久ギャラリーさんで開催される、「木羊日 展」へ行って来た。

寒さの厳しくなる中、このほわほわした展示は、毎度毎度、とても暖かな灯火の様だ、と思う。

 

今回のテーマは森、との事だったけれど、

現代の森、の合間に、何処かしら太古の息吹が感じられる気がする空間で、ちょっとタイムスリップした気持ちになった。

そこかしこに飾られた、羊毛の標本みたいな、有機的な植物や、

宙にふかふかと垂れているモビールも、その影も、ちょっとした異界に迷い込んだに思えた。

 

そして、マカプゥみたいな、小鳥ちゃんがめちゃくちゃ可愛かった…!
かぼちゃパンツ履いたみたいなフォルムが、ものすごく可愛かった…!!

小鳥ちゃん達は単独で暮らしている様なので、ぜひ会場で探して頂けたら、と願う。

 

もちろん、実用的な、愛らしいアクセサリーや、羊毛の特徴を生かしたマフラー等も揃っていて、

いつもながらほこほこした、心暖まる展示だった。

 

個人的に、ポストカードを2種、連れ帰って来た。

少し鉱石みたいな、無機物を感じる羊さんの眼が、とても印象深い。

 

それと。

入り口の贈り物のお花の中に、「タビビトノキ」なる植物があって、これがとても艶やかな、天然の青色をしていて綺麗だった。

ご説明によると、ここに実(豆)が入っているらしい。そして、鳥ちゃんに大人気で食べられてしまうらしい。

展示からは脱線するけれど、良いもの見たな。と思ったので、ご報告。

 

明日までなので、行ける方はぜひ!

 

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・木羊日 展
場所 盛久ギャラリー(岩手県盛岡市中央通1-1-35)
日時     2019年11月29日(金)〜12月1日(日)
 10:00〜17:00 (最終日 〜16:00)  
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| 展示レポート | 23:45 | - | - | pookmark | 昨年の記事
フラゲと、ちょこっとお知らせ。

9月は、増税前で、駆け込み仕事が増えてるのだと思い、

その分、10月は手が空くんだろうから、気になってた新しい航路を攻めたい!と思っていたら、

10月は10月で仕事が増えてて、かといって年末進行の感じでも無いし、どうしてだろうと思って問うてみたら、

長年やってた個人の方が、この増税を機に引退して、宙に浮いた分がこっちに回って来てるらしい。

そういや、家の近所でも、長年やってた個人のごはん屋さんが2軒、畳んじゃったもんなあ。と思ったり。

そのまま年末年始の仕事に突入してて、それはそれでありがたい限りです。船代を稼がせて頂こうっと。

 

それはそれとして。

筆不精してる間に、じわっと溜まっていたお知らせを少し。

 

まずはこちら。

去年も混じらせて頂いた、「北の文学」ですが、今年も呼んで頂けたので、

挿絵を2点、載っけて頂いております。

人様の文章に絵を載せるのは、自分のモチーフ外が否応無しに出現するのもあって、とても楽しいので、気になった方はぜひご覧下され。

 

そして…、こちら、発売日は11月25日になっとります。

が、僕の元には既に22日にやって来ている…。

フラゲだけど、関係者枠だから良いんだろーか…。

若干心配がありますが、宣伝は早い方が良いかと思うのでお知らせしときます。

25日には、主に岩手の本屋さんに並んでる筈。どうぞよろしゅう。

 

それと、こちらも。

「岩手デザイナー協会55年展「岩手発!」」が12月14日(土)〜12月19日(木)に開催されます。

場所は、岩手教育会館1F。

僕も末席に混じらせて頂いては居るのですが、この展示は不参加です。

優秀な先輩諸氏のポスター作品がずらっと並ぶので、ぜひぜひ足をお運び下され。

 

それでは、どうぞよろしゅう。

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| おしらせ | 22:33 | - | - | pookmark |
岩手芸術祭の終了と、彩園子の展示観覧。

ご無沙汰している中に、出展していた岩手芸術祭が終わってしまった…!

遅ればせながら、ご覧頂いた皆様、お気に掛けて下さった皆様、どうもどうもありがとうございました!!

 

今回のポスターは、言わば、映画の5秒とか15秒とかの「予告編」的な意図であり、

最初(ハナ)っから写真で行こうと決めていた事もあって、体温が抑えられた感じになって、良かったと思います。

自分では、この温度感は難しいので、ご協力に感謝するばかりです。

やはり、普段、可愛い可愛い言われてるイラストとは次元が違う様で、

直接感想を頂いた感じだと、こちらの意図通り、「かっこいい」「かっこいい」言われてたので、ほくそ笑んで居る所です。

彼女も大分音が安定して来てて、願い通りに謳ってくれている感じなので、

来年は刹那的に、極々限定的に展示と連動して行けそうです。その為に、久々に歌も書いたし。

まあ、全部来年に向けての布石。という事で。

 

それはそれとして。

 

本日より開催の展示、加村なつえさんの「透明なアオい鳥」を見に、Gallery彩園子へ。

搬入が徹夜だった!という書き込みの通り、細かな作品がずらずらーっと並んでいる。

これは、確かに時間掛かるなあ。と納得。

 

作品は写真がメインで、その他に十八番のたまごの立体作品が、ちらほらと展示されていた。

ちょっとだけ現実から乖離した様な写真と、立体の調和が、半分夢の中にいる様な不思議な空間を作っている。

青がお好きなだけあって、青の表情が広くて、繊細な雰囲気を醸し出しているのも興味深かった。

作品数が多いので、時間に余裕をもって行くのがおすすめ。

 

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・加村なつえ 個展 透明なアオい鳥
場所 Gallery彩園子 (盛岡市上ノ橋町1-48 tel 019-653-4646)

日時  2019年11月4日(月・祝)〜11月9日(土)
営業時間 10:00〜19:00(最終日 〜17:30)  
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そして、奥の建物で開催中の、小笠原先生の展示へ。

とにかく、壁一杯にドーンと並んだ写真が圧巻!の一言。

凄く大胆に時間を切り取っている様でいて、少し引っ掛かりのある、どこか気になる風景の連続の様な並びが面白い。

赤い花の写真が、色気があって綺麗だと思った。

 

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・小笠原卓雄 展 Photo installation 水の時間
場所 Gallery彩園子供弊慌市上ノ橋町1-48 tel 019-653-4646)
日時  2019年11月4日(月・祝)〜11月9日(土)
営業時間 10:00〜19:00(最終日 〜18:00) 
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それと、余談ですが、腕の怪我はほぼ完治したものの、キーボード打ってると、まだ時たま「今、ピカチュウ触った!!?」みたいな電撃が走るので、もう少し控えめにしとこうと思います。

作画と、マウス系の画像処理は問題ナシ!です。

企業さんの年末進行優先なので、新規は応相談で。

どうぞよろしゅう。

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| 展示レポート | 23:12 | - | - | pookmark | 昨年の記事